出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/27 05:20 UTC 版)
| 開発元 | オリンパス |
|---|---|
| 種別 | ヘッドマウントディスプレイ |
| 発売日 | 1998年 |
| ディスプレイ | 18万画素 × 2 |
| 入力機器 | S映像入力端子 4ピンミニDIN |
| サイズ | ディスプレイユニット 170 × 50 × 55 mm(幅×高さ×奥行き) コントロールユニット 51 × 33 × 128 mm |
| 重量 | ディスプレイユニット 約110g(ケーブル含まず) コントロールユニット 約 80g(バッテリー含まず) |
| ウェブサイト | 公式ウェブサイト |
Eye-Trekは1998年にオリンパスから販売されたヘッドマウントディスプレイ(HMD)である。
「フリーシェイプト・プリズム」の開発により、2mの距離から62型画面を見ているのに相当する水平35度、垂直26.6度の画角で偏心自由曲面光学系を取り入れたことで軽量(約110g)でありながら広い画角を実現した。また「シーアラウンド機能」により、外部視野を充分確保して装着状態で周囲の状況を把握できる[1]。1990年代半ばにはバーチャルボーイ、グラストロン、ダイノバイザー等、各社から相次いでヘッドマウントディスプレイが発売され、その中でも後発で完成度が高かった。