出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/26 08:32 UTC 版)
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Dragora GNU/Linux-Libre with Xfce
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| 開発者 | Matías A. Fonzo |
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| OSの系統 | Unix系 |
| 開発状況 | 開発中 |
| 初版 | 2009年3月13日 |
| 最新安定版 | 3.0-beta1[1] / 2019年10月16日 |
| リポジトリ | |
| アップデート方式 | pkgsystem[2] |
| パッケージ管理 | pkgsystem |
| プラットフォーム | i586, x86-64 |
| カーネル種別 | モノリシックカーネル (Linux-libre) |
| ユーザランド | GNU |
| 既定のUI | Xfce |
| ライセンス | 自由ソフトウェアライセンスのみ GNU FSDG[3], GPLv3 若しくは、それ以降 |
| ウェブサイト | www |
Dragora GNU/Linux-Libreは、アルゼンチンのLinuxディストリビューションである[4]。スクラッチから開発されている[5]が、Slackwareとのいくつかの類似点を持っている。このシステムには、パッケージのインストール、削除、アップグレード、作成のためのシンプルなパッケージ管理システムが搭載されている[6]。
DragoraはKISSの原則に基づいて設計されている[7]。自由ソフトウェアのみをパッケージ化しており、Linux-libreカーネルを使用しているため、FSFはDragoraへの支援を推奨している[8]。
Dragoraは、Webサイトからダウンロードするか、CDで購入ができる[9][10]。Dragora 2.0以降、initシステムRunitが使用されている[11]。
以下は、リリース日とコードネームの一覧[12]。