読み方:いーえむあい
《electromagnetic interference》電子機器やシステムが発生する電磁波が原因で生じる、機器の誤作動などの不具合。電磁波障害。電磁波妨害。電磁障害。電磁妨害。→IEC
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/28 09:08 UTC 版)
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現地語社名
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EMI Group Limited |
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元の種類
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株式会社 |
| 業種 | 音楽産業 メディア産業 民生用電子機器 |
| 事業分野 | 音楽 |
| 前身 | アソシエイテッド・ブリティッシュ・ピクチャー・コーポレーション |
| 設立 | 1931年3月31日 |
| 解散 | 2012年9月8日 |
| 本社 |
ロンドン
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| 所有者 |
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従業員数
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15,000 |
| ウェブサイト | |
EMI(イーエムアイ)は、1931年から2012年まで存在したイギリスのレコード会社である。かつてはユニバーサル・ミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ワーナー・ミュージックと共に4大レコード会社のひとつであった。音楽出版事業は2018年にソニーの子会社となる。
1931年に英コロムビアと英グラモフォン(HMV)が合併し、Electric and Musical Industries Ltdとして設立された。
1965年3月出版の「科学技術文献速報 2(12) 経営管理編」内においては、「エミイ社」とカタカナで記載されている。[1]。
当初、EMIは傘下に多数のレーベルを抱える統括会社として存在していた。同名の「EMI」というレーベルが設立されたのは1972年のことである。
ここでは、キャピトル、ヴァージン・レコード、ブルーノート等の所属アーティストを除外する。
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EMIアーカイブ・トラストという慈善団体はEMIおよびグラモフォンの様々な記録を保存している[8]。うち1897年から1914年までの蓄音機用の円盤状レコードと蝋管は2023年に世界の記憶に登録された[9]。
(Emi から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/29 08:22 UTC 版)
EMI
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/12 01:02 UTC 版)
EMI(Electromagnetic Interference)エミッションとは妨害電磁エネルギー(ノイズ)を放出すること。 直流は絶縁体により容易に絶縁することができ線路からノイズがリークすることは考慮しなくともよい。一方、交流は電界と磁界が交互に発生する電磁波が発生する。高い周波数では絶縁体で絶縁しても線路外へ誘導(リーク)する。特にスイッチング電源回路やインバーター、PWM、IGBT、サイリスタ、トライアックなどパワー半導体で大電流を高速にスイッチング制御した場合、高い周波数で強力なスイッチングノイズ(EMI)が発生する為に、対策が必要である。また高調波は商用電源の周波数に同期しEMIにもなりえる。これらは電子機器の誤動作、短命化の他、停電など規模の大きな障害の要因ともされている。EMIが発生している線路では、行き線路(活線)と戻り線路(ニュートラル)の電流の大きさに差異が出る為、絶縁不良による漏電が発生していなくとも漏電遮断器が誤動作することがある。EMIは非線形で制御される単相負荷のACプラグがコンセントに逆向きに差し込まれた場合(LとNが逆の場合)、三相電源のR-Tに単相負荷を接続した場合に特に大きくなる。これは回路・線路に残留電荷がある状態でスイッチングされることによる。コイル成分・コンデンサ成分・高調波など回路・線路で発生した余剰な電荷は、負荷電流と共に戻り線路(ニュートラル)により大地へ戻ることができる為、基本的に戻り線路(ニュートラル)には電源スイッチ、スイッチング素子、ヒューズなどの開閉器を設けず接地された状態を維持する必要がある(Lと同時に開閉する場合を除く)。
※この「EMI」の解説は、「電磁両立性」の解説の一部です。
「EMI」を含む「電磁両立性」の記事については、「電磁両立性」の概要を参照ください。
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