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デジタル大辞泉デジタル大辞泉

ディー‐ビー‐エックス【dbx】

読み方:でぃーびーえっくす

ノイズリダクション一方式。テープレコーダーなどで、録音および再生発生する雑音減少させるもの。dbxはこの方式を開発したメーカー名


社団法人日本映像ソフト協会社団法人日本映像ソフト協会

dbx


拡張子辞典拡張子辞典

.dbx

読み方ディービーエックス

.dbxとは、Microsoft社のメールソフトメーラー)である「Outlook」「Outlook Express」によって用いられるデータ保存ファイルに付く拡張子のことである。

.dbxファイルには、「受信トレイ」のように仮想的作成されフォルダデータ収められている。中身符号化されているため、通常読み取ることができない


PHP Documentation GroupPHP Documentation Group

dbx 関数

導入

dbx モジュールは、データベース抽象化レイヤ(db 'X' の 'X' は、 サポートされるデータベースの一つを意味します)のことです。dbx 関数 により、サポートされる全てのデータベースを単一の呼出表記により アクセスすることが可能になります。dbx 関数自体は、データベースへの 直接のインターフェイスを有しませんが、それらのデータベースをサポート するために使用されるモジュールへのインターフェイスを有します。
注意: この拡張モジュールは » PECL レポジトリに移動 されており、以下のバージョン以降 PHP にバンドルされなくなっています。 PHP 5.1.0.

要件

dbx モジュールでデータベースを使用可能とするには、そのモジュールが PHP にリンクされるかロードされる必要があり、そのデータベースを dbx モジュールがサポートされている必要があります。現在 以下のデータベースがサポートされていますが、他のデータベースも 追加される予定です。
dbx にデータベースのサポートを追加するためのドキュメントは、 » http://www.guidance.nl/php/dbx/doc/ にあります。

インストール手順

これらの関数を利用可能にするには、 --enable-dbx オプションを使用して dbx サポートを有効にし、また、使用するデータベースに関するオプション、 例えば MySQL の場合は --with-mysql=[DIR] も指定して PHP をコンパイルする必要があります。 他のサポートされるデータベースを dbx モジュールで動作させるには、 個別のドキュメントを参照してください。

実行時設定

php.ini の設定により動作が変化します。
表 51. DBX 設定オプション
名前デフォルト変更の可否変更履歴
dbx.colnames_case"unchanged"PHP_INI_SYSTEMPHP 4.3.0 以降で有効です。

PHP_INI_* 定数の詳細および定義については 付録 G. php.ini ディレクティブ を参照してください。
以下に設定ディレクティブに関する 簡単な説明を示します。
dbx.colnames_case string
カラム名は、変更されず("unchanged"の場合)に返すか、大文字 ("uppercase"の場合)または小文字("lowercase"の場合)に変換すること ができます。このディレクティブは、dbx_query() のフラグで上書きすることが可能です。

リソース型

dbx モジュールでは2種類のリソース型があります。最初のリソースは、 データベース接続用のリンク object で、2 番目はクエリ結果を 結果 object です。

定義済み定数

以下の定数が定義されています。 この関数の拡張モジュールが PHP 組み込みでコンパイルされているか、 実行時に動的にロードされている場合のみ使用可能です。
DBX_MYSQL (integer)
DBX_ODBC (integer)
DBX_PGSQL (integer)
DBX_MSSQL (integer)
DBX_FBSQL (integer)
DBX_OCI8 (integer) (PHP 4.3.0 以降で有効)
DBX_SYBASECT (integer)
DBX_SQLITE (integer) (PHP 5)
DBX_PERSISTENT (integer)
DBX_RESULT_INFO (integer)
DBX_RESULT_INDEX (integer)
DBX_RESULT_ASSOC (integer)
DBX_RESULT_UNBUFFERED (integer) (PHP 5)
DBX_COLNAMES_UNCHANGED (integer) (PHP 4.3.0 以降で有効)
DBX_COLNAMES_UPPERCASE (integer) (PHP 4.3.0 以降で有効)
DBX_COLNAMES_LOWERCASE (integer) (PHP 4.3.0 以降で有効)
DBX_CMP_NATIVE (integer)
DBX_CMP_TEXT (integer)
DBX_CMP_NUMBER (integer)
DBX_CMP_ASC (integer)
DBX_CMP_DESC (integer)

目次

dbx_close — オープンされた接続/データベースを閉じる
dbx_compare — ソートするために二つのレコードを比較する
dbx_connect — 接続/データベースをオープンする
dbx_error — 使用するモジュールの最新の関数コールにおけるエラーメッセージを出力する
dbx_escape_string — SQL ステートメントで安全に使用できるように文字列をエスケープする
dbx_fetch_rowDBX_RESULT_UNBUFFERED フラグを指定した クエリ結果から、行を取得する
dbx_query — クエリを送信し、(ある場合には)結果を全て取得する
dbx_sort — カスタマイズされたソート関数により、dbx_query から結果をソートする

ウィキペディアウィキペディア

Dbx (曖昧さ回避)

(Dbx から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/26 14:05 UTC 版)

dbx


dbx

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/06 07:16 UTC 版)

ラック中段に160XTリミッター/コンプレッサー

dbx(ディー・ビー・エックス)は、米国ユタ州音響機器メーカーで、現在はハーマン・インターナショナル傘下にある。また、同社が開発したノイズリダクションシステム。

dbx, Inc.

1971年デヴィット・ブラックマー英語版マダガスカル語版(David E. Blackmar)によって設立された音響機器メーカーである[1]。dbxという社名は、創業者デヴィットのもつ Decibel Expansion というアイディアにちなんで命名された[1]。 主力製品として、プロ用コンプレッサーリミッター、マイクプリアンプ等シグナルプロセッサを製造する。

dbxノイズリダクション

dbxノイズリダクションにおける圧縮伸長(コンパンディング)のダイナミックレンジ特性

dbxノイズリダクションは、コンパンディング技術を応用したノイズリダクションシステムであり1970年代初頭に創業者であるブラックマーによって発明された。アナログテープレコーダーレコードなどに利用される。

録音時に原信号の全信号レベルを一律に最大レベルに近付けさせる(最大レベルを 0db とすると、たとえば、-20db → -10db, -10db → -5db といったように。ダイナミックレンジの圧縮)変換を掛けて、再生時には逆に小さい信号ほど小さくする逆変換(さきほどの例の場合なら -5db → -10db, -10db → -20db といったように。ダイナミックレンジの伸長)を掛けることによる、ノイズリダクションの方式で38cm/s以上のテープ速度を持ったオープンリールアナログテープデッキ用、およびサンプリング周波数が40kHz以上のデジタルレコーダー用に特化した業務用向けのType Iとアナログカセットテープデッキ用、および19cm/s以下のテープ速度を持ったオープンリールアナログテープデッキ用に特化した民生用個人用)向けのType IIがある。

ドルビーノイズリダクションシステムなどと比べ、可聴域帯域幅のノイズを抑圧できるという特長がある。一方でドルビー方式であれば高域を下げるなどの簡易的な方法でも一応それらしく再生できるのに対し、dbx方式は対応機器以外では、2000年代後半に目立つようになってきたマスタリングのような「音圧を上げた」状態で再生する他ない、という弱点がある。また変換に必須である指数・対数変換回路英語版ヒンディー語版ロシア語版はテープの全盛期には高価であった。

圧縮伸長比は1:2であるため上記レベル変換となっているが、それ故他システムでの簡易再生は実質不可であった事も衰退の原因となった。類似システムには圧縮伸長比1:1.5のadres東芝)、比は同じで周波数の帯域分割をしたSuperD(三洋電機)、コンパンダ(日立製作所)、ハイコムテレフンケン)等のノイズリダクションシステムが挙げられる。

特許

  • US application 3681618, BLACKMER, DAVID E., "RMS CIRCUITS WITH BIPOLAR LOGARITHMIC CONVERTER", published 1972-08-01 
  • US application 3714462, BLACKMER, D, "MULTIPLIER CIRCUITS", published 1973-01-30 
  • US application 3789143, BLACKMER, D, "COMPANDER WITH CONTROL SIGNAL LOGARITHMICALLY RELATED TO THE INSTANTANEOUS RMS VALUE OF THE INPUT SIGNAL", published 1974-01-29 

脚注 

  1. ^ a b Burgess 2014, p. 102.

参考文献

関連項目

外部リンク


アストンマーティン・DBX

(Dbx から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/12 05:28 UTC 版)

アストンマーティン・DBX
AM8型
フロント
リア
概要
製造国 イギリス
販売期間 2019年 -
デザイン マレク・ライクマン
ボディ
乗車定員 5名
ボディタイプ 5ドアクロスオーバーSUV
エンジン位置 フロント
駆動方式 四輪駆動
パワートレイン
エンジン M177型 3,982cc V型8気筒ツインターボ
最高出力 550 PS /6500rpm
最大トルク 700 N⋅m/2200 - 5000rpm
変速機 9速AT
車両寸法
ホイールベース 3,060 mm
全長 5,039 mm
全幅 1,998 mm
全高 1,680 mm
車両重量 2,245 kg
テンプレートを表示

DBX(ディービーエックス)は、イギリス高級自動車メーカー、アストンマーティンが生産・販売するクロスオーバーSUVである。

概要

同社初のSUVであり、2019年11月20日に北京で発表された[1]

メルセデスAMGが供給するM177型4.0L V8ツインターボエンジンは、最高出力550PS、最大トルク700N・mを発生する。トランスミッションは9速ATを組み合わせる。最高速度は291km/h、0-100km/h加速は4.5秒を発揮する。気筒休止機構が搭載されている[2]

サスペンションには、48Vのエレクトリックアンチロールコントロールシステム(eARC)とエレクトリックアダプティブダンパーを備えたアダプティブトリプルチャンバーエアサスペンションを採用している。状況に応じて、標準時190mmの最低地上高を45mm上昇、または50mm下降させることができる。

四輪駆動システムはアクティブセンターデフとエレクトリックリアLSDを備え、前後の駆動力配分は47:53から0:100の範囲で自動的に制御される[3]

車体は接着アルミニウム構造の技術が多用され、車両重量は2245kgに抑えられている。

日本での車両価格は2299万500円で、2020年7月にセントアサン工場で生産が開始された[4]

DBX707

DBX707
DBX707 (リア)

DBXの高性能モデルであり、車名の“707”は大幅に向上した最高出力に由来している[5]

エンジンは「DBX V8」の4.0L V8ツインターボの改良版で、ボールベアリングターボチャージャーを採用するとともに専用のキャリブレーションを実施。ベース車を157 PS上回る707 PSの最高出力と、200 N⋅m上回る900 N⋅mの最大トルクを実現した。変速機には既存のトルコンATに替えて、湿式の9速DCTを搭載。この変速機は従来のものよりトルク伝達容量が大きいだけでなく、より素早い変速が可能で、またシフトフィールも改善。

駆動系では、900 N⋅mの大トルクに耐えられるよう新型の電子制御式リアデファレンシャル(e-diff)を採用。最終減速比もDBX V8の3.07から3.27にローギアード化しており、先述のエンジンやトランスミッションとも相まって、DBX707は0-100 km/h加速が3.3秒、最高速が310km/hという高い動力性能を実現している。

新しいe-diffがコーナリング時の俊敏性やスポーティーなドライブフィールなどにも寄与。4WDの駆動力配分はベース車と同様で、リアアクスルに最大で100%の駆動力を伝達することも可能。

足まわりは、ボディーのコントロール性とステアリングレスポンスを改善するため、エアサスペンションと電動パワーステアリングを改良。ヒーブ(車体に発生する垂直方向の動き)やピッチ、ロールといった車両の挙動をタイトなものとし、またコーナリング時の負荷やグリップレベルの変化を正確に感じ取れる操舵フィールを実現したことにより、ドライバーは自然なペダル操作とステアリング入力だけでヨーモーメントをコントロールできるようになった。さらに48Vのアンチロールシステムのエレクトリックアンチロールコントロールシステム(eARC)についてもパラメーターを変更。ダイナミックバランスの向上を図っている。

ブレーキシステムにも改良を加えており、カーボンセラミックブレーキディスク(フロント:φ420 mm、リア:φ390 mm)と6ピストンキャリパーを採用。合計でバネ下重量を40.5 kg低減した。さらに、油圧系のサイズやブースターのチューニングを見直すことで、ブレーキフィールとレスポンスを改善。クーリング用のインテークとアンダーフロアから空気を取り込むことで、冷却性能の向上も図っている。0-100 km/h加速は通常モデルよりも1.2秒速い3.3秒[6]。最高速度も291km/hから310km/hに引き上げられた[6]

このほかにも、走行モード切り替え機構「ダイナミックドライブモード」は「GT Sport」「Sport+」モードでローンチコントロールが使用できるよう改良。4WDシステムのトランスファーの制御も見直しており、ドライブラインとESPシステムの協調性とコントロール性を改善している。

内外装のデザインもベース車とは異なり、エクステリアではパワートレインの冷却効率を高めるべくフロントグリルを大型化。新設計のデイタイムランニングライトや、ダーククロームの装飾パーツ、エアロデバイスが付与されたサイドシルとリアバンパー、ルーフウイングに追加されたリップスポイラー、そして大径4本出しのエキゾーストシステムなども特徴として挙げられる。

DBX707 内装

インテリアでは、ベース車とは異なりスポーツシートを標準装備としたほか(コンフォートシートも無償オプションとして用意)、ドライブモードのセレクトスイッチを配した新デザインのコンソールを採用したことにより、インフォテインメントシステムのサブメニューを表示させることなく、走行モードの切り替えができる。

インテリアのコーディネートはレザーとアルカンターラを組み合わせた標準仕様の「Accelerate Sport」に、セミアニリンレザーを用いた「Comfort」と「Inspire Sport」の全3種類。もちろんパーソナライゼーションプログラム「Q by Aston Martin」によるオーダーメイドも可能となる。

生産は2022年第1四半期に開始され、2022年第2四半期初頭に納車が始まる予定。

モータースポーツ

F1メディカルカー

2021年F1で使用されるメディカルカーとしてDBXが起用された。ボディにはF1マシンから着想を得たグリーンのリバリーに、ライムグリーンのアクセントが施されている[7]

2023年より、メディカルカーは標準モデルからDBX707に置き換えられた[8]

脚注

外部リンク


ウィキペディアウィキペディア

DBx(2013年-)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/14 07:52 UTC 版)

ビモータ」の記事における「DBx(2013年-)」の解説

1078のエンジン搭載した大排気量デュアルパーパス

※この「DBx(2013年-)」の解説は、「ビモータ」の解説の一部です。
「DBx(2013年-)」を含む「ビモータ」の記事については、「ビモータ」の概要を参照ください。

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