出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/07/04 12:59 UTC 版)
| ジャンル | シューティング |
|---|---|
| 対応機種 | Xbox 360 |
| 開発元 | Q ENTERTAINMENT |
| 発売元 | Q ENTERTAINMENT |
| 人数 | 1人 2人(Xbox Liveでの対戦プレイ) |
| メディア | ダウンロード販売 |
| 発売日 | 2007年10月17日 |
| 価格 | 800マイクロソフトポイント |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) ESRB: E |
『Every Extend Extra Extreme』(エブリ・エクステンド・エクストラ・エクストリーム)は2007年10月17日にXbox Live Arcadeで配信されたシューティングゲームである。2006年にPSP用ソフトとして発売された『Every Extend Extra』に続く、第2回3分ゲーコンテスト優勝作品『Every Extend』のリメイク作品である。E4と略されることもある。
大元の『Every Extend』やそのリメイク『Every Extend Extra』と同様、敵を避けながら場所を選び、自機を爆発させてその爆発に敵を巻き込む事を繰り返すことで進行する。敵の中には得点の倍率を上げたり残り時間を回復させるアイテムや、敵の出現頻度を上げるクイッケンを落とす者がおり、前2作同様クイッケンで敵の数を増やして大規模な連鎖を発生させることが高得点の近道となっている。
本作独自のルールとして、起爆から一定時間経過した後は任意に爆発を止めることができる。時間回復アイテムが大量に出現したときなど、爆発を止めて回収を急ぐ方がよい結果になる場面もある。またBGMのリズムにタイミングを合わせて爆発させるとBeatボーナスとしてスコアに倍率がかかる(連続で成功させることで2倍から5倍まで上がる)。また本作ではクイッケンの獲得によりBGMのテンポと倍率の上限が上がる形となっている。
自機は出現後3秒間はシールドに守られており、その間は敵や弾に当たってもミスにならない。また敵がシールドの持続時間を延長するアイテムを落とすこともあり、シールドを使って無敵の内に大量のアイテムを拾い集めたりする戦略もある。本作は残機制はなく、シールドがない状態で敵や弾に当たった場合は得点の倍率が1に戻り若干のタイムロスの上で復帰する。残り時間が0になったらゲームオーバー。
固有名詞の分類
| シューティングゲーム |
ジノーグ 武者アレスタ Every Extend Extra Extreme 虫姫さま バトルエース |
| Xbox Live Arcade対応ソフト |
悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 Marathon Every Extend Extra Extreme DOOM ミスタードリラー |