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実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

foot

別表記:フット

「foot」の意味

「foot」は、英語で「足」を意味する単語である。主に人間動物の足の部分を指すが、物体下部基部を表す際にも使用されることがあるまた、「foot」は長さの単位であるフィート(約30.48センチメートル)を意味することもある。

「foot」の発音・読み方

「foot」の発音は、IPA表記では/fʊt/であり、IPAカタカナ読みでは「フット」となる。日本人発音するカタカナ英語では「フット」と読む。

「foot」の定義を英語で解説

英語で「foot」の定義を説明すると、「the lower extremity of the leg below the ankle, on which a person stands or walks」(足首以下の足の部分で、人が立った歩いたりする部分)となる。また、長さの単位としての「foot」は、「a unit of linear measure equal to 12 inches (30.48 cm)」(12インチ(30.48センチメートル)に等し線形測定単位)と定義される

「foot」の類語

「foot」の類語には、「leg」(足全体を指す)、「ankle」(足首)、「toe」(足の指)、「heel」(かかと)などがある。これらの単語は、足に関連する部分機能を表す際に使用される

「foot」に関連する用語・表現

「foot」に関連する用語表現には、「footprint」(足跡)、「footstep」(足音)、「footwear」(履物)、「football」(サッカー)、「footbridge」(歩道橋)などがある。これらの単語表現は、「foot」を含むことで、足に関連する概念アクション表現している。

「foot」の例文

1. He injured his left foot while playing soccer.(彼はサッカーをしている間に左足怪我した。) 2. The table has four feet.(そのテーブルは4本の足がある。) 3. The mountain is 10,000 feet high.(その山は10,000フィートの高さがある。) 4. She put her best foot forward during the job interview.(彼女は面接最善の足を前に出した。) 5. The foot of the bed is near the window.(ベッド足元は窓の近くにある。) 6. The footpath led us through the woods.(その小道私たち通って導いた。) 7. The baby took her first steps on her tiny feet.(赤ちゃん小さな足で初め歩いた。) 8. The building has a footprint of 2,000 square feet.(その建物は2,000平方フィート足跡がある。) 9. The footbridge connects the two sides of the river.(その歩道橋は川の両側つないでいる。) 10. He bought a new pair of football shoes.(彼は新しいサッカーシューズを買った。)

デジタル大辞泉デジタル大辞泉

フット【foot】

読み方:ふっと

足。「—ウエア

フィート


フート【foot】

読み方:ふーと

長さの単位フィート単数形

「フート」に似た言葉

いん‐きゃく〔ヰン‐〕【韻脚】

読み方:いんきゃく

漢詩や賦などの韻文句末用いる韻。脚韻

《foot》西洋の詩で、強音の音節弱音音節とを、一つずつ、または2個以上組合わせてリズム単位したもの

「韻脚」に似た言葉

JabionJabion

英訳・(英)同義/類義語:foot

脊椎動物進化で、両生類陸上進出伴って獲得した器官で、胴体地面から持ち上げて移動するために使われる
「生物学用語辞典」の他の用語
個体の器官や組織など:  貝殻  貯蔵組織  赤血球  足  軟骨組織  輸卵管  輸尿管

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

Foot

名前 フートフット

ウィキペディアウィキペディア

Foot!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/21 14:23 UTC 版)

デイリーサッカーニュース Foot!
ジャンル スポーツ番組
出演者 本文参照
製作
制作 J SPORTS
放送
放送国・地域 日本
公式サイト
MONDAY - THURSDAY
放送期間 2011年 -
放送時間 月曜 22:00 - 22:45(45分)
火曜 - 木曜 22:00 - 22:30
放送分 30分
FRIDAY "ESPECIAL"
放送期間 1999年 -
放送時間 金曜 22:00 - 23:00
放送分 60分

特記事項:
放送時間は2012-13シーズン実績。初回生放送(J SPORTS 2)分
過去は本文を参照されたし。金曜日は前身番組の開始年度(「Foot!」としては2000年より)
原則6月下旬-8月中旬休止
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Foot!』(フット)は、2000年からJ SPORTSで放送されているサッカー専門のスポーツ番組である。

2010/11シーズンまでは「WORLD SOCCER NEWS Foot!」として週1回(2002/03シーズンから2005年末までは週2回)放送。

2011/12シーズンより、「デイリーサッカーニュース Foot!」として月曜日から金曜日までの帯番組となった[1]。2012/13シーズンの放送開始は2011年8月20日。初回放送は2013年3月1日まではJ SPORTS 3(旧・J sports ESPN)、同3月4日以後はJ SPORTS2[2] 月曜日は22:00-22:45、火曜日-木曜日までは22:00-22:30、金曜日は「FRIDAY "ESPECIAL"」として22:00-23:00に放送(放送日時はいずれも初回放送。以下同じ)。

番組内容とその変遷

かつては放映権を保有しているリーグを中心に取り上げていたため、その変動によってシーズン毎に番組内容が変化していたが、2003年のリーガ・エスパニョーラ放映権喪失(放映権 (サッカー)#「リーガ、ゲッツ!」参照)以降は放映権を持っていないリーグも取り上げられている。ゲストによってその週で取り扱う内容が変わる。

かつてはJ SPORTSが放映権を持っている映像しか使えなかったため(UEFAチャンピオンズリーグUEFAヨーロッパリーグスカパー!が映像を提供)、リーガ・エスパニョーラや放映権を持たないリーグを取り上げる際はバルサTVの対バルセロナ戦(チャンピオンズリーグなど)のものを使用するなどしていた[3]

J SPORTSでは2010/11シーズン途中からセリエAハイライトの放送を開始するとともに、2011/12シーズンからは、リーガ・エスパニョーラとブンデスリーガは映像が使用できるようになった。

2012/13シーズン現在、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの場合スカパー!が、リーガ・エスパニョーラの場合WOWOWが日本での放映権利を持っているため、これらの映像を使用する場合、映像提供としてクレジットされる。また、セリエ・Aとブンデスリーガはリーグから直接ハイライト映像の使用権利を提供されているため、画面にリーグロゴのウォーターマークが出ている。

なお、基本的には欧州サッカーのシーズンオフには番組も休止するが、近年は南米サッカーやJリーグも取り上げるようになったため、休止時期は不明確になっている。また、年末年始にも休止期間がある。

前身「Match of the Week」

1999/2000シーズンにSKY sports(J SPORTSの前身)で放送されていた。 60分番組でプレミアリーグとセリエAのハイライトを2部構成で扱い、前者は金子勝彦、後者は八塚浩が担当。

2000/01シーズン

2000年4月、SKY sportsがJ-SPORTSと経営統合、J SKY SPORTSにチャンネル名変更。これに伴い、同年8月より旧J-SPORTSのコンテンツだったリーガ・エスパニョーラが加わり90分番組、3部構成に。番組名も「Foot!」に変更。

  • コメンテーター
  • オープニング&エンディングテーマ SALON MUSIC「I LOVE A FOOT! FIGHT」

※東本貢司による「コージーコーナー」、粕谷秀樹(当時ワールドサッカーダイジェスト編集長)による「編集前記」というコーナーがあった。

2001/02シーズン

番組構成は前シーズンを踏襲。このシーズンより現在Foot!の顔となっている倉敷保雄がリーガ・エスパニョーラ担当としてコメンテーターに加わる。

  • コメンテーター
    • プレミアリーグ 金子勝彦(病気療養中は八塚浩が担当)・原博実(FC東京監督就任後は高木琢也が担当)・東本貢司
    • セリエA 八塚浩・宮内聡
    • リーガ・エスパニョーラ 倉敷保雄・幸谷秀巳・原博実(FC東京監督就任後は倉敷・幸谷の二人で進行)
  • オープニングテーマ SALON MUSIC「TRE! TRE! TRE!」
  • エンディングテーマ カジヒデキ「FOOTBALLING WEEKENDERS」

※高木琢也の「大砲バンバン」、宮内聡の「今週のメディアーノ(イタリア語でディフェンシブ・ハーフ)」というコーナーがあった。

2002/03シーズン

スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー、現スカパーJSAT)からサブライセンスを受けていたプレミアリーグ・セリエAの放送試合数が減少したことから、リーガ・エスパニョーラ中心の番組構成に。金曜(プレビュー)と火曜(レビュー)の週2回放送となる。

このシーズンから、「原博実のスペイン紀行」が恒例企画となる(2003年はサン・セバスティアンレアル・ソシエダ)、2004年はラ・コルーニャデポルティーボ)、2005年はバルセロナセビージャ、2006年はマジョルカヘレスカディス)。

  • コメンテーター
    • 火曜 倉敷保雄・西岡明彦・粕谷秀樹
    • 金曜 倉敷保雄・幸谷秀巳
  • オープニング&エンディングテーマ カジヒデキ「FANTASTIC GAME」

2003/04シーズン

2003年8月29日WOWOWがリーガ・エスパニョーラの放映権獲得を電撃的に発表。リーガ・エスパニョーラの映像はダイジェストであっても使用できなくなったため、発表直前に初回放送された金曜第1回の放送はリピート放送が不可能となる。

その後しばらくは、ディレクターの石神丈志が描いたイラストを使ってリーガ・エスパニョーラのハイライトを放送(以後、彼は「石神画伯」と呼ばれるようになる)していたが、J SKY SPORTSが既に放映権を持つアルゼンチンサッカーに加えて、W杯南米予選、コパ・アメリカコパ・リベルタドーレスブラジル全国選手権など南米サッカーのコンテンツを次々に取得。「Foot!」でも金曜放送分番組前半の特集コーナーに藤原清美によるセレソン(ブラジル代表)密着レポート、亘崇詞(元ボカ・ジュニアーズスポルティング・クリスタル)によるアルゼンチンレポート等が加わり、南米色が強くなる。

一方、スカパー・フジテレビと共同でUEFAチャンピオンズリーグの放映権を獲得したことにより、チャンピオンズリーグ特番(司会・倉敷保雄(エールディヴィジ代表)、ゲスト・富樫洋一(セリエA、リーグ・アン代表)、東本貢司(プレミアリーグ代表)、幸谷秀巳(リーガ・エスパニョーラ代表)、鈴木良平(ブンデスリーガ代表、2005/06シーズンのみ))が不定期で組まれるようになった(2005/06シーズンまで)。

  • コメンテーター
    • 火曜 西岡明彦・倉敷保雄
    • 金曜 倉敷保雄・幸谷秀巳
  • オープニング&エンディングテーマ カジヒデキ「PASS THE PÁZ」

2004/05シーズン

週2回の放送のうち西岡明彦担当の火曜放送分が木曜に移動、Jリーグも扱う「Foot! Thursday」に、倉敷保雄担当の金曜放送分は「Foot! Viernes(スペイン語で「金曜」)」にタイトル変更。

2004年12月3日放送の「Foot! Viernes」に平畠啓史がゲスト出演、「家に帰って初回放送を必ず見る」、「番組のTシャツをインターネット通販で購入した」など番組の大ファンであることを披露。以降、司会者不在時の代役を何度か務めるとともに、2005年よりJ SPORTSで放送開始した「バルサTV "Historia"(2007-08シーズンより「"PARTIDO"」に番組名変更)」でコメンテーター(実質的に実況)を担当。Jリーグアフターゲームショー(スカパー!)の司会を担当するなど、サッカー番組に深くかかわるようになる。

  • コメンテーター
    • Foot! Thursday 西岡明彦・信藤健仁
    • Foot! Viernes 倉敷保雄・幸谷秀巳
  • オープニング&エンディングテーマ カジヒデキ「FOOTY BOOTS」
    • 「Thursday」と「Viernes」は別ヴァージョン。Thursdayヴァージョンが収録されているコンピレーションアルバム「FOOTBALLING WEEKENDERS VOL.3 WE ARE THE BEST〜UNBEATABLE ARSENAL」のライナーノーツを西岡明彦が執筆している。

2005/06シーズン

金曜放送分は幸谷秀巳がレギュラーから外れ、粕谷秀樹が加わることでスペイン色が多少薄まる。タイトルからも"Viernes"が取れ、「Foot!」に戻る。

開始当初はサッカートピックスに多くの時間を割き、番組プロデューサーの田口賢司ジャズの名盤を紹介するコーナーがあったが不評だったため[要出典]、ほどなく前半は特集コーナー、中盤にサッカートピックスという形に変更されている。 また、J SPORTSがFCバルセロナのオフィシャルTVである「バルサTV」の放映権を獲得したことから、「Foot!」内でFCバルセロナのリーグ戦ダイジェストやトピックスを放送するようになった。2006年1月から「バルサTV "バルサ・エス・バルサ"」として独立、放送時間が60分から45分に15分短縮されている。

一方、木曜放送分は「Foot! Thursday」のまま2005年12月まで放送。同じくJリーグをテーマにしたドキュメント番組「フットボール・アンチクライマックス」と共に、2006年は「Jリーグプレビューショー」に引き継がれている。

  • コメンテーター
  • オープニング&エンディングテーマ
    • Foot! Thursday カジヒデキ「FOOTY BOOTS」(Thursday Ver.)
    • Foot! カジヒデキ・HIRD「strawberries」

2006/07シーズン

2006年8月18日放送開始、2007年6月29日終了(全44回)。このシーズンより「特集主義」を掲げ、プレゼンテーター(ゲストコメンテーター)による特集をメインに据える。トピックスは当初、独立したコーナーを設けず、番組中に倉敷が「Foot! NEWS」として随時紹介するという形を取ったが、2006年10月6日(#8)より、ブルータス八戸による「ウィークリートピックス」のコーナーも加わっている。なお、南米ニュースについては、別途倉敷が番組中に紹介していた。

また、このシーズンより内巻敦子によるイラストが紹介されている。

シーズン開始当初は金曜23時からの45分番組であったが、2006年11月3日(#12)より番組初の生放送を開始。放送時間も金曜20時からの1時間番組となる(2007年2月23日(#26)まで)。2007年3月2日(#27)より金曜23時からの録画放送に戻るが、放送時間は1時間のままとなった。

番組恒例企画であった「原博実のスペイン紀行」は「新 世界フットボール紀行」にリニューアル。現在の取材先はスペインのみ(パンプローナオサスナ)、ハビエル・イルレタベティス監督)・当時のペップ・グアルディオラ(現バルセロナ監督)・チキ・ベギリスタイン(FCバルセロナGM)へのインタビュー、シチェス(バルセロナ郊外、1982年に日本代表の遠征で滞在した地))だが、タイトル名から、スペイン以外にも取材先が広がる可能性を感じさせた(#13では欧州観戦旅行の写真を紹介している)が、原が2007年シーズンよりFC東京監督に復帰したため、2006年12月15日(#18)でひとまず最後の出演となった。

2007年6月2日(#40)および9日(#41)では、倉敷自ら高原直泰にインタビューを行っている。

  • コメンテーター 倉敷保雄、平畠啓史(#2、倉敷保雄不在のため)
  • スタジオの陰の声 ブルータス八戸(八戸優
  • プレゼンテーター 亘崇詞(#1、#4、#9、#12、#14、#19、#25、#26、#32、#38、#42)、マリーニョ(#1、#20、#27、#43)、原博実(#2、#3、#6、#13、#18)、鈴木良平(#5、#10、#17、#24、#31、#37、#40)、東本貢司(#7、#22、#33)、中山淳(#8、#16、#34)、藤原清美(#11、#28)、幸谷秀巳(#15、#23、#29、#30、#35、#36、#44)、日々野真理(#18)、金子達仁(#20、#41)、粕谷秀樹(#23)、西部謙司(#31、#39、#44)
  • オープニング&エンディングテーマ カジヒデキ& the bishops「here we go」

2007/08シーズン

2007年8月17日放送開始、2008年6月20日終了(全44回)。昨シーズン同様「特集主義」を掲げ放送。ただし、オープニングは倉敷の一人しゃべりから、ゲスト(およびブルータス八戸)を交えたトークに変更となっている。トピックスは2007年9月7日(#4)より「News Supplement」(ニュースサプリ)というタイトルが付いている。2007年11月2日(#12)から2008年3月21日(#31)までは生放送であった。

2007年8月31日(#3)では、倉敷がスウェーデンマルメで自身のアイドルであるヤリ・リトマネン(当時マルメFFに所属していたが、インタビュー2日後に退団が発表された)に行ったインタビューが放送された。

2008年6月18日には、番組開始以来初の公開収録が行われた。この模様は同年6月20日(#44)に放送された。

  • コメンテーター 倉敷保雄、平畠啓史(#19、倉敷保雄不在のため)
  • スタジオの陰の声 ブルータス八戸
  • ゲスト 中山淳(#1、#8、#15、#19、#29、#36)、藤原清美(#2、#28、#31、#35、#39)、マリーニョ(#3、#6、#11、#16、#19、#22、#31、#39)、東本貢司(#4、#12、#32、#37、#38)、金子達仁(#5、#18)、幸谷秀巳(#5、#18、#44)、亘崇詞(#7、#9、#20、#25、#41、#42)、西部謙司(#10、#40)、木村浩嗣(#10、#27、#33、#34、#40)、鈴木良平(#13、#14、#17)、原博実(#23、#24、#26、#30、#43、#44)、蝶野正洋(#27)
  • オープニングテーマ カジヒデキ feat. alan anderson「foot!」
  • エンディングテーマ 同「it's man's man's man's world」

2008/09シーズン

2008年8月15日放送開始、2009年6月19日終了(全43回)。基本的なフォーマットは2007/08シーズンと同じ。2008年11月7日(#13)から2009年3月27日(#31)まで生放送であった。なお、2009年2月13日(#25)は原が日本サッカー協会技術委員長(強化担当)に就任後最初に出演したテレビ番組となった。

2009年6月14日には第2回公開収録が行われ、同年6月19日(#43)に放送された。

  • コメンテーター 倉敷保雄
  • スタジオの陰の声 ブルータス八戸
  • ゲスト 中山淳(#1、#5、#29、#30)、マリーニョ(#2、#7、#11、#17、#22、#31、#35、#39、#43)、原博実(#3、#25)、木村浩嗣(#3、#14、#40)、粕谷秀樹(#4、#15、#24、#27、#36)、亘崇詞(#6、#16、#18、#19、#21、#37、#38、#43)、澤穂希(#8)、日々野真理(#8)、幸谷秀巳(#9、#20、#26)、金子達仁(#9、#12、#34)、鈴木良平(#10、#12、#13、#41、#42)、西部謙司(#20、#34)、東本貢司(#23)、藤原清美(#27)、山口素弘(#28、#32)、上川徹(#33)
  • オープニング&エンディングテーマ カジヒデキ「Too Much Too Young」

2009/10シーズン

2009年8月21日放送開始、2010年6月4日終了(全40回)。基本的なフォーマットは前シーズンと変わらず。番組開始10周年ということで、MC・ゲストが今シーズン最初の出演時にこの番組に初めて出演した模様が流された。なお、今シーズンは生中継は行われなかった。2009年8月28日(#2)では、「原博実のスペイン紀行 特別編」と銘打って、原が団長を務めたU-20サッカー日本代表のスペイン遠征の模様が放送された。

2010年5月15日には第3回公開収録が行われ、同年6月4日(#40)に放送された。

  • コメンテーター 倉敷保雄
  • スタジオの陰の声 ブルータス八戸
  • ゲスト 粕谷秀樹(#1、#3、#8、#21、#37)、原博実(#2、#9)、亘崇詞(#4、#13、#14、#34、#40)、中山淳(#5、#24、#27)、マリーニョ(#6、#11、#16、#20、#24、#30、#35、#38)、西部謙司(#7、#28)、幸谷秀巳(#10、#18、#29、#36)、山口素弘(#12、#17)、鈴木良平(#15、#19)、名波浩(#17)、金子達仁(#18、#32、#40)、木村浩嗣(#22、#39)、関塚隆(#25)、福西崇史(#26、#33)、玉乃淳(#31)
  • オープニング&エンディングテーマ カジヒデキ「Strawberries and Cream」

期間限定企画!倉敷保雄が選ぶFoot!セレクション

2009/10シーズン終了後に放送されている。全10回。なおロケ物が多い理由は、スタジオ収録の回は試合映像の割合が多く、権利関係から試合映像はカットしなければならないためである。

2010/11シーズン

2010年8月20日放送開始、2011年6月4日放送終了(全41回、うち1回放送休止のため実際の放送回数は40回)。オープニングトークは2006/07シーズン以来倉敷の一人しゃべりとなった。また、トピックスのコーナーが「Foot! BUZZ」に変更されている。

2010年9月24日(#6)、10月8日(#8)には、倉敷自らがセビリア在住の木村浩嗣を訪ねスペインで取材したときの模様を放送。

2011年3月11日の#29は城福浩をゲストに迎え放送する予定だったが、この日発生した東北地方太平洋沖地震のため収録が中止。放送する予定だった時間帯には#28を再放送した。

2011年3月18日の#30は、金子達仁がゲストの予定だったが、都合により幸谷秀巳が代わりに出演した。

2011年5月29日に公開収録を行う。昨年までと異なり会費を徴収し、会費及び当日に行われるチャリティーオークションで得た全額を東日本大震災の復興を目的として日本赤十字社に寄付する予定。公開収録の模様は翌週の#41で放送した。

  • コメンテーター:倉敷保雄、平畠啓史(#4、倉敷がスペイン取材で不在のため)
  • スタジオの陰の声:ブルータス八戸(奇数回)、松尾にゃろめ(松尾まつお、偶数回)
  • ゲスト:亘崇詞(#1、#8、#11、#13、#15、#28、#38、#39)、マリーニョ(#1、#9、#14、#18、#21、#35)、金子達仁(#2、#37)、西部謙司(#2、#33)、粕谷秀樹(#3、#24、#40、#41)、福西崇史(#4、#10)、中山淳(#5、#25、#31、#32)、幸谷秀巳(#6、#17、#22、#26、#29、#30、#35、#36、#41)、玉乃淳(#7、#22、#23)、林健太郎(#12)、鈴木良平(#16、#19、#36)、木村浩嗣(#20)、藤原清美(#21)、宮澤ミシェル(#26)、原博実(#27)、城福浩(#34)
  • オープニング&エンディングテーマ:カジヒデキ「MOVING MOVING MOVING」

2011/12シーズン

今シーズンより、月曜から金曜の帯番組「デイリーサッカーニュース Foot!」にリニューアル。2011年8月15日放送開始。番組宣伝では「日本初のデイリーサッカーニュース」と紹介している。

月曜から木曜は西岡明彦が2005年のFoot! Thursday以来6シーズンぶりに番組復帰。旧来の「E.N.G. 〜English News Gathering〜」の流れから、試合ハイライト・トピックの映像(ナレーション入り、現地メディアの論評や選手採点も伝える)と、西岡によるスタジオパートでの解説が入る。

  • 番組内容[4]
    月曜から木曜は日刊放送の特性を活かし、その日入電したサッカーに関係するトピックスを本編前後に数項目取り上げている。
    • MONDAY:プレミアリーグ・リーガ・エスパニョーラ・セリエAハイライトなど(本年度からリーガ・エスパニョーラのハイライト映像が使用可能になった)
    • TUESDAY:ブンデスリーガ・リーグ・アン・エールディヴィジ・ロシア プレミアリーグハイライトなど
      • 以上の試合ハイライトのうち、注目の試合はプレミアリーグは現地放送局の英語実況(日本語字幕付き)、それ以外のリーグは永田実による実況ナレーションを入れる。その他についてもゴール集を中心に編集している。また、注目試合で顕著な働きをした選手や、日本人選手については現地メディアの採点を紹介している[5]
    • WEDNESDAY:欧州メディアの解説・論調を分析
      • E.N.G. 〜English News Gathering〜」(2008年-2011年 西岡がMCを担当)の流れをくむ。また、現地放送局で制作された特集VTRを放送する場合もある。
      • このシーズンから「ENG」のミニシリーズ「スモールタウンスタジアム」を「スモールタウンFC」と改め、イングランドだけでなくヨーロッパ各国の小さな町のサッカークラブにも取材範囲を広げて、そのチームの取り巻く環境や地域とのつながりについてレポートしている。
    • THURSDAY:Jリーグ特集
      • 「フットボール・アンチクライマックス」(2002年-2005年)、「Jリーグプレビューショー」(2006年-2007年 西岡がナレーションを担当)の流れをくむ
      • 大きく、前週の注目試合を選手証言や永田・西岡が実況するなどして振り返る「フットボールアンチクライマックス」、選手や裏方のインタビューなどである。Jリーグのオフシーズン中は、選手・監督に西岡が直々にインタビューしたり、選手の引退後のセカンドキャリアなどについて触れる特集もある。また、シーズン中の月初めの放送の終わりには、エル・ゴラッソ協力により、前月のJ1の試合からのベストゴール集を放送する。
※以上は原則でいわゆる「ミドルウィーク」(平日)開催に、国内リーグ・UEFAチャンピオンズリーグ国際Aマッチなどがあるときは水曜・木曜にそのハイライトを伝えることがある。
2011-12シーズン開始当初は月・火は福谷貞夫、水・木は永田実であったが、福谷が郷里・鳥取県日本海テレビジョン放送への中途採用で入社したため、2012年2月以後は永田1人となった。
西岡が取材で不在の際は、永田および野村明弘が司会を担当。永田が司会の日は野村がナレーションを担当した。
また、永田不在時に石原敬士がナレーションを担当したことがある。
  • オープニングテーマ:MINIFLEX「AND THE WORLD IS FOOTBALL-SHAPED」
  • エンディングテーマ:MINIFLEX「WHEN SATURDAY COMES」

一方、金曜日は倉敷保雄が担当。「FRIDAY "ESPECIAL"」として、2010/11シーズンまでの「特集主義」を継承。ゲストを迎え様々な視点から紹介する。さらに、2014 FIFAワールドカップブラジルで行われることを受けて、ブラジル・アルゼンチンなど、南米のサッカー事情やリーグ戦のハイライトも放送[6]。また、UEFAヨーロッパリーグがミドルウィークにある場合はそれも取り上げる。

  • ナレーション:ブルータス八戸
  • ゲスト:亘崇詞(#1、#2、#4、#6、#8)、マリーニョ(#1、#3、#5、#7)
  • オープニングテーマ:カジヒデキ「KIDS ARE ALRIGHT」
  • エンディングテーマ:カジヒデキ「PLEASE TELL」

なお、サッカー中継の放送予定の告知は、10/11シーズンまではJ SPORTSで放送する分のみの告知だったものが、11/12シーズンはFoot!で取り上げるすべてのリーグの予定を他局衛星波も含めて(NHK BS1の放送分を除く)告知している[7]。Jリーグの放送予定のみ木曜日に告知する。Jリーグの放送予定は2012シーズンより、地上波(全国ネット)およびBS(NHK BS1、BSスカパー!、J SPORTS)での放送予定も紹介するようになった。

再放送はJ SPORTS 2で23:00からその日の内容の再放送(本放送から1時間遅れ)。毎週金曜日は金曜日分の再放送の後、月-木の分の再放送も行う。土曜日09:00には、1週間の分すべての番組の再放送がまとめて行われる。J SPORTS 2以外でも適宜再放送を行う。

また、エンディングのタイトルやクロマキーセットも月曜〜木曜と金曜「ESPECIAL」とでは分けている。さらにタイトルコール(アイキャッチ)もデザインは同じながら、やはり月〜木と金曜とではアタック音を変えている。

2012年3月30日より、金曜日は10分拡大して放送時間が60分になった。

2012年4月2日より、スマートフォン向け放送局NOTTVにも配信を開始した。初回放送はJ SPORTS 3と同時刻。翌日8:00にリピート放送あり。

2012年5月21日をもって2011/12シーズンの放送を終了。6月、7月の末に90分の新作を放送。

2012/13シーズン

2012年8月20日放送開始。今シーズンの変更点は以下の通り[8]

  • 月曜日の放送時間が30分→45分(2013年1月からさらに60分)に拡大。欧州各国主要リーグや日本人選手が属するチームについての週末の試合概況を中心にしたハイライト(前年度は月曜と火曜に分けていたのを1日にまとめた)。
    • 2013年1月からは、週替わりでJ SPORTSの各国サッカーリーグの担当アナウンサーが週替わりで1名ずつコメンテーターを担当する方式を取り、その週に実況を担当したゲーム(他局含む)のコメントを主に担当する(これまでに倉敷保雄、八塚浩、野村明弘、下田恒幸が出演)。
  • 火曜日と水曜日はその概況を基に、注目される試合を現地のマスコミ評を含め多角的に検証する。
    • 火曜日は「GOAL.com 日本版」スポーツライターイギリス人ベン・メイブリーをレギュラーコメンテーターとして加わった。週末に行われたプレミアリーグの試合の中から1つ選び、黒板でフォーメーションや戦術を現地の報道と併せてメイブリーが解説する。後半はリーガ・エスパニョーラとセリエAは現地メディアのライターがビデオ出演による解説を行う。
    • 水曜日は現地メディアの特集を主に放送。また、水曜日の後半はJリーグ特集を送る(前年度木曜日から移動)。これまでの選手やスモールタウンにあるクラブを取り上げた特集、選手による試合評に加え、在日イギリス人のスポーツライター・ショーン・キャロルが外人スポーツライターの視点からJリーグをどう見ているかを、キャロルと同業の在日外人スポーツライターをゲストに迎えて対談する企画もある
  • 木曜日(ポルトガル語の木曜日を意味する「キンタ・フェーラ」をサブタイトルに使用)のMCが西岡から倉敷に変更。番組内容も南米サッカー(特にアルゼンチン(プリメーラ・ディビジョン)ブラジル(ブラジレイロン・リーグ)の全国1部リーグとコパ・リベルタドーレス)を主に取り上げる。コメンテーターはブラジル人アデマール・ペレイラ・マリーニョアルゼンチンでプロ経験のある亘崇詞が出演し、2人が都合つかない時はスペインの指導者ライセンスを持つ幸谷秀巳が代役を務める。
  • 金曜日は従前と同様にハイライト・試合評以外のサッカーに関連したマニアックなテーマを取り上げる「ESPECIAL」を送り、前年度金曜日にまとめていたものを木・金に分離された。必ずゲストが招かれ、内巻によるクロマキー背景用の挿し絵も登場。
  • 前年と同様で日刊放送番組の特性を生かして、その日に入電したサッカートピックスを冒頭に紹介する。またミドルウィークの主要な国際大会・国内リーグ戦開催の場合もその結果を伝える。
  • なお、2013年3月4日放送分より、初回の生放送のチャンネルをJ SPORTS2に変更することになった。無料放送であるのと、放送時間の変更はされない[2]
  • レギュラーのスタジオからの放送は2013年5月27日(チャンピオンズリーグとリーグ・アンリーガ・エスパニョーラの振り返り コメンテーター・八塚、野村)が最後で、中3日を挟み5月31日はフットニック大崎(品川区)を会場に行った公開録画「Foot!ミーティング2013」[9](コメンテーター・マリーニョ、メイブリーの両氏)で2012-13年度の放送を終了。6月・7月はそれぞれ月末に「金曜Foot!番外編」として90分の特番を編成する。
  • ナレーター 月-水:永田実、木:ブルータス八戸、金:ブルータス八戸、明石リリィ(明石香織)のどちらかが交代で担当(以後同文)

2013/14シーズン

  • 2013年8月19日から開始。日刊放送化3年目となる今年度は初回の生放送も有料放送となった。2012-13年度からの大きな変更点はほとんどないが、水曜日にレギュラーコメンテーターとして、「GOAL.com 日本版」編集長であるイタリア人チェーザレ・ポレンギが加入。前半はセリエAのニュースを紹介する「Boccone di Calcio」と、2014年1月からはACミラン本田圭佑が入団したのでインテルナツィオナーレ・ミラノ長友佑都と共に現地メディア採点を紹介する「ミラネーゼ・ウォッチ」。両方ともポレンギの寸評を加えて解説される。後半は前年と同様の内容のほか、ポレンギが直接取材したものが放送されている。
  • また、これまで西岡担当日と倉敷担当日で別々だったオープニング・エンディングの映像と音楽が統一された。
  • 12月から翌年2月までの木曜初回放送後(22:30-22:45)には、英プレミアリーグを対象としてtotoの通年発売が開始されたことを受け、現地スポーツ紙記者とともに次節の対象試合の勝敗を予想するミニ番組「foototo!」(フットト)が放送された。MCは倉敷。
  • 2014年5月22日生放送の回では、倉敷がUEFAチャンピオンズリーグ 2013-14決勝戦「レアル・マドリードアトレティコ・マドリード」のスカパー!向け中継の実況のため欠席し、代わって通常はゲストである亘が司会、マリーニョをゲストに迎えて放送した。あくる5月23日については、倉敷が出国する前に事前に録画したものでその決勝戦の展望大会を同番組常連出場者の鈴木(良)、幸谷を迎えて行った。
  • レギュラー放送は2014年5月26日に、24日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝振り返り、および2013-14年度のヨーロッパ主要リーグ回顧を八塚、下田をコメンテーターに迎えた放送が最後となり、その次の6月6日には5月31日に都内で開催する公開録画「Foot!ミーティング2014」を90分にまとめたものを放送する(コメンテーター・マリーニョ、メイブリー。司会・倉敷)。

2014/15シーズン

  • 2014年8月18日開始。木曜日・金曜日は基本的に番組構成は2013-14年度と同じ。
  • 水曜日は前年の西岡に代わり八塚が司会を担当し、前年から続投のポレンギとともにイタリアセリエAサッカーイタリア代表に関連した特集に特化して展開する。また火曜日は従来通り西岡・メイブリーコンビで担当するが、イングランドプレミアリーグサッカーイングランド代表などイギリスのサッカーに特化する。月曜日は週替りコメンテーターが原則下田に固定(それ以外が出演する場合もある)他、リーガ・エスパニョーラのダイジェスト映像が使用不可になったため、J SPORTS海外サッカー中継プロデューサー及びFoot!アシスタントプロデューサー(かつかつて放送していたバルサTVのディレクター→プロデューサー)の菅原慎吾がリーガ情報のコメンテーターとして出演する。
  • 2014年9月19日には幕張メッセで行われる「東京ゲームショウ2014」にてEA SPORTS協賛イベントによる公開収録を行い、その模様は10月11日に放送される予定。この公開録画は火曜日のフォーマットに準じて、メイブリー、西岡のレギュラー陣に加え、サッカー解説者の水沼貴史の3人によるプレミアリーグ座談会と、EA SPORTSが新発売するテレビゲームソフト「FIFA15(フィーファ・フィフティーン)」についての紹介が行われる。
  • レギュラー放送は2015年5月25日(2014-15シーズンの振り返り放送)が最後となり、6月12日には6月8日に通常生放送・収録が行われるJ SPORTSのスタジオを会場に収録されるオフシーズン恒例の公開放送「Foot!ミーティング2015」(コメンテーター:亘、ベン、司会:倉敷)が放送された。

2015/16シーズン

  • 2015年8月10日開始。
  • 基本コンセプト、番組の内容は2014-15シーズンと同じであるが、前年度まで60分バージョンだった月曜日と金曜日は45分バージョンとなった。ハイライトはスカパーの映像が使用できなくなった上にJ SPORTSが14-15シーズン限りでオランダエールディビジの放映権を更新しなかった為、セリエA、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、エールディビジの映像が無くなり、順位表や写真のみの使用となっている。また、前年に引き続きリーグ・アン、リーガ・エスパニョーラも映像はない。またこれまで担当していたナレーター各氏の出演がなくなり、試合概況や試合放送日程の説明[10] は司会者が生で説明する形をとる。
  • 8月14日生放送分(2015-16プレミアリーグの展望)と5月13日生放送分(2015-16プレミアリーグの総括)は、特別ゲストとして小室哲哉(音楽家)を招いた。
  • この年から、スカパー!オンデマンドなどの、オンデマンド配信が開始。CMは差し替えられる。
  • レギュラー放送は2016年5月16日(イングランドプレミアリーグ最終戦など。コメンテーター・下田、メイブリー、チェーザレ)で終了し、5月31日にフットニック大崎を会場に行う「Foot!ミーティング2016」の公開収録を6月6日に放送する。平年は倉敷を中心とした金曜日の体裁で行うが、2016年度版のそれは西岡・メイブリーの進行による月・火曜日の体裁で行われ、これに金曜コメンテーターの粕谷が参加する形を取る。

2016/17シーズン

  • 2016年8月15日開始
  • 本年度は月曜日のみ45分、他の曜日は30分番組となり、各曜日ごとにMCが日替わりで出演するスタイルとなった。
  • 月曜日 西岡明彦・J SPORTSのサッカー解説者(週替わり) 主に週末に行われた欧州各国リーグの注目カードを選んで解説
  • 火曜日 野村明弘・ベン・メイブリー イングランドのサッカー事情と、前週末のプレミアリーグの概況
  • 水曜日 下田恒幸・ワッキーペナルティドイツのサッカー事情と、前週末のブンデスリーガ・Jリーグの概況
  • 木曜日 八塚浩・チェーザレ・ポレンギ イタリアのサッカー事情と、前週末のセリエAの概況
  • 金曜日 倉敷保雄・J SPORTSのサッカー解説者(週替わり) 上記3か国以外の欧州各国を初め、UEFAチャンピオンズリーグUEFAヨーロッパリーグの概況やサッカー界を巡る様々なトピックス

2017/18シーズン

  • 2017年8月14日開始
  • 月・火曜日は司会者・および内容はほぼ2016/17シーズンに同じ
  • 水曜は下田の司会は変わらないが、Jリーガーや元サッカー選手の解説者・指導者を招き、世界の一流選手の技術解説を行う。
  • 木曜は前週のJリーグの振り返りなどを中心とした日本サッカーの話題について、芸人屈指のサッカー通であるワッキーと平畠啓史が解説する。4月からは平畠に代わり、名良橋晃が参加し、ユース世代を取り上げた。6月以後もこの曜日のみ放送
  • 金曜は2015/16シーズン以後不定期特番として放送していたトーク番組「Talking Foot!」を毎週レギュラー放送に移行。司会者を特に設けず、サッカー愛好家・ファンの著名人や解説者、選手らを毎回2人ずつ招き、マニアックなサッカー談義を行う。他の曜日が当日生or撮って出しであるのに対し、金曜は事前に収録したものが放送されることが多い。

2018/19シーズン

  • 2018年8月13日開始(木曜除く)
  • 月曜日は西岡とメイブリーで前年度までの火曜日を踏襲し、イングランドプレミアリーグを特集。
  • 火曜日は新レギュラーのレオ・ザ・フットボールと菅原により、リーガエスパニョーラを取り上げる。
  • 水曜は前年度の金曜日から「Talking Foot!」を移動。引き続き、当日生、または撮って出しではなく事前収録が主。
  • 木曜は引き続き名良橋、ワッキーによるユース世代情報。
  • 金曜は下田が水曜日から移動し、週末の国内外主要サッカーリーグのプレビューを送る。
  • 2019年5月10日をもって木曜日を除きそのシーズンの放送は終了。木曜のユース特集は通年で継続

2019/20シーズン

  • 通年で継続した木曜日を除き2019年8月12日開始。
  • 月・火・木曜は基本的に前年の編成に同じだが、月曜日のMCが西岡から下田に交代となった。
  • 水曜は日本サッカー、特に2020年東京オリンピックを目指す日本代表を中心に西岡と週替わりのゲストを迎えて特集する。
  • 木曜は番組開始当初は名良橋、ワッキーだったが、ワッキーが2020年6月に中咽頭がんにかかったため当面休養とすることになったことを受けて、6月から当面ピンチヒッターとして原大悟が担当する。
  • 金曜は前年水曜日に一度移動した「Talking Foot!」を2年ぶりに金曜日に復帰。引き続き、当日生、または撮って出しではなく事前収録が主。
  • 新型コロナウィルス感染拡大のため、2020年4月-5月はヨーロッパの多くのリーグ戦が中断していたため月・火曜日を中心に放送休止となった週があった。そのため、火曜日は6月30日、金曜日は7月3日でレギュラーシーズンの放送を終了がずれ込んだ。水曜・木曜は通年で放送を継続。
  • 2020年は番組開始20周年に当たるため、スペインリーグの終了に併せて7月7日から7月31日の火曜日・金曜日に各日1本ずつ(7月21日7月24日のみ2本ずつ)、合計10回シリーズからなる「Foot!セレクション~20th Anniversary~」を放送した。これは過去20年間の放送を彩ったスター選手のインタビューや、紀行ものをピックアップして再構成したものである[11]

2020/21シーズン

2021/22シーズン

  • 本シーズンは月曜日のヨーロッパ各国リーグの週末の試合概況と、木曜日の高校生年代の大会情報(特に高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグを中心に)を取り上げる週2回の放送のみとなった。
    • 月曜日(45分バージョン)
      • MC 下田恒幸、原大悟(ダブルキャスト)
      • プレミアリーグコメンテイター ベン・メイブリー
      • リーガ・エスパニョーラコメンテイター 小澤一郎、菅原慎吾
    • 木曜日(30分バージョン)
      • MC ワッキー(病気休養中のため当面は原大悟が代役)
      • コメンテイター 名良橋晃

2022/23シーズン

2021/22シーズンとほぼ同じ内容・キャストで放送されたが、2023年6月5日に生放送(同6月15日が最終再放送)される予定の番組をもって月曜日のヨーロッパを中心とした海外サッカーを題材にした内容は終了することになり[12]、今後は木曜日生放送の高校生年代の番組に特化する形で継続することになった[13]

Tips

番組開始時から、バーチャルセットや番組Tシャツなどアート・ディレクションはHELP!の北山雅和が、オープニングやエンディングの映像はorange filmsの北山大介が手掛けている。

ちなみに、バーチャルセットに使われているクロマキーはブルーバックではなくグリーンバックのため、かつてゲスト出演した向笠直は緑色の服(ブラジルのテレビ局・グローボのジャンパー)を着用して出演、服の部分が透けて透明人間状態になってしまったことがある。2011-12年度シーズンの日刊化に併せたCMではキャスターを模した人物(声は本人で、多少エコーがかかっている)を含め、数名がこのグリーンバックを意識した緑色全身タイツで出演したものが放送された。

2006/07シーズンよりオープニングのトークに流れるBGMは倉敷が選曲している。

また、2007/08シーズンからは毎年そのシーズンの最終放送(大体6月初旬か中旬)は観客を募集し、都内某所で盛大な公開収録を行っている。

2010 FIFAワールドカップ期間中放送されていた「デイリーハイライト〜ジャンルカなう〜」(スカパー!)では、MC:倉敷保雄、ナレーター:八戸優のほか、ふだんFoot!に関わっているスタッフやゲスト出演者が多数参加している。

2011-12年度以後のデイリーハイライトでは試合の経過時間は前後半の区切りではなく、試合開始からの通しの時間(後半は46分〜90分。トーナメント戦の延長はさらに91分〜120分)をコメントしている。また既定の前後半45分を超えた場合は従来の「ロスタイム」ではなく「アディ(ッ)ショナルタイム」としてアナウンスする。

スタッフ

2019/20年シーズンの「Foot! FRIDAY」スタッフ[14]

  • オープニングテーマ - カジヒデキ『THE FOOTBALL OF HOLY JOY』
  • エンディングテーマ - 片山祐吾『LA CONQUISTA DEL PAN』
  • 技術協力 - トラストネットワーク
  • 美術・ロゴデザイン - 北山雅和
  • バーチャルスタジオデザイン - S.F. & HELP!
  • 映像制作 - onnacodomo
  • アシスタントディレクター - 横田和磨
  • チーフディレクター - 中島巌
  • アシスタントプロデューサー - 土屋雅史
  • プロデューサー - 田口賢司
  • 制作著作 - J SPORTS


「Foot! MONDAY」最終回(2023年6月5日)のスタッフ
  • 企画 - 田口賢司
  • アートディレクション - 北山雅和
  • バーチャルスタジオ・デザイン - S.F.&Help!
  • OPジングル - 作曲:西寺郷太
  • 映像制作 - onnacodomo
  • 衣装協力 - Knee、The StylistJapan
  • 協力 - LaLiga、COPEスペイン語版
  • 技術協力 - トラストネットワーク、デジデリック
  • SW - 佐藤裕真
  • CAM - 松川翔、李束埈
  • AUD - 嶋田薫
  • VTR - 高島万由子
  • EED - 成清玄
  • CG - 松本秀昭
  • ディレクター - 石神丈志、見付統洋、橋本智昭、長島耕二、山口将樹
  • プロデューサー - 菅原慎吾
  • 制作著作 - J SPORTS

脚注

  1. ^ 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局 J SPORTS 10月1日、 いよいよBSへ。 BS進出時の新ブランド、商品プラン、編成内容が決定! - J SPORTS 2011年7月14日
  2. ^ a b 2013年3月4日番組表、および2013年2月27日放送分のコメント
  3. ^ この件に関して、2010-2011シーズンのリーグ・アンの放映権利再取得後に、リーグ・アンの映像が挿入された際に「これでリーグ・アンの映像抜き放題」と倉敷が発言している
  4. ^ Foot! WEB - Foot!とは?
  5. ^ プレミアリーグはSky Sports、セリエAはガゼッタ・デロ・スポルト、ブンデスリーガはキッカーの採点を主に紹介している。
  6. ^ 2011年9月に南米スーペル・クラシコをJ SPORTSで放送したが、マリーニョと亘が解説、倉敷が実況を担当し、倉敷が「金曜Foot!出張版」と発言している。
  7. ^ なお放送告知におけるチーム名の表記は、提供元チャンネルの表記に合わせているため、放送内でのテロップ表記と異なる場合がある(例えば番組内ではレアル・マドリーと表記しているが、放送予定ではレアル・マドリードと表記するなど)。このことは#2において倉敷が言及している。
  8. ^ 海外リーグ関連放送スケジュール|スカパー!サッカー中継 2012年7月21日閲覧
  9. ^ この放送の中で、倉敷は「昨年(2011-12)シーズンはクローズド(一般非公開)で行ったので2年ぶりの公開放送です」との説明があり、2011-12年度は公開録画を行わなかった旨を説明している。
  10. ^ 月-水曜は前年度までも司会者が説明していた
  11. ^ Foot!セレクション~20th Anniversary~(GOL)
  12. ^ 午後5:59 · 2023年5月29日J SPORTSフットボール公式 (@jsports_soccer) - X
  13. ^ 午後6:00 · 2023年5月29日(出典同上)
  14. ^ J SPORTS公式YouTubeチャンネルで配信されている「Foot! FRIDAY」エンディングロールより(一例:デイリーサッカーニュース Foot! FRIDAY(04/24) - YouTube

参考文献

  • 「FOOT! BOOK 00 05」(J SPORTS「Foot!」5周年記念グッズ「5点セット」のひとつ)[要ページ番号]

関連項目

外部リンク



(FOOT から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/27 06:48 UTC 版)

ヒトの足
ヒトの左足の骨
ラテン語 pes
英語 Foot
器官 運動器
動脈 足背動脈
内側足底動脈
外側足底動脈
神経 内側足底神経
外側足底神経
深腓骨神経
浅腓骨神経
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(あし、foot)は、くるぶし以下接地部の身体の一部である。

形態学的観察

足は、それを所有する生物によって構成要素や構造が様々であり、彼らはその機能に見合った生活をしている。人という地上に生息する脊椎動物に限らず、無脊椎動物も含めて対という数で備わっており、発生学的に偶数字になっている。一般的な生物の足には様々な付属器官があり、のみならず生殖器や外分泌器を備えているものもあり、それらを用い外敵に対抗し身を守る手段として利用している種が多くを占める一方、のように足を痕跡が残る程度にまで退化させた種もある。また足に付属する指は、足による体勢維持や体を支えるという機能以外に様々な行動を補助するものとなっている。

生物学における足

両生類以上の脊椎動物では、二対の足を持ち、前のものを前肢、後ろのものを後肢という。基本的構造は二対でほぼ共通しており、鳥類では前肢はに該当する。また、前肢を手、後肢を足と区別する場合もある。なお、この分類では人間の足は後肢にあたる。

生物分類で脊椎動物以外に、足らしい足を持つものに節足動物が挙げられる。節足動物は体節ごとに一対の付属肢を持ち、付属肢外骨格を擁し関節で屈折を可能とする。

環形動物有爪動物では、節足動物のように体節ごとに一対の歩行器官が突出するが、これには外骨格も関節もないため、疣足と称する。

軟体動物では、基本的には腹面いっぱいに肉質の運動器官を備え、これを足という。分類群によってその形は大きく異なるので、足の形によって分類群の名が付いているものがある(巻き貝類→腹足類、二枚貝類→斧足類など)。タコイカなど頭足類では足は多数に分かれ、足と呼ばれたり触手と呼ばれたりする。

棘皮動物では体内の水管系につながった細い管を多数体外に伸ばし外界に付着させ、付着した管を牽引することで自身が移動させる種があり、移動に用いられるそれらの細い管をさして管足という。棘皮動物は五放射相称であるため、管足は対をなさない。

細菌類では仮足と呼ばれる肢を伸ばし、移動や捕食、外界知覚を行う。

ヒトの足

部位

側面から見た人の右足の骨と皮膚(CT3D画像)

ヒトの足 (foot) は、形態学的に踝(くるぶし、足首の左右のふくらみ)あたりから末梢端接地部までを指す。ヒトに限らず、末端を「爪先(つまさき)」、上面を「足の甲(こう)」、下面を「足の裏」または「蹠(あしうら)」・「足底(ソクテイ)」・「趺(あなひら)」、下面の後端を「踵(かかと)」・「きびす」と呼ぶ。足の指を手の指と区別して「趾(あしゆび)」と呼ぶこともある。

広義には、(もも)までを含めた下肢全体を足 (leg) と呼ぶことがある。この意味では、「」という漢字を用いることが多い。脚は、接地部から上に向かって、足首(すね)、(ひざ)、腿(もも、たい)といった部位に分けられている。

腿(もも)は古くは「はぎ」と言い、立って対面したとき向かい合う部分を「向かはぎ」と呼んだ。やがて「はぎ」は脹脛(ふくらはぎ)を指すようになり、「向かはぎ」は「向こう脛(むこうずね)」を指すようなった。向こう脛は「脛」と同義である。脛骨の向こう脛側には、皮下のすぐ下の骨膜上を神経が走っている(弁慶の泣き所)。

脹脛は「腓(こむら)」とも呼ばれる。いわゆる「こむら返り」とは、脹脛の腓腹筋が痙攣を起こしている状態を指す。

膝の裏は凹んでいて、「膝窩(しっか)」、「膕(ひかがみ)」などと呼ばれる。

足の成長は、男性が16歳ごろ、女性は14歳ごろで止まり、女性の足は男性の足と比べて小さい。

特徴

ヒトの足は直立二足歩行に適した構造を有している。

人の足は人の手と同様に10以上の骨格筋から成り立っており、立っていて体重を移動したときにそれぞれが細かく動くことで負荷を分散させている。

ヒトの足とサルの足を比較すると次のような特徴がある。

  • サルの足は第一趾(親指)が他趾から離れていて幅が広く、ブラキエーション(枝から枝への移動)に適している[1]。これに対してヒトの足は趾部が互いに密着しており細長い形状をしている[1]
  • サルは生後から成人になるまで足型がほとんど変化しない[1](サルの場合には足に占める趾部(指の部分)の割合は約35%でほとんど変化しない[1])。ヒトの場合、足に占める趾部(指の部分)の割合は、幼児では約25%であるのに対し、成人になると約17%から18%となる[1]。一方、ヒトの足の足根部(踵)は幼児期よりも成年期のほうが大きく、直立姿勢に適しており、歩行の際にも前方に踏み出す推進力を効率よく引き出す構造になっている[1]
  • サルの足は関節が柔らかく手のように扱うことができる(把握#足(後肢)の把握能力も参照)が、固定力は弱く、直立姿勢や歩行には不利である[2]。そのため霊長類はかつては「四手類」と呼ばれた。ヒトの足は重い体重を支え歩行にも耐えうるよう足根部や中足部の関節がじん帯や筋肉で強く固定されている[2]
  • ヒトの足には土踏まずが形成されるが、サルの足には土踏まずが形成されない[2]

足と健康

足のリフレクソロジーのチャートの一例

足は時として第二の心臓とも呼ばれ、立位時重力に従って下方向へ体液が流動することによって引き起こされる体液停滞浮腫を、足の血管周辺の筋肉の運動によって上部へ押し返し再び循環系に戻すことを行っている。また手と同様に中医学における経絡(ツボのこと)が多くあるとされ、また足の不具合が体の他の部位の様々な病因となることがあるとされる。足が頭部より低温になる頭熱足寒になると冷え性など様々な健康上の不具合が生じる場合があり、足が頭部より高温になる頭寒足熱の方が良いとされている[3]。また足には手と同様に利き足があり、反対側よりも筋力、長さ等が発達していることが多く、左右の不均等が全身の歪みを引き起こすとも言われている。この足の利きの違いが山中での遭難の原因リングワンダリングを引き起こすと言われている。

足に何らかの症状を引き起こす病気として以下のようなものがある。

  • の病気は爪の項を参照。靴や遺伝原因とされる巻き爪も、痛むようなら専門医へ。
  • 白癬(はくせん)と呼ぶ皮膚感染症が広く感染者も多いと予測される一般的な病気である。広く一般的にはみずむししらくもたむし等とも呼ばれ、かびに似た細菌に皮膚や爪等のケラチン質が侵され、自覚症状はアレルギー様症状でかゆみや水ぶくれ、疹などが出ることもあるが自覚症状がないものもある。冬場は症状が落ち着き、湿度や温度が高くなる春から夏にかけてかゆみがひどくなることが多いため、肌を清潔に保ち通気性が良い状態に足を保つことで悪化を抑えることができるが、白癬菌は徐々に内部浸透し直りにくくなるため、初期の症状のうちに完全に退治し治療を済ませることが一番大切である。しかし広く浸透している民間療法の多くはほとんど効果がなく、また冬には症状が治まってしまい、命に密接に繋がる病気ではないため、根治ができたはずの初期の段階を通り過ぎて症状がひどくなってから専門医にかかることが多い状態を招いている。白癬罹患者の落とす患部のあかは病因菌の塊であり、同居している家族の感染を防ぐためにも早めに治療を開始することが勧められる。
  • 扁平足土踏まずと言われる足の裏の箇所の凹凸がないものを指し、体重移動が上手くなされず、健常者に比べ立ち仕事や歩行が疲れやすいとされる病気である。遺伝的な因子や骨折、脱臼、靭帯損傷、筋麻痺等に加え、最も多いとされるのが成長期に長時間立ち続けることによって起きる静力学的扁平足である。乳幼児の頃の偏平足は一般的に見られる状態であり、病気と言えるものは後天的なものを指し、土踏まずを鍛える運動や矯正装具などで治療することができる。
  • 外反母趾は足の親指が骨を基盤として小指の方向に曲がってゆく器質的な病気で、体重が変わりやすく靭帯が緩む中年以降や足に合わない靴を履く人に多く発生し、先端部の細いハイヒール等を履く女性に発現が多いとされる。通常、靴を変えるだけでは治ることはなく、矯正を必要とする。痛風リウマチにも変形性関節炎を伴い同様の症状が見られるため、鑑別診断が必要である。
  • 多くが生まれついての病気に分類されるが内反足は男の子に多く早期発見、治療、矯正が大切な足の異常形態である。対して外反足は自然治癒が見込めるとされる。
  • 足の指がZ字型に曲がって硬直してしまった症状をハンマートウという。靴を履いたとき等に痛む場合がある。
  • 足首や膝に起こりやすい捻挫脱臼は運動障害を伴った傷害であり、靭帯断裂等を伴い起き易く習慣化し易い症状であるため観察には注意が必要である。
  • 他には痛風魚の目、ケーラー病、レイノー病、キーパンチャー病、ビュルガー病フィラリア等が引き起こす象皮病、他にの病気等が足に症状を引き起こす病気として多く挙げられる。
  • また痛風罹患時には足の関節に尿素結晶が比較的できやすいとされる。

他にも様々な病因や病気があるが、実際に症状がある時は自己判断ではなく専門の医療機関に相談することが望ましい。

足の臭い

足の臭い(あしのにおい、英: Foot odor)は、足部から発生する不快な臭気のこと。医学的には臭汗症(しゅうかんしょう)やブロモドシス(Bromodosis)の一種とされる。

発生メカニズム

足の裏は汗腺(エクリン腺)が密集しており、1日でコップ1杯分(約200ml)の汗をかく。汗自体は無臭だが、以下の過程で臭気が発生する。

  1. 高温多湿: 靴や靴下による密閉により、菌が繁殖しやすい環境が形成される。
  2. 常在菌の分解: 皮膚上の常在菌(ブドウ球菌など)が、汗や古い角質を餌として分解する。
  3. 臭気物質の生成: 分解過程でイソ吉草酸酢酸などが生成される。特にイソ吉草酸は、微量でも強烈な「納豆のような臭い」を放つ特徴がある。

職業的要因

特定の職業環境では、足の環境が過酷になるため、臭いが発生するリスクが高い。

医療従事者(医師・看護師等)
医療職は長時間勤務により、同一の靴を長時間履き続けることで蒸れを助長する。また、命に関わる現場での精神性発汗(緊張による汗)に加え、手術に携わる場合は数時間に及ぶ直立不動の姿勢が発汗と蒸れを加速させる要因となる。
現場作業員・建設業
安全靴長靴など、極めて通気性の低い靴を長時間履き、肉体労働による大量の発汗が加わるため。
営業職・サービス業
革靴パンプスでの長距離歩行や、立ち仕事による摩擦熱が発汗を促進する。
調理・飲食業
厨房の熱気と、水・油を防ぐための非通気性シューズ(コックシューズ)の着用による。

対策

皮膚科専門医は、以下の対策を推奨している。

  • 清潔の保持: 石鹸を泡立て、指の間や爪の隙間まで洗浄する。
  • 角質ケア: 細菌の餌となる古い角質を除去する。
  • 履物の管理: 毎日同じ靴を履かず、数日間乾燥させる。通気性の良いメッシュ素材や、吸湿性の高い靴下(綿、シルク、ウール)を選択する。
  • 化学的アプローチ: ミョウバンを用いた制汗剤や、重曹を用いた足湯、アルコールによる除菌。

足具

下駄

足の保護を基幹として衛生、外見の装飾等の目的として人は履物を備える。

通念・文化

仏足石

「あし」の表現

日本語

  • 足は、脚の部分を含んで「あし」と使う場合があり、表記に限らずその区分は明確に分けられていないこともある。
  • 動物や昆虫、机等の同じものを指す時は「脚」という漢字を主に使い、ヒトのそれを指す時はあまり区別なく「足」と「脚」を使う。
  • 「肢」と言う漢字は「体から分かれる枝」と言う意味で器質的、生物的に使われることが多い。例として四肢と書き対の手と脚を指す。上肢、下肢と書いて手足を指す等。
  • 「腿」と言う漢字は太ももや脹脛(フクラハギ)を意味する。上腿(ジョウタイ)と書いて下肢の膝から上を指し、下腿(カタイ)と書いて下肢の膝から先を指す。また大腿(ダイタイ)と書きモモを指し、小腿(ショウタイ)と書きふくらはぎ(脹脛)を指す。
  • 足を「ソク」と読んで、対となる具足の数を数える場合に用いる時がある。例として靴下や靴などを「一足、二足(イッソク、ニソク)」と数える。
  • 足・脚は本数に限らず、物の接地部を指して使うことがある。建造物の足、家具の足、椅子の足。また支柱が一つ以上になることによって「足」と表現する頻度が上がる。
  • 幼児語で「あんよ」、丁寧語で「御御足(おみあし)」などと表現することがある。
  • 足の指は(シ)と言う漢語を使い、手のと区別を行っている。趾の数え方は拇指側から第I趾、第II趾、…と呼び、足の親指つまり第I趾を母趾とも呼ぶ。
  • 生物が持つ肢を指すのに、適当な言葉がない時に「足」を用いることがある。海洋生物の烏賊の足は触手を含み、全てを足と表現するのは適当ではないが、ひと括りに「〜の足」と表現することが多い。「ゲジゲジの足」のように節足動物にも使われる。

外国語

  • 中国語では、日本語と同じ意味では「足」と言う漢字を使わず、「脚」を用いる。

慣用句など

日本

  • 乗り物が発明される前から、足は人間の基本的な移動手段(歩行走る)であった。このため、どこかへ行くことを「足を運ぶ」、訪問が減ることを「足が遠のく」、遠方に赴くことを「足を伸ばす」等とも言う。
  • 乗り物自体の比喩ともなっている。「移動手段がない」という意味で「足がない」、公共交通路線バス鉄道)などよく使われる移動手段を指して「地域住民の足」[4]、交通アクセスが乏しい目的地を「足の便が悪い」という表現も使われる。
  • 「足を止める」は文字通りに歩く足を止めた状態を指すほか、光景や店頭などに見入ってしまうこと[5]、物事や人の進行を妨げること(「足止め」)の比喩としても使われる。同様の表現で、を用いて「手を止める」と表記して進行中の作業を止めることを言う。
  • 支出・経費が予算を超えるなど予定範囲のはみ出し部分を「足が出る」と言うことがある。
  • モノの下部や下位を指して使うことがある。「足を切る」は、一連の末尾や規定数以下を削ると言う意味である」。大学入試における「足切り」は「二段階選抜」を参照。
  • 犯罪などを行う好ましくない集団・行為からの脱却を指して「足を洗う」「足抜けする」と言う。後者は吉原遊廓などで、遊女の脱走という意味でも使われた。
  • 食用魚のうち、中毒の原因となるヒスタミンがすぐ増える青魚腐敗食中毒菌の増殖が進みやすい魚を「足が早い」と言う[6]
  • 暴力団や非合法組織から離脱することを「足を洗う」と表現する。本来の宗教的な意味合いとは異なるが、ローマ法王が犯罪を起こして収監されている受刑者に対して洗足式を行い直々に洗ったことがある[7]

信仰・民俗

  • 日本仏教において釈迦如来の足は扁平足であり、それは「足下に隙間なく人を隠す為」と言う逸話が、薬師寺他多数のに残される仏足石にある。
  • 護王神社(京都市)など、足腰の健康にご利益があるとされる寺社がある。

脚注

  1. ^ a b c d e f 野田雄二 編『健康教育序説』玉川大学出版部、1995年、12頁
  2. ^ a b c 野田雄二 編『健康教育序説』玉川大学出版部、1995年、13頁
  3. ^ 遠藤義晴 これが本当の「冷えとり」の手引書:愛蔵版 ISBN 4569829767
  4. ^ 毎日フォーラム・特集:地域の足を守る 細る地域公共交通 - 毎日新聞(2017年10月10日)2018年3月30日閲覧
  5. ^ あっ!と言わせるショーウィンドーの作り方『繊研新聞』電子版(2017年4月10日)2018年3月30日閲覧
  6. ^ 【探る】青魚「足が早い」とされるのは…筋肉に含むアミノ酸変化『読売新聞』朝刊2018年3月29日(くらし面)
  7. ^ ローマ法王、受刑者の足洗う イタリアの刑務所で「洗足式」”. AFP (2018年3月30日). 2018年3月30日閲覧。

関連項目

外部リンク


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