出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/29 07:01 UTC 版)
| emon(Tes.) | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック・エレクトロ・テクノポップ |
| 職業 | ボカロP、シンガーソングライター、DJ |
| 担当楽器 | ギター・DTM |
| 活動期間 | 2002年 - |
| 事務所 | TOKYO LOGIC |
| 公式サイト | https://www.emonloid.net/ |
emon(Tes.)は、日本のボカロP、シンガーソングライター、DJである。ロック、エレクトロ、テクノポップを基調とした楽曲制作を行い、インディーズレーベル「emonloid」から多数の作品を発表。バンド「SHOWBITZ」のボーカル、テクノポップユニット「Tes.」のコンポーザーとして活動していた経験も持つ[1]。
2002年からバンド「SHOWBITZ」のボーカルとして活動を開始[2]。その後、3人組テクノポップユニット「Tes.」として2008年に子供が歌うカフェ系カバー・アルバム『Child's Fantastic Moment』に3曲提供しデビュー[3][要出典]。2010年頃にボカロPとしての活動を開始、2019年に「HATSUNE MIKU EXPO」5周年記念ソング「ラッキー☆オーブ」を担当[4]。2021年に自身が作詞作曲した楽曲「どりーみんチュチュ」が神田沙也加にカバーされる[5]。ソングライターとしてもアニメ、ゲーム等へ様々な楽曲を提供中。
2010年前後に古い友人のクリエイターであるYKSBの家に遊びに行ったときに、「最近、こういうのが出たんだよ」って教えてくれたのが、『初音ミク』であった。その後、ディクシー・フラットラインが作りだした楽曲『Just Be Friends』にとてつもない衝撃を受け、自分の楽曲をニコニコ動画へ投稿し始めた[6]。