出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/02 13:44 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2013年11月)
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| 開発者 | nkenkou |
|---|---|
| OSの系統 | Ubuntu |
| 開発状況 | 開発終了[注釈 1] |
| ソースモデル | 自由ソフトウェア |
| 最新安定版 | 11.04.3[1] / 2011年8月4日 |
| カーネル種別 | モノリシックカーネル (Linux) |
| 既定のUI | LXDE |
| ライセンス | 各種 |
| ウェブサイト | web |
| 開発者 | nkenkou |
|---|---|
| OSの系統 | Ubuntu |
| 開発状況 | 開発終了 |
| ソースモデル | 自由ソフトウェア |
| 最新安定版 | 9.10 beta / 2010年4月22日 |
| カーネル種別 | モノリシックカーネル (Linux) |
| 既定のUI | LXDE |
| ライセンス | 各種 |
| ウェブサイト | http://ja.ecolinuxos.com/[リンク切れ] |
| 開発者 | nkenkou |
|---|---|
| OSの系統 | Ubuntu |
| 開発状況 | 開発終了 |
| ソースモデル | 自由ソフトウェア |
| 最新安定版 | 8.04.7 / 2008年12月14日 |
| カーネル種別 | モノリシックカーネル (Linux) |
| 既定のUI | Fluxbox |
| ライセンス | 各種 |
| ウェブサイト | http://ja.ecolinuxos.com/[リンク切れ] |
| 開発者 | nkenkou |
|---|---|
| OSの系統 | Ubuntu |
| 開発状況 | 開発終了 |
| ソースモデル | 自由ソフトウェア |
| 最新安定版 | 8.04.4 / 2008年08月10日 |
| カーネル種別 | モノリシックカーネル (Linux) |
| 既定のUI | LXDE |
| ライセンス | 各種 |
| ウェブサイト | http://ja.ecolinuxos.com/[リンク切れ] |
Ecolinux(エコリナックス)は日本で開発されているUbuntuベースの軽量Linuxディストリビューション。
EcolinuxはUbuntuのソフトウェアを用いて、ロースペックマシンの利用者等に最新かつ軽量なオペレーティングシステムを提供することを目指している。
ほぼUbuntuのパッケージを入れ替えただけであるため、Ubuntu互換である。デスクトップ環境にはLXDEを採用している。
日本人が作成したものであるために、日本語入力及び日本語入力に対応している[2]。
標準的なシステムツールといくつかの小さなアプリケーション以外には、インターネットブラウザであるMozilla Firefoxのみがインストールされている。さらにUbuntuに含まれていた数独やチェスなどの小さなカードゲームやパズルゲームなども削除されている。Ubuntuは最初からいくつものサービスが常駐しているが、高速化のため多くが削除されている[3]。
Ecolinuxはウェブブラウザ等の必要最低限の機能しかないため、CDイメージのサイズは400MB程度である[4]。Live CDを使えば、インストール前にハードウェアが適合しているか確認できる。また、Live CDにはUbuntuのインストーラが流用されているためEcolinuxのインストールにも使える。WubiやLubiで安全にインストールすることが推奨され、Wubiでの動作も確認されている。
Ubuntuには収録されていないようなハードウェアドライバのパッケージが多くインストールされており、Ubuntuが動作しないマシンでも動作する可能性がある。 似た趣旨で開発されているものでLinuxBeanがある。
Ecolinux以外にもいくつかの種類が存在している[4]。
Ecolinuxは動作クロックが166MHz以上のPentium MMX以降のx86互換CPUと128MB以上のメモリを必要とする。 Ecolinux-lightは動作クロックが166MHz以上のPentium MMX以降のx86互換CPUと96MB以上のメモリを必要とする(ただし、LiveCDでの起動はUbuntuと同様のスペックを要する)。