出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/27 05:16 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2025年3月)
|
| ジャンル | 競馬ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケードゲーム |
| 開発元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| 人数 | 1~16人 |
| 稼働時期 | 2005年6月 |
『GI-HORSEPARK』(ジーワンホースパーク)はコナミデジタルエンタテインメントのメダルゲームで、競馬ゲームとして2005年に稼働した。
2006年にはバージョンアップ版である『EX』が、2009年12月からは3代目となる『GX』が、2011年9月からは4代目となる『JUDGMENT』(ジャッジメント)が稼動開始した。またEX以降は通常版の他に『GI TURFWILD』用筐体からのコンバージョン版であるSTD版が用意されている。
e-AMUSEMENT対応で、他店舗との対戦レースや全国大会を行っている。継続的なプレイのために、12ケタのパスワードを利用した情報保存システムを採用していたが、EX/EX STD以降では、e-AMUSEMENT PASSを利用するようになった。
2004年のJRAレーシングプログラムに基づき、実在のレースを1年周期でゲームが循環する(ただし一部の重賞競走のローテーションとなっている)。GX/GX STDでは、2009年のレーシングプログラムに基づいている。ヴィクトリアマイルの追加や、ジャパンカップダートの距離変更などが該当する。また、ゲーム中に用意されている「VSレース」はランダムに選ばれた店舗同士の競走馬が対決するレースで、競馬場・馬場・距離はランダムに決められる。
ゲーム中の馬・騎手は全て実名で登場する。実況は関東のレースが山本直也、関西のレースが小林雅巳が担当している。
競走馬のミニチュアとモニターが連動しており、各競馬場の左回り、右回りなど、レースの特徴が忠実に再現されている。スペースの都合上、各レースの最大頭数は12頭立て(EX)又は最大8頭立て(EX STD)である。
2016年4月発売の3代目e-AMUSEMENT PASSや2018年10月サービス開始の「Amusement IC」(4代目e-AMUSEMENT PASS、Amusement IC対応のAime並びにバナパスポート)は、JUDGMENTのみ対応。EX/EX STD・GX/GX STDは2代目までのe-AMUSEMENT PASSしか使用できない[1][2]。
中央のトラックフィールドを取り囲むようにして12席(EX)又は10席(EX STD)のステーションがあり、そこでゲームを行う。EXの場合は、さらに最大4ステーションを追加接続可能である。プレイヤーは、馬券ゲーム、馬主ゲームの2つを同時に楽しむことができる。
単勝、複勝、ワイド、連勝複式、連勝単式の5タイプの馬券からなり、1.0倍~5000(EX/EX STD以降では5000倍以上もある。最大99999.9)倍まで表示できる。EX STDとでは、単勝、連勝複式、連勝単式の3タイプのみとなる。
GX/GX STDでは、3連複と3連単が追加された。オッズはマルチベットシステムを採用している。
固有名詞の分類
| 大型筐体ゲーム |
のびてけ!ビョンビョン大作戦 アフターバーナー クライマックス GI-HORSEPARK オペレーションウルフ3 レイジングストーム |
| コナミのメダルゲーム |
ファンタジックフィーバー2 GI CLASSIC GI-HORSEPARK GI CLASSIC EX ファンタジックフィーバー3 |
| 競馬ゲームソフト |
実況競馬シミュレーション ステイブルスター〜厩舎物語〜 GI CLASSIC GI-HORSEPARK GI CLASSIC EX ギャロップレーサー |