出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/26 19:25 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 『Double Flower』 | ||||
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| 橋本みゆき の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | Lantis | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 橋本みゆき アルバム 年表 | ||||
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『Double Flower』(ダブルフラワー)は、橋本みゆきの4枚目のベスト・アルバムである。
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この節の加筆が望まれています。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/13 01:52 UTC 版)
「僕が唄うと君は笑うから」の記事における「Double Flower」の解説
1994年『別冊花とゆめ』2月号に掲載。 19歳の橘透流の趣味は手芸。男子でありながら、キルトのベッドカバーからぬいぐるみに至るまでお手の物の腕を持つ。そのせいで実家から勘当されているが、知り合いの1つ年上の女性・麻琴の母がやっている雑貨屋に商品を卸してはバイト代を稼いで、小さなアパートで気ままに暮らしていた。 ある冬の日、そんな透流の元に血の繋がらない小学生の姪・綾が家出してきた。透流に懐いている綾は綾で、再婚である両親が離婚しており、生活の都合という名目で血の繋がらない自分が橘家に置き去りにされながら許容されている一方で、継父と血の繋がった叔父が勘当されていることに人知れず悩んでいる。 実は透流は麻琴に高校時代からずっと片想いしている。麻琴は麻琴で片想いの相手がいたため、その思いは告げられずにいたが、バレンタインデー直前に店に顔を出した透流は、麻琴の失恋を本人から知らされる。綾の言葉を受け、自分を変えようとし始めた透流だが、慣れないことを重ねても上手くいくわけがない。綾はとうとうキレて思いの丈を透流にぶつけ、靴も履かずにアパートを飛び出し、はずみで雪で濡れた階段に足を滑らせてしまう。 追いついた透流にギリギリで庇われ、たいした怪我はしなかったものの、風邪を引いて寝込んだ綾。しかし、透流が階段を転がり落ち、頭から血を流しているところに来合わせた麻琴と透流にすべてをバラし、実家に電話する前に2人の背中を押した。 そして、バレンタインデー。綾は前日に回復して帰宅しており、透流は麻琴のいる店からの帰り際、「バレンタイン・プレゼント」を麻琴に渡して告白。そのまま帰路につくが、麻琴が追いかけてきて結ばれる。しかし後日、学校帰りに透流のアパートを訪れた綾は、「今のあたしと透流じゃ どう見ても透流が変質者になっちゃうから防波堤になってて」と、爆弾発言を残して去って行った。
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