出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/17 06:08 UTC 版)
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | FCNT |
| 発売日 | 2025年8月7日 |
| 概要 | |
| OS | 非公開 |
| CPU | Snapdragon 210 MSM8909 1.10GHz |
| 音声通信方式 | 3.9G:VoLTE(LTE) 3G:FOMA(W-CDMA) |
| データ通信方式 | 3.9G:Xi 3G:FOMA(HSDPA) 無線LAN(IEEE802.11b/g/n) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 113 × 52 × 16.9 mm |
| 質量 | 134 g |
| 連続通話時間 | 約350分(LTE VoLTE) |
| 連続待受時間 | 約460時間(LTE) |
| 充電時間 | 約120分 |
| バッテリー | 1500mAh |
| 内部メモリ | RAM:1GB ROM:8GB |
| 外部メモリ | microSDHCメモリーカード(32GBまで・ドコモ発表) |
| 日本語入力 | Super ATOK ULTIAS for らくらく |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | 4.2[1] |
| 放送受信機能 | FMラジオ(ワイドFM対応) |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | FWVGA 480×854ドット |
| サイズ | 3.0インチ |
| 表示色数 | |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | STN液晶 |
| 解像度 | 106×138ドット |
| サイズ | 約1.5インチ |
| 表示色数 | 1色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約800万画素裏面照射型CMOS |
| 機能 | AF |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ホワイト | |
| ネイビー | |
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らくらくホン F-41F(エフ ヨンイチ エフ)は、FCNTが開発した、NTTドコモの第3.9世代移動通信システム(Xi)と第3世代移動通信システムのデュアルモード端末で、ドコモ らくらくホンの一つである。
本端末は2019年11月に発売された前身機種のF-01M以来、「らくらくホン」シリーズのフィーチャーフォンとしては約6年ぶりの新端末となる。
NTTドコモが第3世代移動通信システム(FOMA)を2026年3月末をもって停波するのを見据え、FOMA対応(LTEとのデュアルモードではない端末)の「らくらくホン」シリーズの端末を長く愛用しているユーザーの受け皿として開発された[2]。
部品に関しては供給の関係で新規調達となったものの[2]、基本機能やワンタッチボタンを含めたボタン配列に関してはF-01Mからほぼ踏襲されている。
それでもいくつかの変更点があり、サブディスプレイがF-01Mに比べて約1.25倍となる1.5インチに大型化され、USB端子の形状をF-01MのMicro-BからType-Cに変更。ワンセグが非搭載となる代わりに、ワイドFM対応のFMラジオが新たに搭載された(市販のType-CイヤホンケーブルまたはType-Cイヤホン変換アダプタを接続することで聴取可能)[3]。
カラーはF-01Mからホワイトとネイビーの2色が踏襲される。