出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/04 09:59 UTC 版)
|
|
この記事には複数の問題があります。
|
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | FMS |
| 本社所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目7番20号 神宮前太田ビル5F |
| 設立 | 2009年9月(株式会社フィールドマネージメント) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 2011001146663 |
| 事業内容 |
|
| 代表者 | 代表取締役 中村健太郎 |
| 従業員数 | 約50名 |
| 主要株主 | KANAMEL 100% |
| 関係する人物 |
|
| 外部リンク | site |
株式会社FIELD MANAGEMENT STRATEGY(フィールドマネージメントストラテジー、英: FIELD MANAGEMENT STRATEGY Inc.、略称:FMS)は、日本のコンサルティング・ファーム[1]。KANAMEL株式会社の完全子会社。
事業内容は、トップクオリティーの戦略コンサルティング、戦略定着までの実行支援。クライアント企業とのコラボレーションによる新規事業の開発と運営。自社資本によるスタートアップおよび中堅企業への投資と運営。ベンチャーキャピタルやプライベートエクイティなどの投資事業等。
マッキンゼー・アンド・カンパニー、ゴールドマン・サックス証券・ボストン・コンサルティング・グループ、リンクアンドモチベーションなどの出身者が経営陣に在籍。
スポーツの分野では、パ・リーグのリーグ・ビジネス、読売ジャイアンツ(読売巨人軍)、Jリーグは湘南ベルマーレ、浦和レッズ、Bリーグは横浜ビー・コルセアーズ等、様々なプロスポーツの支援を実施。代表の並木裕太は、公益社団法人Jリーグの理事としてリーグビジネスの推進に尽力。2020年には、株式会社Jリーグの取締役に就任[2]。湘南ベルマーレの取締役にも復帰。[3]
また執行役員である白井英介もBリーグの横浜ビー・コルセアーズの代表取締役に就任している[4]。
グループ企業には、組織開発や人材育成コンサルティングを行う、フィールドマネージメント・ヒューマンリソースがある。
2009年、マッキンゼー・アンド・カンパニー出身の並木裕太が代表となり「株式会社フィールドマネージメント」として設立。
2019年、Field Management Racingを設立し、モータースポーツの分野にも参入。[5]
2020年、スマートキャピタルとField Smart Groupを発足。Filed Smart Group発足と共に、重光孝司がCo-CEOに就任。
2022年5月9日、AOI TYO Holdings(後のKANAMEL)に参画し同社のグループ会社となる[6]。
2023年1月1日、同じくAOI TYO Holdings傘下のxpdとブランドを統合し「株式会社FIELD MANAGEMENT STRATEGY(旧:フィールドマネージメント)」と「株式会社FIELD MANAGEMENT EXPAND(旧:xpd)」の2社へ名称を変更[7]。