ギリシャ神話に登場する「大地の女神」の意味。1998年5月新発売。
初代イプサムをベースにつくったミニバンだが、スタイリングはまったく異なり、やや大きい。全長はイプサムの4530mmより90mm長い4620mmあった。全高も20mm高い1640mm。3列シートで定員は6~7名。
エンジンはガソリンの2Lとターボディーゼルの2.2Lがあり、ガソリン2Lには4WD車もあった。これもイプサムと同じ。4WDシステムも、イプサムに導入ずみの新アクティブトルクコントロールを搭載。
2000年4月にスポーティなエアロパッケージを新設定。2001年4月のマイナーチェンジでは2WD車の2Lエンジンを直噴型に換装、走りと燃費を改善した。外観ではフロントグリルとヘッドランプ、リヤコンビネーションランプなどを新デザインとしたほか、外板色4色を追加。内装もより高級感を出すため、シートやドアトリム表皮などを変えた。
2002年8月、4WD車に直噴の2L・152psのD-4エンジンを搭載。また、5:5分割の可倒式スライドセカンドシート(センターアームレスト付き)を採用することで、サードシートへの乗降性が向上した。リヤサイドドア、リヤクォーター、バックドアなどをUVカット機能付きプライバシーガラスに変更したほか、レインクリアリング機能付き電動格納式カラードドアミラーをヒーター機能付き(寒冷地仕様とセットオプション)にした。

(GAIA から転送)
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ガイア(古希: γαῖα、英: gaia)は、大地、土、地球を意味する古代ギリシア語。
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「OZ (岩井恭平・刻夜セイゴの漫画)」の記事における「GAIA」の解説
超巨大規模の感覚接続電子空間。エネルギー問題の解決策として提唱、実行された。
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