以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/F-41Fより取得しました。


ウィキペディアウィキペディア

F-41F

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/17 06:08 UTC 版)

NTTドコモ らくらくホン F-41F
キャリア NTTドコモ
製造 FCNT
発売日 2025年8月7日
概要
OS 非公開
CPU Snapdragon 210 MSM8909 1.10GHz
音声通信方式 3.9G:VoLTELTE
3G:FOMA(W-CDMA)
データ通信方式 3.9G:Xi
3G:FOMA(HSDPA
無線LAN(IEEE802.11b/g/n)
形状 折りたたみ式
サイズ 113 × 52 × 16.9 mm
質量 134 g
連続通話時間 約350分(LTE VoLTE)
連続待受時間 約460時間(LTE)
充電時間 約120分
バッテリー 1500mAh
内部メモリ RAM:1GB
ROM:8GB
外部メモリ microSDHCメモリーカード(32GBまで・ドコモ発表)
日本語入力 Super ATOK ULTIAS for らくらく
赤外線通信機能 あり
Bluetooth 4.2[1]
放送受信機能 FMラジオワイドFM対応)
メインディスプレイ
方式 TFT液晶
解像度 FWVGA
480×854ドット
サイズ 3.0インチ
表示色数
サブディスプレイ
方式 STN液晶
解像度 106×138ドット
サイズ 約1.5インチ
表示色数 1色
メインカメラ
画素数・方式 約800万画素裏面照射型CMOS
機能 AF
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
ホワイト
ネイビー
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

らくらくホン F-41F(エフ ヨンイチ エフ)は、FCNTが開発した、NTTドコモ第3.9世代移動通信システムXi)と第3世代移動通信システムのデュアルモード端末で、ドコモ らくらくホンの一つである。

概要

本端末は2019年11月に発売された前身機種のF-01M以来、「らくらくホン」シリーズのフィーチャーフォンとしては約6年ぶりの新端末となる。

NTTドコモが第3世代移動通信システム(FOMA)を2026年3月末をもって停波するのを見据え、FOMA対応(LTEとのデュアルモードではない端末)の「らくらくホン」シリーズの端末を長く愛用しているユーザーの受け皿として開発された[2]

機能・性能

部品に関しては供給の関係で新規調達となったものの[2]、基本機能やワンタッチボタンを含めたボタン配列に関してはF-01Mからほぼ踏襲されている。

それでもいくつかの変更点があり、サブディスプレイがF-01Mに比べて約1.25倍となる1.5インチに大型化され、USB端子の形状をF-01MのMicro-BからType-Cに変更。ワンセグが非搭載となる代わりに、ワイドFM対応のFMラジオが新たに搭載された(市販のType-CイヤホンケーブルまたはType-Cイヤホン変換アダプタを接続することで聴取可能)[3]

カラーはF-01Mからホワイトとネイビーの2色が踏襲される。

アップデート

2025年11月20日のアップデート[4]
  • 品質改善が実施される
  • ビルド番号がV08R060EからV10R062Aに変更される

関連項目

注釈

  1. ^ 対応プロファイル:HFP(mSBC/CVSD対応)/HSP/OPP/SPP/HID/A2DP(SBC対応)/AVRCP/HOGP
  2. ^ a b なぜ今“ガラケー”新機種? FCNTが「らくらくホン」を継続する理由”. IT media mobile (2025年6月17日). 2026年2月17日閲覧。
  3. ^ 新「らくらくホン」インタビュー あえて「変えていない」のに困難を極めた開発、それでも継続する意義とは”. IT media mobile (2025年8月25日). 2026年2月17日閲覧。
  4. ^ らくらくホン F-41Fのソフトウェアアップデート情報”. NTTドコモ. 2026年2月17日閲覧。

外部リンク






以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/F-41Fより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14