出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/22 22:47 UTC 版)
| 「everybody feels the same」 | ||||||||
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| くるり の シングル | ||||||||
| 初出アルバム『坩堝の電圧』 | ||||||||
| B面 | o.A.o my sunrise ペンギンさん |
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| リリース | ||||||||
| ジャンル | J-POP、ロック | |||||||
| レーベル | SPEEDSTAR RECORDS | |||||||
| プロデュース | くるり | |||||||
| チャート最高順位 | ||||||||
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| くるり シングル 年表 | ||||||||
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「everybody feels the same」(エヴリバディ・フィールズ・ザ・セイム)は日本のロックバンド、くるりの25枚目のシングル。
前作から約1年2ヶ月振りのシングル。吉田省念とファンファンが加入後の初めて発売するシングル。当初7月25日の発売が予定されていたが[1]、8月1日に変更。ジャケット写真は、シングルとしては「ロックンロール」以来メンバー全員が登場。シングルとしては2008年9月に発売になった「さよならリグレット」以来、約3年11カ月ぶりにオリコン10位以内にチャートインした。
初回限定盤付属のDVDには、同年2月にソウルで始まったレコーディングのドキュメンタリーとツアー「くるりワンマンライブツアー2012~Clear Water Japones~」の鳥取・米子AZTiC laughs公演よりのパフォーマンス映像が収録される。
発売前日の7月31日に、レコ発公演としてまたライブの空間を通して「みんなの気持ちを1つにして盛り上がろう」というメンバーとスタッフの思いから実現するため、東京・代々木公園野外ステージにてフリーライブ「QURULI FREELIVE at YOYOGI 2012~everybody feels the same~」を行った[2]。くるりがフリーライブを行うのは(インストアライブなどを除く)、2004年に京都駅ビルで開催して以来約8年ぶりで、首都圏での実施は初めてとなる。
(全作詞・作曲:岸田繁(特記以外))