GALAXY J SC-02Fとは、NTTドコモが2013年冬春モデルとして発売するサムスン電子のスマートフォンである。
GALAXY J SC-02Fは、グロスマ「GALAXY」シリーズで初めて日本向けにデザインされた端末である点を主な特徴としている。フリック入力は斜め方向の入力に対応する「8フリック」を追加し、文字種の切り替えボタンを使わずにカナ・英語・数字を入力することができる。端末の形状やカラバリも日本人の好みに合わせてデザインされているという。


GALAXY J SC-02Fは5.0インチのディスプレイを持つ5インチクラススマートフォンである。CPUは2.3GHzのクアッドコア、メモリは3GB、アウトカメラの画素数は13メガピクセルで、バッテリー容量は2600ミリアンペア(mAh)とスペックは高い。OSはAndroid 4.3 (Jelly Bean)である。また、2013年10月半ばに日本国内での販売が開始されたスマートウォッチ「GALAXY Gear」との連携が可能となっている。
GALAXY J SC-02Fの発売日は2013年10月31日である。
| サムスン電子: | GALAXY S III SC-06D GALAXY Note II SC-02E GALAXY S 4 GALAXY J SC-02F Galaxy Note PRO Galaxy Tab PRO GALAXY Note Edge |
(GALAXY_J から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/04 22:59 UTC 版)
Lapis Blue |
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| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | サムスン電子 |
| 発売日 | 2013年10月31日 |
| 概要 | |
| OS | Android 4.3→Android 4.4.2→Android 5.0 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.3GHz (クアッドコア) |
| 音声通信方式 | 3G:FOMA(W-CDMA) 2G:GSM |
| データ通信方式 | 3.9G:Xi 3G:FOMA(HSDPA・HSUPA) 2G:GSM 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 137 × 70 × 8.6(最厚部8.9) mm |
| 質量 | 約146 g |
| 連続通話時間 | 約830分(音声電話時・3G) 約690分(音声電話時・GSM) |
| 連続待受時間 | 約390時間(静止時・3G) 約340時間(静止時・LTE) 約310時間(静止時・GSM) |
| 充電時間 | 約140分[1] |
| バッテリー | 2600mAh |
| 内部メモリ | RAM:3GB Storage:32GB |
| 外部メモリ | microSD (2GBまで・ドコモ発表) microSDHC (32GBまで・ドコモ発表) microSDXC (64GBまで・ドコモ発表) |
| 日本語入力 | iWnn |
| FeliCa | FeliCa/NFC(決済対応) |
| 赤外線通信機能 | あり[2] |
| テザリング | Wi-Fi(最大10台) USB(最大1台) |
| Bluetooth | 4.0[3] |
| 放送受信機能 | ワンセグ モバキャス |
| 外部接続 | USBマイクロB(MHL規格対応) |
| 備考 | 1.実使用時間 約55.0時間 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL SUPER AMOLED |
| 解像度 | FHD (1920×1080ドット) |
| サイズ | 5.0インチ |
| 表示色数 | 約1677万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約1320万画素裏面照射型CMOS |
| 機能 | 手ぶれ補正機能 顔認識 |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約210万画素画素CMOS |
| 機能 | ハイビジョン動画撮影 |
| カラーバリエーション | |
| Coral Pink | |
| Satin White | |
| Lapis Blue | |
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ドコモ スマートフォン GALAXY J SC-02F(ドコモ スマートフォン ギャラクシー ジェイ エスシーゼロニエフ)は、韓国のサムスン電子によって開発された、NTTドコモの第3.9世代移動通信システム(Xi)と第3世代移動通信システム(FOMA)のデュアルモード端末である。ドコモ スマートフォン(第2期)のひとつ。製品番号はSGH-N075。
GALAXYシリーズでは初となる日本市場特化モデルで、サムスン電子ジャパンが製品デザインを担当した[4]。ちなみに、製品名のJはJapan(日本)の他に、Jewel(宝石)・Journey(旅)といった意味が込められている[5]。
GALAXYシリーズでは珍しいブルー系・ピンク系のカラーバリエーションを取りそろえているが、サムスン電子ジャパンでは「日本人が好む色合いに仕上げた」と謳っている[4]。またGALAXYブランドのスマートフォンではS II LTE以来となるストラップホールがついている。
また、日本向け仕様として文字入力に「8フリックモード」が追加されているが、これは、8方向にフリックする事で、文字モードの切り替え不要でひらがな・英語・数字を入力する事が可能となっている。
カメラの撮影モードには、ゴルフスイングを撮影すると、時系列分割連続写真でスイングフォームを確認できる「ゴルフ」モードと画角360度の写真を撮影して全方向の球形パノラマ写真が撮影できる「サラウンドショット」モードを追加。ただしSC-04Eにある「夜景」モードは搭載されていない。
その他、災害時などに電池持ちを伸ばす「緊急時長持ちモード」を備えている。同機能を有効にすると、画面の輝度を下げ、画面表示が消費電力を必要としない白黒に切り替わる。またバックグラウンドで動作するアプリを制限することで、消費電力を大幅に抑え、電池消費を通常の4割程度に抑えることができる。また子供の誤動作を防ぐために、SMSと着信時の受話以外の機能・サービスを制限することができる「通信制限モード」や音量キーの上下両方を同時に3秒以上押すことで80dB以上のブザーを鳴らし、緊急時に周囲に危険を知らせることができるブザー機能も搭載されている。
SC-01F同様、OSにAndroid 4.3を搭載していることから、SC-01Fと同時発売された別売の腕時計型端末「GALAXY Gear」との連携にも対応している。その他、装着すると小窓から時刻などを確認できるフリップ型カバー「S Viewカバー」も純正アクセサリーとして用意している。
なお、防水性能は備えていないほか、フルセグ放送の受信には対応していない。
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| 主な対応サービス | |||
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| タッチパネル/加速度センサー | Xi[6]/FOMAハイスピード[7] | Bluetooth | DCMX/おサイフケータイ/NFC/かざしてリンク/赤外線[2]/トルカ |
| ワンセグ[8]/ |
メロディコール | テザリング | WiFi IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| GPS | ドコモメール/電話帳バックアップ | デコメール/デコメ絵文字/ |
iチャネル |
| エリアメール/ソフトウェアーアップデート自動更新 | デジタルオーディオプレーヤー(WMA・MP3他) | GSM/3Gローミング(WORLD WING) | フルブラウザ/ |
| Google Play/dメニュー/dマーケット | Gmail/Google Talk/YouTube/Picasa | バーコードリーダ/名刺リーダ | ドコモ地図ナビ/ドコモ ドライブネット/Google Maps/ストリートビュー |
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