出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/03 01:27 UTC 版)
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| ESPN | |
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現在のESPNロゴ(1985年 - )
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| 開局日 | 1979年9月7日 |
| 所有者 | ESPN Inc.(ウォルト・ディズニー・カンパニー(70%) ハースト・コミュニケーションズ(20%) NFL (10%) |
| 映像方式 | 2160p (4K UHD) 480i (SDTV/16:9 レターボックス) |
| スローガン | The worldwide leader in sports |
| 国 | |
| 言語 | 英語 |
| 本社 | ブリストル (コネチカット州) |
| 旧称 | Entertainment and Sports Programming Network (never used on air) |
| 関連チャンネル | ESPN2 ESPN3 ESPNフィルムズ ESPNews ESPNU ESPNブラジル ESPNクラシック ESPN Deportes ESPN+ ESPN on ABC ロングホーン・ネットワーク SECネットワーク NFLネットワーク |
| ウェブサイト | ESPN.com |
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視聴可能
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| 衛星放送 | |
| ディレクTV | 206 (SD/HD) 210 Alternate feed |
| ディッシュ・ネットワーク | 140 (SD/HD) 145 147 148 Alternate feeds |
| DSTV | Channel 230 |
| ケーブルテレビ | |
| Available on most cable systems |
Check local listings for channels |
| Verizon Fios | 70 (SD) 570 (HD) |
| IP放送 | |
| AT&T U-Verse | 602 (SD) 1602 (HD) |
| ストリーミング | |
| ESPN3 | ESPN.com |
ESPN(イーエスピーエヌ)は、アメリカのスポーツ専門チャンネル。衛星およびケーブルテレビでチャンネルを提供している。ウォルト・ディズニー・カンパニーとハースト・コミュニケーションズとNFLが出資する。「ESPN」とは旧社名の「Entertainment and Sports Programming Network」の頭文字を取ったもの。
1979年9月7日に開局し、当時から続いているスポーツニュース番組「SportsCenter」は放送30000回を突破している。
1984年、ABCが80%の株式を取得し、翌1985年に社名を「ESPN Inc.」に変更した。1996年、ディズニーのABC買収により、ESPNもディズニー傘下に入った。なお、残りの20%はハースト・コーポレーションが保有している。
2006年9月、ABCのスポーツ部門であるABCスポーツと統合、ESPN on ABCとしてABCネットワークでも放送されている。1970年から36年間ABCで放送されてきたマンデーナイトフットボール(MNF)が、2006年シーズンからESPNに引き継がれた。
2025年8月21日、ライブ動画配信サービスである「ESPN」を開始した[1]。
2026年1月31日、NFLネットワークを買収する代わりにディズニーがEPSNの株式の10%をNFLに譲渡した[2]。
1979年にゲティ・オイルが85%の株主となったが、1996年以降はディズニーが80%の株主となり、2026年以降は70%の株主となった[2]。
日本では1980年代にケーブルテレビ向けに番組を配給するための準備会社を設立したが、日本ではケーブルテレビの市場が当時は小さかったこともあり事業は一向に立ち上げられなかったと言う[4]。当時、ESPN国際担当副社長であったアンディ・ブリリアントから相談を受けた諸橋健一は「日本では地上波が主流。公共放送のNHKが一番の大手であり、衛星放送も始めようとしている。日本でビジネスをするならNHKに番組を配給を試みなければならない」と助言し、新会社設立を持ち掛けられる[4]。
諸橋の提案により、ESPN、ムービーテレビジョン、三菱商事の3社合併事業として新会社の設立する方向で話がまとまるが、セゾングループからも参加の打診が入ったことにより4社合併事業としてESPNジャパン(後にESPNとセゾンが離れスポーツテレビジョンとなる)が設立され、地上波向けの番組配給を開始[4]。
スポーツ・アイ ESPN(2006年には「J sports ESPN」に改編)を運営していたスポーツ・アイ ネットワークに出資・提携していた。2005年、J SPORTSを運営するジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングと合併したことから、ESPN制作のプログラムはJ SPORTSで放送されることが多い。ただし、日米では放映権が異なることからJ SPORTS以外の放送局でもESPN制作のプログラムが放送されている。
なお、J sports ESPNの名称はJ SPORTSのBSデジタル放送開始に伴う再編で2011年9月30日付けで使用終了(以後「J SPORTS 3」)となり、「ニュース スポーツセンターUSA」の放送も終了するが、提携は継続する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/05 10:01 UTC 版)
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| URL | plus |
|---|---|
| 設立 | 2018年4月12日 |
| 本社所在地 | |
| 事業地域 | アメリカ合衆国 |
| 運営者 | ウォルト・ディズニー・カンパニー (80%) (ESPN Inc.) ハースト・コミュニケーションズ (20%) (ESPN Inc.)[1] |
| 主要人物 | ラッセル・ウォルフ(EVP、ゼネラルマネージャー) |
| 株主 | ディズニー・ストリーミング |
| ユーザー数 | |
| 開始 | 2018年4月12日 |
| 現在の状態 | 活動中 |
ESPN+(イーエスピーエヌ・プラス)はアメリカ合衆国のスポーツ専門ビデオ・オン・デマンドサービスである。スポーツイベントのライブストリーム、オンデマンド配信を行う。ウォルト・ディズニー・カンパニーが所有し、ディズニー・ストリーミングが運営している。
ESPN本体で放送しているメジャースポーツ以外の、ラクロス (PLL)、ボクシング(トップランク、クィーンズ・ベリー・プロモーションズ)、大学スポーツ、テニス(グランドスラム)、クリケット、サッカー(MLS、UEFAネーションズリーグ、フットボールリーグ、セリエA、エールディヴィジ)、ラグビーユニオン(ブレディスローカップ、カリーカップ、メジャーリーグラグビー、ナショナル・プロヴィンシャル・チャンピオンシップ、ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップ、ラグビーワールドカップセブンズ)、総合格闘技(UFC、UFCファイトパス)などの試合中継を配信している[3]。MLB、NHLはレギュラーシーズンの一部試合やESPNとの同時放送。UFCと独占契約を締結しUFC 236からペイ・パー・ビュー (PPV) 大会を独占配信しており、視聴者は追加でPPV視聴料を払って視聴する。また、オリジナルドキュメンタリー番組やスポーツトーク番組も配信している。
2018年4月12日、月額視聴料4.99ドルでサービス開始。
2019年11月12日、Disney+のサービス開始と同時に、ディズニー傘下の動画配信サービスであるDisney+、Hulu、ESPN+の3つを合わせて契約することで合計月額12.99ドルとなるセット割引を開始した[4]。
2021年8月13日、月額視聴料が5.99ドルから6.99ドルに値上げされ、年間割引契約も69.99ドルに改定された[5]。
2022年8月23日、月額視聴料が6.99ドルから9.99ドルに値上げされ、年間割引契約も99.99ドルに改定された[6]。
2023年10月12日、月額視聴料が9.99ドルから10.99ドルに値上げされ、年間割引契約も109.99ドルに改定された[7]。
2024年12月4日、ディズニーはアメリカで「Disney Bundle」の利用者を対象に、ESPN+のコンテンツを含むDisney+の専用ハブの提供を開始した[8][9]。
加入者は2023年6月30日時点で2520万人以上と公表されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/09 18:07 UTC 版)
「アメリカ合衆国のボクシング中継」の記事における「ESPN」の解説
2014年5月10日のバーメイン・スタイバーン対クリス・アレオーラをプライムタイムに放送してボクシング中継に復帰。今後も年間3,4回のペースでプライムタイムにボクシングを中継するとしている。
※この「ESPN」の解説は、「アメリカ合衆国のボクシング中継」の解説の一部です。
「ESPN」を含む「アメリカ合衆国のボクシング中継」の記事については、「アメリカ合衆国のボクシング中継」の概要を参照ください。
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