出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/05 08:58 UTC 版)
| 「first death」 | ||||||||
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| TK from 凛として時雨 の シングル | ||||||||
| リリース | ||||||||
| ジャンル | J-POP アニメソング |
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| 時間 | ||||||||
| レーベル | ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ | |||||||
| プロデュース | TK | |||||||
| チャート最高順位 | ||||||||
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| TK from 凛として時雨 シングル 年表 | ||||||||
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| EANコード | ||||||||
| EAN 4547366588279 | ||||||||
| 映像外部リンク | |
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「first death」(ファースト・デス)は、日本のロックバンド・凛として時雨のギター・ボーカルであるTKがTK from 凛として時雨名義として発表した8枚目のCDシングル。デジタル配信シングルとしてソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズより2022年11月30日に各音楽配信サービスにてリリースされ、2022年12月21日に8枚目のCDシングルとして発売された[4]。
前作の「As long as I love/Scratch (with 稲葉浩志)」より約8ヶ月ぶりのリリースとなる。
本楽曲は、テレビアニメ『チェンソーマン』の第8話エンディングテーマとして使用されており[5]、TKがテレビアニメの主題歌を担当するのは、『15周年 コードギアス 反逆のルルーシュ』のエンディングテーマに使用された「will-ill」以来約1年1ヶ月ぶりである。
TKはテレビアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマの1つに起用されたことについて、次のようにコメントをしている[6]。
| 「 | ストーリーと作画から滲み出る血液で僕は永久完全なる臓器を作り上げることが出来ました。 僕の中に宿るチェンソーを拾い集めて、すべての殺傷能力をこの作品に捧げます。ノーベル賞は僕のものですか? |
」 |
—TK from 凛として時雨 |
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2022年11月30日には本楽曲の先行配信が開始された。この日は本楽曲が使用された『チェンソーマン』の第8話の放送日であり、放送直後にはTwitterで「first death」やその関連ワードがトレンド入りした[7]。
同年12月21日に完全生産限定盤としてCDシングルがリリースされた。CDには表題曲と本楽曲のインストゥルメンタル版、アニメサイズ版の他、アメリカのDJであるSlushiiが本楽曲をリミックスしたバージョンも収録された[8]。
同年12月23日に「TK from 凛として時雨“last death”」のKBSホール公演で初披露された。本楽曲が初披露されたときのライブ映像は同年12月27日22時にYouTubeにてプレミア公開された[9]。
尚、レコーディングのドラマーとして長らくB'zのサポートドラマーを務めていたシェーン・ガラスが参加しており、マスタリングはボカロPであるGigaが手掛けている。
2022年11月30日付のiTunesでは国内総合1位を記録し[7]、2022年12月7日付のBillboard Japan Hot 100では初登場63位、Billboard Japan Download Songsでは初登場8位を記録した。また、香港とチリのロックチャートでも1位を記録した[7]。
2022年12月6日22時にミュージックビデオがYouTubeにてプレミア公開された。監督は映像ディレクターの依田伸隆[12]。
| 全作詞・作曲: TK from 凛として時雨。 | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
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| 1. | 「first death」 | TK from 凛として時雨 | |
| 2. | 「first death (Instrumental)」 | TK from 凛として時雨 | |
| 3. | 「first death (TV edit)」 | TK from 凛として時雨 | |
| 4. | 「first death (Slushii Remix)」 | Slushii, TK from 凛として時雨 | |
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合計時間:
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| 年 | 楽曲 | タイアップ |
|---|---|---|
| 2022年 | first death | TVアニメ『チェンソーマン』第8話エンディング・テーマ |