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Double Flower

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/26 19:25 UTC 版)

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Double Flower
橋本みゆきベスト・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル Lantis
チャート最高順位
橋本みゆき アルバム 年表
Brilliant Moment
2008年
Double Flower
2009年
espressivo
2010年
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Double Flower』(ダブルフラワー)は、橋本みゆきの4枚目のベスト・アルバムである。

概要

  • 内訳としてシングル4曲・カップリング1曲・コンピレーション収録1曲・特典CD収録4曲・初収録3曲の全13曲が収録されている。
  • 以前、ランティスの公式サイトではコンピレーション・アルバムとして扱われていたが、現在では訂正されている。

収録曲

  1. 初恋パラシュート
  2. to be continued
    • 作詞:橋本みゆき / 作曲・編曲:大久保薫
    • 初収録曲。
  3. ever
    • 作詞・作曲:橋本みゆき / 編曲:chokix
    • 『明日の七海と逢うために 特典CD』収録。
  4. Glossy:MMM
    • 作詞:畑亜貴 / 作曲・編曲:虹音
    • 14thシングル。
  5. Here To Stay
    • 作詞:桑島由一 / 作曲・編曲:景家淳
    • 初収録。
  6. Pieces
  7. Sky Sanctuary
    • 作詞:西又葵 / 作曲・編曲:アッチョリケ
    • 12thシングル。
  8. Fortune's wheel
    • 作詞:橋本みゆき / 作曲:前澤寛之 / 編曲:鈴木マサキ
    • 『ホームメイド スイーツ 特典CD』収録。
  9. glorious days
    • 作詞:橋本みゆき / 作曲・編曲:鈴木マサキ
    • 『さくらんぼシュトラッセ 特典CD』収録。
  10. 恋桜
    • 作詞:石川泰・橋本みゆき / 作曲:橋本みゆき / 編曲:安瀬聖
    • 『春色桜瀬 オリジナルサウンドトラック』収録。
  11. 届け、この想い
    • 作詞:橋本みゆき / 作曲・編曲:ms-jacky
    • 『プリンセスラバー! 特典CD』収録。
  12. Voice
    • 作詞・作曲:橋本みゆき / 編曲:鈴木マサキ
    • 初収録。本作のための書き下ろし曲。
  13. Princess Primp!
    • 作詞:畑亜貴 / 作曲・編曲:虹音
    • 15thシングル。

タイアップ

関連項目

  • 橋本みゆき featuring you - インターネットラジオ。本作発売前に最終回を迎えたが、発売を記念して特別編が配信された。

外部リンク


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Double Flower

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/13 01:52 UTC 版)

僕が唄うと君は笑うから」の記事における「Double Flower」の解説

1994年別冊花とゆめ2月号に掲載19歳透流の趣味手芸男子ありながらキルトのベッドカバーからぬいぐるみに至るまでお手の物の腕を持つ。そのせいで実家から勘当されているが、知り合い1つ年上の女性・麻琴の母がやっている雑貨屋商品卸してバイト代を稼いで小さなアパート気まま暮らしていた。 ある冬の日、そんな透流の元に血の繋がらない小学生の姪・綾が家出してきた。透流に懐いている綾は綾で、再婚である両親離婚しており、生活の都合という名目で血の繋がらない自分橘家置き去りにされながら許容されている一方で継父と血の繋がった叔父勘当されていることに人知れず悩んでいる。 実は透流は麻琴に高校時代からずっと片想いしている。麻琴は麻琴で片想い相手がいたため、その思い告げられずにいたが、バレンタインデー直前に店に顔を出した透流は、麻琴の失恋本人から知らされる。綾の言葉を受け、自分変えようとし始めた透流だが、慣れないことを重ねて上手くいくわけがない。綾はとうとうキレ思いの丈を透流にぶつけ、靴も履かずにアパート飛び出し、はずみで濡れた階段に足を滑らせてしまう。 追いついた透流にギリギリで庇われ、たいした怪我はしなかったものの、風邪を引いて寝込んだ綾。しかし、透流が階段転がり落ち頭から血を流しているところに来合わせた麻琴と透流にすべてをバラし、実家電話する前に2人背中押した。 そして、バレンタインデー。綾は前日回復して帰宅しており、透流は麻琴のいる店からの帰り際、「バレンタイン・プレゼント」を麻琴に渡して告白そのまま帰路につくが、麻琴が追いかけてきて結ばれる。しかし後日学校帰りに透流のアパート訪れた綾は、「今のあたしと透流じゃ どう見ても透流が変質者になっちゃうから防波堤になってて」と、爆弾発言残して去って行った

※この「Double Flower」の解説は、「僕が唄うと君は笑うから」の解説の一部です。
「Double Flower」を含む「僕が唄うと君は笑うから」の記事については、「僕が唄うと君は笑うから」の概要を参照ください。

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