出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/29 01:15 UTC 版)
| GLADIATOR 026 in OSAKA | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | GLADIATOR | |
| 主催 | GLADIATOR実行委員会 | |
| 開催年月日 | 2024年5月5日 | |
| 開催地 | 大阪府豊中市 |
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| 会場 | 176BOX | |
| 試合数 | 全12試合 | |
| 放送局 | ザ・ワンTV | |
| イベント時系列 | ||
| GLADIATOR 025 in OSAKA | GLADIATOR 026 in OSAKA | GLADIATOR 027 in OSAKA |
GLADIATOR 026 in OSAKAは、日本の総合格闘技団体「GLADIATOR」の大会の一つ。
2024年5月5日、大阪府豊中市の176BOXで開催された。
本大会ではフライ級フライ級王座決定トーナメント準決勝が行われる予定であったが、GLADIATOR 025 in OSAKAで勝利したイ・スンチョルが肩の負傷で欠場。さらにチェ・ドンフンからも「他のプロモーションからのオファーがあった」とのことで、主催者側も快く送り出すことに。結果、NavEとオトゴンバートル・ボルドバートルがトーナメント決勝=空位のフライ級王座決定戦を争うことが決定していた[1]。しかしNavEも負傷欠場、トーナメント決勝は次回GLADIATOR 027 in OSAKAへ持ち越しとなっている[2]。
この他にも国際戦が2試合組まれ、GLADIATORバンタム級王者の竹本啓哉がタイのデッチプールと、チハヤフル・ズッキーニョスがフィリピンのアドニス・セビジェーノと対戦する[3](その後、アドニス・セビジェーノが来日できず、チハヤフルの対戦相手は韓国のパク・サンヒョンに変更されている[4]。今大会最大のサプライズは元修斗世界ストロー級王者、山上幹臣の参戦。9年5カ月ぶりのMMAで今井健斗と激突する[5]。