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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/15 08:15 UTC 版)
| ダンス・ギャヴィン・ダンス Dance Gavin Dance |
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2009年のライヴ
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| 基本情報 | |
| 別名 | DGD |
| 出身地 | カリフォルニア州 サクラメント |
| ジャンル | ポスト・ハードコア プログレッシブ・ロック マス・ロック |
| 活動期間 | 2005年 - 現在 |
| レーベル | Rise Records ハウリング・ブル・エンターテイメント |
| 共同作業者 | Secret Band, Strawberry Girls, Emarosa, A Lot Like Birds, Tides of Man, Consider the Thief, Five Minute Ride, Sianvar, Slaves,Eidola |
| 公式サイト | 公式サイト |
| メンバー | ジョン・メス ウィル・スワン マット・ミングース アンドリュー・ウェルズ |
| 旧メンバー | ティム・フィーリック カート・トラヴィス ザッカリー・ギャレン ジェイソン・エリス ショーン・オサリヴァン ジョニー・クレイグ エリック・ロッジ ジョシュ・ベントン ティリアン・ピアソン |
ダンス・ギャヴィン・ダンス (Dance Gavin Dance) は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サクラメント出身の4人組のポスト・ハードコアバンドである。
ダンス・ギャヴィン・ダンス(以下DGD)は複数のバンドの元メンバーにより構成され、2005年から2006年の初めにジョニー・クレイグとショーン・オサリヴァンがバンドに加わり正式なバンドとなる。2006年11月14日には最初の自作EP『Whatever I Say Is Royal Ocean』をライズ・レコードを通して発表した。
ドロップ・デッド、ゴージャス(Drop・dead、Gorgeous)やフィアー・ベフォア・ザ・マーチ・オブ・フレイムス(Fear Before the March of Flames)などのバンドのプロデュースを手がけたクリス・クルメットの協力の下、2007年1月に再びDGDはスタジオ入りし、2007年5月15日にライズ・レコードからデビューアルバム『Downtown Battle Mountain』をリリースした。
2007年8月にギターのショーン・オサリヴァンが一身上の都合と音楽性の違いからDGDを辞め、その後コンスィダー・ザ・シーフ(Consider the Thief)というバンドで音楽活動を続けている。ショーンの空いたスポットは元々ツアーを共にまわりグッズなどを販売していたザック・ギャレンの加入により埋まった。
2007年11月にはヴォーカルのジョニー・クレイグがDGDを辞めている。MySpaceに掲載されたバンドのブログによると、ジョニーの薬物への依存など諸々の理由によりDGDメンバーから解雇したという。後任ヴォーカリストは、カート・トラヴィス(元Five Minute Ride, O!, 元The Joy)に決定した。
DGDの創設時からのメンバーであるジョン・メスとエリック・ロッジはレコーディング終了後DGDを脱退した。ただし、現在のところエリックがDGDを脱退した公式の理由は発表されていない。エリック・ロッジの後任としてジェイソン・エリス(元Five Minute Ride)が加わり、ツアーではウィルがギター兼スクリームを担当した。
2008年8月19日には、自身名を冠した2ndアルバム『Dance Gavin Dance 』をリリースし、全米アルバムチャートにて初登場172位を記録した。
2009年6月9日には、3rdアルバム『Happiness』をリリースし、全米アルバムチャートにて初登場145位を記録した。
2011年3月8日には、4thアルバム『Downtown Battle Mountain II』をリリースし、全米アルバムチャートにて初登場82位を記録した。
2013年10月8日には、5thアルバム『Acceptance Speech』をリリースし、全米アルバムチャートにて初登場42位を記録した。
2018年3月31日、4月1日に渋谷サイクロンにてライブを行う。
2021年10月16日 2015年からツアーメンバーとして参加していたEidolaのボーカル兼ギタリストのアンドリュー・ウェルズが正式にメンバーとして加わったことが発表された。
2022年4月14日 ベーシストのティム・フィーリックが急死したことが公式twitterから発表された。享年34歳。
ボーカリストのティリアン・ピアソンが性的暴行の疑惑を受けて2022年にバンドから短期間離脱、その後、復帰したが2024年4月15日に公式インスタグラムにて脱退が発表された。
2025年9月12日 ティリアン脱退後、アンドリュー・ウェルズが初めてリードボーカルを務めた11thアルバム『Pantheon』をリリースした。
| 発売日 | アルバムのタイトル | 販売レーベル | 全米アルバムチャート最高位 | ゴールド等認定 |
| 2007年5月15日 | Downtown Battle Mountain | Rise Records |
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| 2008年8月19日 | Dance Gavin Dance | Rise Records |
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| 2009年6月9日 | Happiness | Rise Records |
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| 2011年3月8日 | Downtown Battle Mountain II | Rise Records |
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| 2013年10月8日 | Acceptance Speech | Rise Records |
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| 2015年4月14日 | Instant Gratification | Rise Records |
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| 2016年10月7日 | Mothership | Rise Records |
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| 2018年6月8日 | Artificial Selection | Rise Records |
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| 2020年4月24日 | Afterburner | Rise Records |
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| 2022年7月29日 | Jackpot Juicer | Rise Records |
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| 2025年9月12日 | Pantheon | Rise Records |
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