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ESDI

フルスペル:Enhanced Small Device Interface
読み方イーエスディーアイ

ESDIとは、ハードディスク接続するインターフェースST506高速化した規格のことである。

ESDIは、それまで主流だったST506比べて通信速度が2倍から3倍に向上している。ハードディスクフロッピーディスクなどをPC接続するために用いられていた。

80年代のうちに、ESDIより高速インターフェースであるSCSIIDE広く普及したため、現在ではESDIはほとんど採用されなくなっている。

接続インターフェースのほかの用語一覧
IDE/ATA:  アンフェノール  エンハンストIDE  イニシエータ  ESDI  eSATA  Fast SCSI  HBA

ウィキペディアウィキペディア

Enhanced Small Disk Interface

(ESDI から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/02 03:25 UTC 版)

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Enhanced Small Disk Interface は、ESDI(イーエスディーアイ)と略され、ST-506の制御信号、データ信号のクロックが5MHzから10/15/20MHzに引き上げられたものである。

これにより、データ転送帯域も610Kbytes/secから2.44Mbytes/secへと、4倍に増大している。

実際には高速化されただけではなく、最大7台までの機器が接続可能となっているが、 安価なインタフェースではST-506同様2台しかサポートされていない。

主にPC/ATで用いられたが、PC-H98のmodel60/70/100にも採用されている。

関連項目





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