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GNOME Shell overviewモード
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GNOME Shell アプリケーションランチャー
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GNOME Shellのclassic mode
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/17 09:47 UTC 版)
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| 開発元 | GNOMEプロジェクト |
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| 初版 | 1998年12月20日[1] |
| プログラミング 言語 |
Vala, C, C++, Scheme, JavaScript, Python |
| 対応OS | Linux, Unix系, macOS, Microsoft Windows |
| プラットフォーム | GTK |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 公式サイト | wiki |
GNOME Core Applications(グノーム・コア・アプリケーションズ)は、おおよそ30のアプリケーションの集合体で、自由でオープンソースのGNOMEデスクトップ環境の標準の一部をなす。GNOME Core ApplicationsはGNOMEデスクトップの見た目と感じを持っており、いくつかのアプリケーションは新規で書かれ、また他のものはポートによっている。
最新のバージョンのGTKによって提供される、新しいGUIウィジェットの利用はGNOME Human Interface Guideline(HIG)をエルゴノミクス(「人間工学」)的に実装するために行われるもので、これは全てのGNOME Core Applicationsに共通している。GNOME Core Aoolicationsのうちいくつかは本質的なもので、いくつかはそうではない。
Evolutionを除く全てのGNOME Core Applicationsは、GtkHeaderBar[2]を特徴としている。GtkHeaderBarは、バージョン3.10でGTKに導入されたウィジェットであり、タイトルバーとツールバーをクライアント側の装飾で置き換えるものである。
GNOME 3のデフォルトのグラフィカルなシェルはGNOME Shellで、かつてこれはGNOME パネルであった。グラフィカルシェルの代替としてはCinnamonのようなものがある。