2本のスティックを両手に持ち、それで1本の棒をまるで生きているかのように操るというジャグリング道具。重力に逆らうような動きをするのではじめてみると手品だと思う人も多いようである。棒の変わりにテニスラケットやほうきなどを使っているのを見たこともある。 バリエーションもそこそこ豊富なのだが、IJAのステージではなぜかほとんどお目にかかることはない。見たい人は93年のハイライト(ポポビッチ)、95年のチャンピオンシップ(ヨーヘンシェル)などを参考にするとよい。