出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/29 01:08 UTC 版)
| GLADIATOR 013 in OSAKA | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | GLADIATOR | |
| 主催 | GLADIATOR実行委員会 | |
| 開催年月日 | 2021年2月7日 | |
| 開催地 | 大阪府豊中市 |
|
| 会場 | 176BOX | |
| 試合数 | 全11試合 | |
| イベント時系列 | ||
| GLADIATOR 012×1MC in OSAKA | GLADIATOR 013 in OSAKA | GLADIATOR 014 in OSAKA |
GLADIATOR 013 in OSAKAは、日本の総合格闘技団体「GLADIATOR」の大会の一つ。
2021年2月7日、大阪府豊中市の176BOXで開催された。
当初は2020年5月10日に開催予定であったが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で延期となっていた[1]。2020年2月27日に開催されたGLADIATOR 012×1MC in OSAKA以来、1年ぶりとなるイベントとして開催されることに[2]。 今大会ではライト級王者のキ・ウォンビンがコロナ禍によって来日ならびに王座防衛戦を行うことが困難となり、佐々木信治と植田豊が暫定王座決定戦に臨むこととなった[3]。この他、バンタム級とフェザー級のタイトルマッチが組まれ、さらにフライ級王者のNavEがバンタム級でノンタイトル戦に出場。 なお、今大会ではメインイベントが第1試合に、セミが第2試合に組まれるなど画期的な興行形態で行われた[4]。