出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/08 15:33 UTC 版)
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| EPIK HIGH | |
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MITHRA JIN、TABLO、DJ TUKUTZ
(2019年3月22日) |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | K-POP、オルタナティブ・ヒップホップ |
| 活動期間 | 2001年 - |
| レーベル | カカオエンターテインメント |
| 事務所 | Woollimエンターテインメント (2003年 - 2010年) YGエンターテインメント (2012年 - 2018年) アワーズ (2019年 - ) |
| 公式サイト | 公式ウェブサイト |
| メンバー | TABLO MITHRA JIN DJ TUKUTZ |
| EPIK HIGH | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 에픽하이 |
| 発音: | エピカイ |
| 日本語読み: | えぴっくはい |
| 英語表記: | EPIK HIGH |
EPIK HIGH(エピック・ハイ、朝: 에픽하이)は、韓国の3人組男性ヒップホップグループである。グループ名は、英語の「epic」と「high」を組み合わせた造語であり、「詩に酔いしれた状態」または「叙事詩的な偉大さ」という意味を持つ。社会問題などを痛烈に批判した風刺的な楽曲を特色とする。
2001年、スタンフォード大学を卒業して韓国へ帰国したTabloが、Mithra JinとDJ Tukutzと出逢いEPIK HIGHを結成[1]。
2003年、Woollimエンターテインメントから1集『Map of the Human Soul』でデビュー。
2005年、3集『Swan Songs』をリリース。過去2作のセールスが思わしくなかったため本作が最後となる予定だったが、大ヒットしグループ活動を続行。
2007年、4集『Remapping the Human Soul』をリリース。活動曲の「Fan」が韓国の各種音楽チャートで1位を獲得。
その後DJ TukutzとMithra Jinが兵役につき、2010年グループ活動を一時休止。
2011年、Tabloが学歴詐称をしていると唱える団体「タジンヨ」に対する訴訟を起こし、勝訴する。この時、当時YGエンターテインメントに所属していたTabloの妻カン・ヘジョンがヤン・ヒョンソクを紹介した[2]ことがきっかけで、YGエンターテインメントと専属契約を結ぶ。
2012年、メンバー2人の兵役終了に伴い、YGエンターテインメントにてグループ活動を再開。
2014年、日本での正規1集『SHOEBOX -Japan Edition-』をリリース。
2018年、YGエンターテインメントとの契約を終了[3]。
2019年、Tabloを社長とする音楽事務所「アワーズ」を設立。
2021年・2022年、二部作のアルバム『EPIK HIGH IS HERE 上・下』をリリース[4]。