出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/06 02:01 UTC 版)
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| 作者 | Alexander Larsson |
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| 開発元 | Flatpak Team |
| 初版 | 2015年9月[1] |
| 最新版 | |
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| プログラミング 言語 |
C言語 |
| 対応OS | Linux |
| 種別 | アプリケーション仮想化 |
| ライセンス | LGPL[3] |
| 公式サイト | flatpak |
Flatpak (旧称:xdg-app) は、Linuxデスクトップ向けのソフトウェアデプロイメント・パッケージ管理・アプリケーション仮想化を行うユーティリティソフトウェアである。ユーザーがアプリケーションとシステムを分離して実行することができるサンドボックスを提供する[4][5]。Flatpakを使用するアプリケーションは、ハードウェア制御や、ファイルにアクセスする権限を要求する[6]。
GNOMEでアプリケーションコンテナを利用するというアイデアは、レナート・ポッターリングが2013年に提案し[5]、2014年に記事にしたものである[7][8]。Flatpakは、freedesktop.orgのプロジェクトとして開始され[9]。以前はxdg-appという名称だった[10]。
2017年2月現在[update]、Flatpakとして人気のアプリケーションとしてBlender、GIMP[11]、LibreOffice[12]、Pitivi[13]、KDE Applications[14]、Linphone[15]、GNOME Recipes[16]などが存在する。また、Mozilla Firefox[17]、Skype,[18]、Spotify[19]の開発版などの非公式のFlatpakも存在する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/27 03:22 UTC 版)
「パッケージ管理システム」の記事における「Flatpak」の解説
GNOME発の技術で、freedesktop.orgのプロジェクトとして開発されている、サンドボックス技術を利用したディストリビューション非依存なパッケージ管理ツールおよびシステム。上記2種と同様に複数バージョンの共存が可能。Snapと違いデスクトップアプリケーション専用で、主要ディストリビューションで利用可。
※この「Flatpak」の解説は、「パッケージ管理システム」の解説の一部です。
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