出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/31 08:54 UTC 版)
| 『EPIPHANY at TOKYO DOME 2025.06.15』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| UVERworld の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2025年6月15日 (東京ドーム) |
|||
| ジャンル | ロック オルタナティヴ・ロック ミクスチャー・ロック J-POP ポップ・ロック |
|||
| レーベル | gr8!records | |||
| プロデュース | UVERworld | |||
| UVERworld 映像作品 年表 | ||||
|
||||
『EPIPHANY at TOKYO DOME 2025.06.15』(エピファニー アット トウキョウドーム 2025.6.15)は、UVERworldの23枚目のライブDVD・Blu-rayである。2025年12月17日にgr8!records より発売された[1]。
本作は、UVERworldが2025年6月に行った東京ドームでの2日間のワンマンライブのうち、2日目である『EPIPHANY at TOKYO DOME 2025.06.15』を収録している[2]。発売に先駆け公式YouTubeチャンネルにて『PHOENIX AX』『Bye-Bye to you』『EN』『AFTER LIFE』が公開された。
本公演はツアータイトルにも使われたアルバム『EPIPHANY』の発売前に開催された。5年半ぶりで自身3度目の東京ドーム公演であり、2日間で約9万2000人を動員した[3]。収録された2日目は約4万6000人を動員している[4]。結成25周年及びデビュー20周年を記念した公演でもあり、セットリストは2日間で異なっているが、アルバム『EPIPHANY』収録の新曲の他、過去の年代の楽曲も取り入れ新旧交えたものとなった。今まで発売されたライブ映像に収録されていない曲を演奏することも踏まえ選曲したとメンバーのTAKUYA∞は語っている。セットリストの他、ステージングなどメンバーに加えスタッフと協力し、構成された[5][6]。また、本公演の模様を中心にオーストラリアでの撮影映像などで公開されたドキュメンタリー映画『UVERworld THE MOVIE: 25 to EPIPHANY』が2025年12月12日に公開されている[7][8][9]。
本作のプロモーションとして、東京都の新宿区にある屋外広告メディア、ユニカビジョンにて、2025年12月17日から同年12月23日まで、「PHOENIX AX」と「AFTER LIFE」のライブ映像が放映される[10]。
初回生産限定盤に付属されている、THE LIVE 2025 at Shibuya eggman 2025.6.11のライブ映像では、「NO MAP」がカットされている[11]。
初回生産限定盤と通常盤の2種類での発売となった。
初回生産限定盤には、BOXセット、 6月11日shibuyaeggmanのライブ映像(BD / DVD)ドーム撮りおろし写真集(204ページ)、タブロイド版写真集が付属する[12]。
shibuyaeggmanでは280人収容のライブハウス公演であり、4万6000人動員のドーム公演である本編との対比を楽しめる構成となっている[4]。
| 『EPIPHANY at TOKYO DOME 2025.06.15』 | |
|---|---|
| UVERworld の ライブ・アルバム | |
| リリース | |
| 録音 | 2025年6月15日 (東京ドーム) |
| ジャンル | ロック オルタナティヴ・ロック ミクスチャー・ロック J-POP ポップ・ロック |
| レーベル | Sony Music Labelss |
本作の映像作品発売の同日に、同タイトルであるライブ・アルバム『EPIPHANY at TOKYO DOME 2025.06.15』が配信でリリースされた。
2025年12月25日公開のBillboard Japan Download Albumsでは初登場6位を記録した[13]。