出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/27 04:46 UTC 版)
| 『digitaglam FOD VI』 | ||||
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| FENCE OF DEFENSE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | GESS CONBINATO STUDIO AOBADAI STUDIO MAGNET STUDIO STUDIO AVR |
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| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Epic/Sony Records | |||
| プロデュース | FENCE OF DEFENSE | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| FENCE OF DEFENSE アルバム 年表 | ||||
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『digitaglam FOD VI』(デジタグラム・エフオーディー・シックスス)は、1991年6月21日にリリースされたFENCE OF DEFENSE6枚目のアルバム[1]。
キャッチコピーは「地球と子宮の電子狂奏曲」。
メインタイトルの「digitaglam」とは「digital」と「glam」の合成語。デジタルビートに乗せた、グラムロックならではの耽美的な世界が横溢する実験作。当時最新鋭の機材であったシンクラビアを多用し、新境地を生み出した。現在でも西村麻聡が会心の作品と評価している。
このアルバムはトータル・コンセプトを持つ作品である事から、シングルがリリースされなかった (「Lies & Reason」のみ「時の河」のカップリング曲としてシングルに収録)。また歌詞カードも極めてユニークなデザインとなっている。
山田が「グラウンド・ビート」という当時、日本で火が着きかけていたハウス・ミュージックのリズムを生ドラムで表現するなど、違った面が窺える。
本作で初めてセルフカバー曲を収録。1stアルバム『FENCE OF DEFENSE』から「PLASTIC AGE」を「PLASTIC AGE'90」としてセルフカバー。
| 全編曲: FENCE OF DEFENSE。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「パラノイアの危険な入口」 | 西村麻聡 | 西村麻聡 | |
| 2. | 「digitaglam」 | 西村麻聡 | ||
| 3. | 「9.9.9」 | 西村麻聡 | 西村麻聡 | |
| 4. | 「PEACE LOVIN' MAN」 | FENCE OF DEFENSE、早咲めぐみ | FENCE OF DEFENSE | |
| 5. | 「ASIAN LUNCH」 | 西村麻聡 | ||
| 6. | 「BRAIN DANCE」 | 西村麻聡 | FENCE OF DEFENSE | |
| 7. | 「Deep Kiss」 | 西村麻聡 | 西村麻聡 | |
| 8. | 「Lies & Reason」 | 西村麻聡 | 西村麻聡 | |
| 9. | 「クロスロード・パズル」 | 北島健二 | ||
| 10. | 「知識のテロリズム」 | 西村麻聡 | ||
| 11. | 「無条件完全降伏」 | 北島健二 | FENCE OF DEFENSE | |
| 12. | 「「甘美」」 | 西村麻聡 | ||
| 13. | 「恋の独裁者」 | FENCE OF DEFENSE | 西村麻聡 | |
| 14. | 「出路」 | 西村麻聡 | ||
| 15. | 「PLASTIC AGE'90」 | 柳川英巳、FENCE OF DEFENSE | 西村麻聡 | |
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合計時間:
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