出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/08/12 03:15 UTC 版)
| 『FINALE』 | ||||
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| PIERROT の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1999年7月7日 2001年12月19日(再発) |
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| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 60分20秒 | |||
| レーベル | 東芝EMI M's PLACE ユニバーサルJ(再発) |
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| プロデュース | 成田忍 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| PIERROT 年表 | ||||
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| 『FINALE』収録のシングル | ||||
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『FINALE』(フィナーレ)は、日本のバンドPIERROTのメジャーデビューアルバム。1999年7月7日に発売された。発売元は東芝EMI。
メジャーデビューアルバムにもかかわらず「FINALE(=終楽章)」と名付けられたのは、「終わりは始まり」という逆説的なコンセプトを元にしているため。そのコンセプト通り、一貫した終末観が描かれている。
楽曲中の登場人物をアダムとイブに見立て、この二人が様々な世代に生まれ変わりながらお互いを求め合うという展開になっている。このストーリーは3rdアルバム『HEAVEN〜THE CUSTOMIZED LANDSCAPE〜』まで続く。
リリース日が1999年7月7日であることも、ノストラダムスの予言に意図的に合わせたものであると思われる。
このアルバムを引っさげて、1999年7月20日には初の野外ライブ『Dictators Circus IV -Birth of Newborn Baby-』や、9月3日から東名阪ホールツアーの『FORETELLER'S ERROR』、10月26日から全国ホールツアーの『FORETELLER'S MUTATION』が行われた。
初回盤があり特典はデジパック仕様、フォトカード封入、カラーブックレット、ピクチャーディスクであった。
トータルで19万枚以上売り上げ、彼らのアルバムでは最も高いセールスを記録した。
全作詞:キリト 太字はシングル曲。
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(FINALE から転送)
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フィナーレ(伊: finale)は、ラテン語: finalis(フィナーリス)に起源を持つ「最後の」という意味のイタリア語の単語である。英語でいうファイナル。特に芸術・アートの分野において、最後の部分のことをフィナーレと呼ぶ。
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「ミュージックシーケンサー」の記事における「Finale (Win & Mac)」の解説
アメリカのMake Music社製。どちらかといえばバロックから現代曲、Jazz曲などあらゆる楽譜を清書するソフトで入力は楽典通りの五線譜に従っているが、ギターのTAB譜やドラム譜にも対応しており、実に幅広いジャンルの楽曲を記述することができる。
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