出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/05 14:03 UTC 版)
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| ジャンル | エデュテインメントソフト |
|---|---|
| 対応機種 | PC-9821[9821] FM TOWNS[TOWNS] Macintosh[Mac] セガサターン[SS] PlayStation[PS] スーパーファミコン[SFC] 3DO Windows[Win] |
| 開発元 | 光栄 |
| 発売元 | 光栄 |
| プロデューサー | シブサワ・コウ |
| シナリオ | 赤川次郎 |
| 音楽 | 小室哲哉 |
| 美術 | いのまたむつみ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | CD-ROM[9821・TOWNS・Mac・SS・PS・3DO・Win] ROMカセット[SFC] |
| 発売日 | 1994年3月25日[9821・TOWNS・Mac] |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) |
『EMIT』(エミット)は光栄が1994年に発売したエデュテインメント(英語学習)ソフト。イングリッシュドリームシリーズの第1弾をうたう本作はVol.1からVol.3の3巻に分かれる[1]。のちに3巻セットの『EMIT バリューセット』も発売された。1995年、日本ソフトウェア大賞'94の読売新聞社賞を受賞した。
アニメが再生され、音声・字幕のそれぞれを日本語/英語に任意に切り替えることができる。プレイヤーはアニメを観ながらリスニングを学習することが出来る。各章の終わりには内容やセリフに関する問題が英語で出題され、プレイヤーの英語力が試される。
ストーリーに沿って音声とアニメーションで話が展開していく。全体のストーリーがVol.1から3に分けて収められている。各ソフトごとに約10章のシナリオがあり、章ごとに練習問題が用意されている。ゲーム内の登場人物と対話していく「会話練習」、ストーリーをどの程度理解しているかチェックする「内容理解問題」、今後の展開を想像して答える「イメージ問題」の3種類がある。会話の再生やリピート、画面に表示する日本語や英語の切り替えなどは画面下のボタンを使って操作する[2]。
ある日、女子高生の田中百合は横断歩道で老人に声をかけられる。彼は今が何年の何月何日であるかを問い、近くに時計屋がないかと尋ねる。そして百合を見つめて謎の言葉「EMIT」を呟く。
| 対応機種 | vol.1 | vol.2 | vol.3 | バリューセット |
|---|---|---|---|---|
| PC-9821 | 1994年3月25日 | 1994年7月1日 | 1994年9月18日 | 1995年12月15日 |
| FM TOWNS | 1994年3月25日 | 1994年7月1日 | 1994年9月18日 | 1995年12月15日 |
| Macintosh | 1994年3月25日 | 1994年7月1日 | 1994年9月18日 | 1995年12月15日 |
| セガサターン | 1995年3月25日 | 1995年4月1日 | 1995年4月1日 | 1995年12月15日 |
| 3DO | 1995年4月14日 | 1995年7月14日 | 1995年9月14日 |
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| プレイステーション |
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1995年9月29日 |
| スーパーファミコン | 1995年9月29日 | 1995年9月29日 | 1995年9月29日 | 1995年9月29日 |
| Windows |
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1995年8月11日 | 1995年9月1日 |
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上記のうちスーパーファミコンだけは音声CDが別途添付。ソフトとCDプレーヤーとのシンクロは「ボイサーくん」というアダプタをスーパーファミコンに装着することでリモコン制御した。
日本語パート/英語パートの順