出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/16 03:16 UTC 版)
| Eyes on Japan | |
|---|---|
| ジャンル | 情報番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2006年4月3日 - 9月29日 |
| 放送時間 | 月曜 - 金曜 5:00 - 8:30 |
| 制作 | TOKYO FM・JFNC |
| ネットワーク | JFN |
| パーソナリティ | 七尾藍佳 谷中修悟 |
Eyes on Japan(アイズ・オン・ジャパン)は、JFN系列各局にて2006年4月3日から9月29日まで生放送されていたラジオ番組。
それまで、平日の朝に放送されていたJFNC製作の『good morning! That's wakeman show』とTOKYO FM制作の『6Sense』が統合された形でJFNC・TOKYO FM共同制作の番組として開始となった。
JFN系列局37局においては5:00~7:00がJFN B1プログラムとしての「Eyes On Japan」、7:00~7:30、8:00~8:20はJFNC A1プログラムとしてのTFM制作の「Eyes On Japan」となった一方TOKYO FMにおいては5:00~8:30が全編TFM制作「Eyes On Japan」の一括りとなっていた。
TOKYO FMが早朝時間帯の番組制作に全編携わるのは初である一方、ネット局のほとんども早朝番組をTOKYO FMから全篇を受けるのは初であるが、Boy FMとK-MIXはかつて『MORNING FREEWAY』の6時台をネットしていた時代があり、またTOKYO FMも5時台はJFNCのネット受けであった。
これまで同様、6:40-6:45の「コスモアースコンシャスアクト ずっと地球で暮らそう。」と、7:00-7:30、8:00-8:20の間は全国のJFN加盟のFM局38局で同時ネットされている。(ただし、8:00-8:20は、一部地域を除く)。また、6:55-7:00の「MY OLYMPIC」(JFNC制作)も38局ネットとなっている(一部の局で時間が異なる)。7:30-8:00と8:20-8:30はTOKYO FMのみでの放送であった。後番組の『SKY』以降もJFNC制作枠とTOKYO FM制作枠の統合構成を引き継いでいる。
東京地区ではこの番組から朝ワイド番組の終了時間が長らく続いた9:00から8:30に繰り上がった(7年後の2013年4月改編で再度9:00までに延長)。
※は全国38局同時ネット番組
☆はTOKYO FMのみの放送。
(T)は時間コメントジングル
※fm osakaでは同タイトルで大阪ローカル枠を設けている。
6月23日のこの番組は、いつもより70分スタートが繰り下がり6:10から放送された。この日は、6:40までが「CHEER UP MORNING Eyes on Japan」と題し、ワールドカップの日本対ブラジル戦を振り返った。6:40からは通常編成した。
エフエム福岡でも放送された。福岡では「スタモニ」を6:40から(正確には6:44から)放送した。
| TOKYO FM 月曜 - 金曜 5:00 - 8:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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good morning!
That's wakeman show (2000年4月 - 2006年3月) ※5:00 - 6:00 6Sense (2004年10月 - 2006年3月) ※6:00 - 9:00
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Eyes on Japan
(2006年4月 - 9月) |
SKY
(2006年10月 - 2008年3月) |
| JFN 月曜 - 金曜 5:00 - 7:30枠 | ||
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good morning!
That's wakeman show (2000年4月 - 2006年3月) ※5:00 - 6:55 MY OLYMPIC (2001年4月 - 2006年3月) ※6:55 - 7:00 【当番組に内包】 6Sense (2004年10月 - 2006年3月) ※7:00 - 7:30
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Eyes on Japan
(2006年4月 - 9月) |
SKY
(2006年10月 - 2008年3月) |
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