出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/19 09:58 UTC 版)
| 『EPIPHANY』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| UVERworld の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | gr8!records | |||
| チャート最高順位 | ||||
| UVERworld アルバム 年表 | ||||
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| 『EPIPHANY』収録のシングル | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「Eye's Sentry」 - YouTube 「MMH」 - YouTube 「PHOENIX」 - YouTube 「Bye-Bye to you」 - YouTube 「NO MAP」 - YouTube |
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『EPIPHANY』(エピファニー)は、UVERworldの13枚目のオリジナルアルバム。2025年7月2日にgr8!recordsから発売された。
前作『ENIGMASIS』からおよそ2年ぶりとなるアルバム。結成25周年とデビュー20周年を記念した作品でもあり、UVERworldのメンバーが紡ぐ音と言葉が凝縮された内容となっている。
アルバムタイトル「EPIPHANY」は、英語で「直感的な気づき」や「突然の悟り」を意味する言葉であり、メンバー自身が本作を通して得た精神的な気づきを象徴している。特に「作曲の過程では一人で向き合うことが多いが、その音楽を受け取ってくれるCrew(ファン)の存在によって、自分たちは孤独ではなかったのだと気づかされた」という実感が、このタイトルに込められている。表題曲の完成及び楽曲タイトルの決定後、アルバムタイトルにも採用された[2]。
初回生産限定盤 TYPE-A・B、通常盤の5形態でリリース。初回生産限定盤には2024年秋冬開催の全国ツアー「NO ENEMY」より同年12月31日に行われた、マリンメッセ福岡から昼公演の模様を収録したBlu-ray及びDVDが付属。ライブの前編をTYPE-Aに、後編をTYPE-Bにそれぞれ収録される他、5thシングル『SHAMROCK』までジャケットに登場したマスコット・キャラクター「UVERちゃん」仕様のラバーキーホルダー(TYPE-Aはホワイト・TYPE-Bはピンクがそれぞれ封入)、ストラップ付パス、フォトブック、ポスター(TYPE-A・Bそれぞれ異なる)などが付属される。
| 形態 | 規格 | 規格品番 |
|---|---|---|
| 初回生産限定盤 TYPE-A(特典Blu-ray付) | CD+Blu-ray | SRCL-13257~9 |
| 初回生産限定盤 TYPE-A(特典DVD付) | CD+DVD | SRCL-13260~2 |
| 初回生産限定盤 TYPE-B(特典Blu-ray付) | CD+Blu-ray | SRCL-13263~5 |
| 初回生産限定盤 TYPE-B(特典DVD付) | CD+DVD | SRCL-13266~8 |
| 通常盤 | CD | SRCL-13269 |
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「WICKED boy」 | TAKUYA∞ / 誠果 | UVERworld | ||
| 2. | 「PHOENIX AX」 | TAKUYA∞ | TAKUYA∞ / Erik Ron / Rebecca Hollcraft | UVERworld | |
| 3. | 「NO MAP」 | TAKUYA∞ | TAKUYA∞ / 克哉 | UVERworld | |
| 4. | 「Bye-Bye to you」 | TAKUYA∞ | TAKUYA∞ / 彰 | UVERworld | |
| 5. | 「EPIPHANY」 | TAKUYA∞ | TAKUYA∞ | UVERworld / 川口圭太 | |
| 6. | 「MMH」 | TAKUYA∞ | TAKUYA∞ | UVERworld | |
| 7. | 「Only US」 | TAKUYA∞ | TAKUYA∞ | UVERworld / KM | |
| 8. | 「If...Hello」 | TAKUYA∞ / Romesh Dodangoda / Tom Cory | Romesh Dodangoda / Tom Cory | Romesh Dodangoda / Tom Cory | |
| 9. | 「WINGS ever」 | TAKUYA∞ | TAKUYA∞ | UVERworld | |
| 10. | 「Eye's Sentry」 | TAKUYA∞ | 克哉 / Yuzuru Kusugo / Satoshi Shibayama | UVERworld | |
| 11. | 「MEMORIES of the End」 | TAKUYA∞ | TAKUYA∞ / 辻村有記 / 伊藤賢 | UVERworld | |
| 12. | 「JUMP」 | 信人 | 信人 | UVERworld | |
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合計時間:
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| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「UNSER」 |
| 2. | 「Making it Drive」 |
| 3. | 「SHAMROCK」 |
| 4. | 「浮世CROSSING」 |
| 5. | 「stay on」 |
| 6. | 「ハルジオン」 |
| 7. | 「ROB THE FRONTIER」 |
| 8. | 「アイ・アム Riri」 |
| 9. | 「earthy world」 |
| 10. | 「KICKが自由」 |
| 11. | 「Forget」 |
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「終焉」 |
| 2. | 「DISCORD」 |
| 3. | 「High Light!」 |
| 4. | 「PHOENIX」 |
| 5. | 「MMH」 |
| 6. | 「儚くも永久のカナシ」 |
| 7. | 「One stroke for freedom」 |
| 8. | 「α-skill」 |
| 9. | 「UNKNOWN ORCHESTRA」 |
(Epiphany から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/06 10:04 UTC 版)
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GNOME Web 41
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| 開発元 | The GNOME Project |
|---|---|
| 初版 | 2002年12月25日 |
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
C言語 (GTK) |
| 使用エンジン | WebKit(2.26.3以前はGecko) |
| 対応OS | Unix系オペレーティングシステム |
| プラットフォーム | GNOME |
| 対応言語 | 60言語以上 |
| 種別 | ウェブブラウザ |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 公式サイト | Epiphany Homepage |
GNOME Web(グノーム ウェブ、旧名:Epiphany (エピファニー))は、レンダリングエンジンにWebKitを使ったGNOMEの標準ウェブブラウザ。シンプルで使いやすいことを念頭に設計されている。ツールキットにGTK3を使いGNOMEとよく統合されている。
トピック毎に整理する高機能なブックマークを搭載している。一つのページを複数のトピックに関連付けることが可能である。
Epiphany 2.26.3までGeckoをサポートしていたが、これ以降のリリースはWebKitエンジンのみをサポートする[2]。
また、2.28以降pythonによる拡張はなくなり、Seedによる拡張がサポートされた。
現在はGNOME最新版の正式公開に間に合うようにリリースされつづけている。 2.14以降は公開時のGNOMEとEpiphanyのバージョンは同一。
2002年、Galeonの当初の開発者であるMarco Pesenti Grittiは、EpiphanyをGaleonのフォークとして開発した。このフォークは、Grittiと残りのGaleon開発者の間で新機能に関して意見の不一致があったため生じた。
同じ頃、GNOMEプロジェクトは、ヒューマン・インターフェース・ガイドラインを適用したが、これはユーザインタフェースの単純化を促進するものであった。Galeonはパワーユーザ指向であったので、多くの開発者はこれを認めなかった。結果として、GrittiはGaleonベースの新たなブラウザを作り、重要でない多くの特徴は除去された。彼はEpiphanyをGNOME HIGに従うように意図した。Epiphanyはその開発開始時からGNOMEのテーマとその他の設定を用いている[3][4]。
Epiphanyの最初のバージョンは、2002年12月24日にリリースされた[5]。
Epiphanyは当初、Webページの表示にMozillaプロジェクトのGeckoレイアウトエンジンを使っていた。Mozillaのクロスプラットフォームなインターフェースの代わりに、GNOMEのGUIが提供された[6]。
開発課程で、Geckoバックエンドに関連した大きな問題に直面した[7]。これに対処するため、EpiphanyチームはWebkitをもうひとつのレンダリングエンジンとしてサポートを加えた[8]。2008年4月1日には、Geckoを使ってビルドする機能は除去され、WebKitのみを使うことを進める旨の宣言がチームによってなされた[7]。
2009年9月、GNOME 2.28の一部として、WebKitへの移行は完了した[9]。
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