出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/23 19:23 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2015年7月)
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| GAME BREAK | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組(ゲーム番組) |
| 演出 | 田中孝之(総合演出) |
| 監修 | 浜村弘一 |
| 出演者 | 伊集院光 揚田.あき 黒沢ゆう子 村田あゆみ 桜木睦子 ほか |
| ナレーター | 高村保裕 |
| エンディング | 「Repent」 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 寺島直行 山西太平 藍沢幸人 田中孝之 |
| 制作 | エンターブレイン キメラ |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2002年10月3日 - 2003年3月27日 |
| 放送時間 | 木曜 1:25 – 1:55 |
| 放送分 | 30分 |
『GAME BREAK』(ゲームブレイク)は、2002年10月3日(10月2日深夜)から2003年3月27日(3月26日深夜)までテレビ東京系列局の一部で放送されていた、テレビゲームを題材にしたバラエティ番組(ゲーム番組)である。エンターブレインとキメラ[1]の共同製作。
ゲーム情報誌『ファミ通』との提携で制作された番組の1つで、前番組『GameWave』の続編に当たる。同シリーズでメインパーソナリティを務めてきた伊集院光は、この番組では新設広告代理店「ゲームブレイク広告社」の社長という設定で出演。番組は、伊集院が新人社員役のグラビアアイドルたちとともに会社を発展させるという趣向で行われていた。『GameWave』では1人だったアシスタントが、この番組では4人に増員された。
番組終了の引き金になったのは、アシスタント4人がゲームに挑戦し、失敗したら携帯電話を壊す企画を放送したところ視聴者の抗議により、番組スポンサーや番組をネットしている放送局から撤退の要請があり、番組は終了となった。
この番組の終了後、同シリーズの直接の後継番組は制作されていないが、元出演者の柴田英嗣が司会を務める『柴田くんのBダッシュゲーム道』が2016年からテレビ東京で放送されている。
『GameWave』時代の途中から生じたテレビ東京での遅れネット状況は、この番組へ移行した後も続いていた。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | テレビ東京系列 | 木曜 1:25 - 1:55 (水曜深夜) | |
| 愛知県 | テレビ愛知 | 木曜 0:55 - 1:25 (水曜深夜) | 先行ネットで放送 | |
| 大阪府 | テレビ大阪 | 木曜 1:15 - 1:45 (水曜深夜) |
| テレビ東京 木曜1:25枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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GameWave
(2002年4月4日 - 2002年9月26日) |
GAME BREAK
(2002年10月3日 - 2003年3月27日) |
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