読み方:あーらん
トラフィック(通信回線や設備の利用)に関する国際単位の一。呼量(単位時間あたりの単位回線の占有量)を表す。単位時間あたりの平均使用回数と平均占有時間の積でも表される。名称は、通信トラフィック工学の創始で知られるデンマークの数学者アーラン(Agner K.Erlang)にちなむ。ERLまたはerlとも表記する。
読み方:いーあーるえる
⇒アーラン
アーランとは、通信回線におけるトラフィック量の国際単位のことである。「ERL」と表記される。平均通話時間とともにトラフィック理論で用いられている。
回線が利用された時間の総量(トラフィック量)について、1回線を1時間占有した場合の通信量が1アーランとなる。ちなみにこの単位は、トラフィック理論の提唱者アーラン(A.K.Erlang)の名に由来している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/07 07:18 UTC 版)
ERL