| FANYチャンネル |
| YouTube |
| 別名 |
大阪チャンネル |
| チャンネル |
|
| 活動期間 |
2017年5月16日 - |
| ジャンル |
エンターテインメント |
| 登録者数 |
18.4万人 |
| 総再生回数 |
90,518,172回 |
チャンネル登録者数・総再生回数は 000000002025-06-10-00002025年6月10日時点。 |
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FANY(ファニー)は、吉本興業の子会社で関連するサービスのブランド名。
以下はFANYのサービスの1つである「FANYチャンネル」について記載する。
概要
2017年4月25日、吉本興業とNTTぷららが共同で映像配信サービス「大阪チャンネル」を開始[1]。
2021年4月26日、サービスの名称を「FANYチャンネル」に変更[2]。サービス名変更直後は一部のコンテンツの総称として「大阪チャンネル」の名称が残されていたが、後に使われなくなった。
名称に「チャンネル」という単語が含まれているが、テレビ放送サービスではなく、ビデオ配信サービスとなっている[3]。月額定額制で全動画見放題となっており、サービス利用には専用アプリを使用する方法、ぷららが行っているひかりTVの会員として契約する方法、Amazonプライム・ビデオ会員のオプション契約の3通りが用意されている。
地上波民放局で放送されたテレビ番組に加え、オリジナル番組やよしもとの劇場公演のアーカイブ映像を視聴することができる。サービス開始当初は地上波在阪民放局の番組中心だったが、2018年11月より、在阪民放局以外の地方ローカル民放局放送[注釈 1]の番組[4]に拡大し、2019年11月からKBS京都の『走る男』[注釈 2]も配信を開始[5]している。
サービス開始時点ではNTTぷららと吉本興業が共同で運営していたが、2022年5月26日にNTTドコモはNTTぷららを同年7月1日付けで吸収合併し、両社の重複事業を統合することを発表した。これに伴い、本サービスも同日付でNTTドコモのサービスに組み込まれる事になった[6]。
2026年1月からは全日本空輸(ANA)と協業して、一部のオリジナル作品をANAの機内エンターテインメントサービスに供給する予定[注釈 3][7]。
オリジナル番組(完全オリジナル)
リバイバル番組
オリジナル映像追加版
生配信
- 和牛単独ライブ(2017年5月20日)[11]
- NMB48所属メンバー単独公演「NMB48劇場スペシャルウィーク2018 単独十番勝負」(2018年5月14日 - 5月20日)[12]
- 山本彩卒業コンサート「SAYAKA SONIC ~さやか、ささやか、さよなら、さやか~」(2018年10月27日)[13]
- BAE BAE BATTLE ~アイドルvs芸人 全世界へ発信せよ(2018年11月5日)[14] - NON STYLE、NMB48(白間美瑠、太田夢莉、渋谷凪咲、川上礼奈)、コロコロチキチキペッパーズ、EXIT、小澤慎一朗(ピスタチオ)、他
- 難波正座祭り(2019年3月3日)[15] - NMB48、さや香
脚注
注釈
- ^ 『いろはに千鳥』といった関東独立局の番組も含まれる。
- ^ 制作には松竹芸能が参加している。
- ^ 国際線は2026年1月から、国内線は同年2月から開始予定。
- ^ 大阪チャンネル公式YouTubeで2018年8月22日・27日・28日に生配信された番組のアーカイブ配信版
出典
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