(Dance から転送)
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ダンス(蘭: dans、仏: danse.、西: danza、英: dance)は、伴奏に合わせて演じられる一連の動作のことで[1]、その様式は極めて多様であるため厳密な定義づけは容易でないが、遊戯的でリズミカルな動きの連続によってコミュニケーションや表現を行う文化をいう[2]。
ダンスはソロ、デュエットあるいは集団で演じられ、祭りや儀式の場においても行われる[3]。太古から神々への礼拝、国事の祝い、歴史の伝承、言葉を用いない権力への抵抗、戦闘前の行事といった役割から身体を動かして自己を表現し、感情的、精神的、肉体的に自らを称賛したり、労働の際に共同体の協力を得る手段としても、またあるものは長い年月を経て洗練された舞台芸術となっている[3]。その歴史的背景からダンスは「諸芸術の母」とも称される[2]。
すべての民族は固有のダンスを持っているといわれ、ダンスの歴史は人類の歴史と同様に古いものである[2]。さらに動物(特に鳥類)にも特有のダンスが見られることから、ダンスは生命に内在する根源的な活動といわれることもある[2]。
人類史では旧石器時代のアルタミラ洞窟の壁画に人々が踊る様子が描かれている[2]。日本の古事記の天岩屋戸神話では岩戸に身を隠した天照大御神(アマテラス)が天宇受売命(アメノウズメ)の踊りを見て再び身を現したとされておりダンスが生命活動を表すものとして描かれている[2]。
ダンスは人間の祈りや願いを神に伝える手段とされ呪術的な意味を持ち、宗教的儀礼のほか、労働や戦闘での意識高揚、成年の通過儀礼などに用いられてきた[2]。一方でダンスはレクリエーションやレジャー、芸術やスポーツの分野でも固有の文化的意味を持つジャンルとして発展した[2]。
あるテーマを持った一定の時間・空間での身体の動きの集積(結果)を踊跡といい、身体の高さ、方向、体形、位置などによってそれぞれ特有の表出をもたらす[4]。一般に直線、三角、四角、ジグザグなど直線的な踊跡をもつ動きは、強い、鋭い、硬いといったスッキリした印象を与える[4]。反対に円、楕円、半円、波形など曲線的な踊跡をもつ動きは、弱い、鈍い、軟らかいといった印象を与えるとされている[4]。
ダンスの伴奏形式には打楽器伴奏や音楽伴奏などのほか、身体の動きそのものが伴奏として機能している無音楽舞踊もある[5]。もともと古典舞踊などでは足で踏んで拍子をとっていたのであり、これがドラや太鼓のような打楽器の誕生のきっかけとなったとする説がある[6]。
英語のダンス(dance)は古ラテン語のdeanteが語源とされ、その原義は「緊張と解緊の連続」を意味する[2]。日本語では舞踏(ぶとう)と訳されていたが、坪内逍遥が「舞踊」と訳してからはこちらが一般化した[2]。坪内逍遥は「新楽劇論」(1904年(明治37年))で舞踊(ぶよう)という訳を当てたが、これは坪内逍遥と福地桜痴による造語である。
戦前は日本においても社交ダンスが流行した。戦後は、マンボ、ルンバ、チャチャチャなどのラテンリズムのダンスがアメリカを中心に流行し、その後ジルバ、ゴーゴー、ツイストもブームになった[7]。
また1970年代には世界的なディスコブームとなり、バンプ、ウォーターゲイト、ハッスル、バスストップ、スパンクなどが流行した[8]。
2000年代に動画共有サイトが登場すると日本では『ハルヒダンス』を始めとする「踊ってみた」がブームとなった[9]。2012年には日本の中学校の体育の授業においてダンスが必修化され、「キッズダンス」が一般的となっていった。
次いで2016年には『恋ダンス』の「踊ってみた」がブームとなり[10]、2017年には日本でもサービスを開始したショート動画共有サービス TikTokでダンスのショート動画がブームとなっていった[9][11]。TikTok では質素な和室でダンスを踊る和室界隈も登場した[12]。
ダンスには一人によるもの(ソロ)と群舞のように多人数によるものがある[13]。一人によるダンスもソロの形式としてそれ自体が一つのまとまりを持ちうるものであるため、単にそれを沢山集めても集団舞踊にすぎず群舞とは言わない[13]。群舞とは二人以上によって二つ以上の異なる複合したリズムにのせて行う踊りのことで[14]、特に複合リズムによって表現すべきモチーフを内在しているものをいう[15]。
ダンスは伴奏処理により打楽器伴奏、音楽伴奏、無音楽(無音楽舞踊)などに分類される[5]。無音楽舞踊は音やリズムとは無関係な音楽を伴わない舞いう意味ではなく、伴奏を舞踊そのものが担っているような形式をいい、楽器を使っていても演奏のためではなく効果楽器として用いられている場合も含む[5]。
ダンスは志向性により、ソーシャルダンスのように交流が重要な意味を持つコミュニケーション系と、モダンダンスのようにイメージやテーマの表現が重要な意味を持つ表現系に分けられる[2]。また、ダンスはスタイルにより、民族舞踊(民族ダンス)のように一連のリズミカルな動きが定式化されていて踊り手がそのフレームに従うことで成立しているものと、ブレイクダンスのように踊り手がリズムと動きを自在に工夫する自由性の高いものがある[2]。
ダンスは志向性を縦軸にスタイルを横軸にして、リズムダンス系、ソーシャルダンス系、民族ダンス系、モダンダンス系の4つに分けられる[2]。
アフリカやヨーロッパのダンスやの影響を受けつつも、アメリカで生まれた独自のポピュラー音楽とともに踊られる独自のダンス・スタイルが発展した。
ヨーロッパ系移民が作りだしているものもあり、アフリカから連れてこられた人々が故郷から持ち込んだリズムをベースにつくられたダンスもある。広まるにつれ、また社会状況もかわるにつれ、白人・黒人の区別なく踊られるようになっており、世界に広まっているものも多い。ペルーのマリネラ、ブラジルのサンバ、アルゼンチンのタンゴは、南米3大ダンスに挙げられる。
ダンスは結婚式はもとより、誕生会などのパーティーでも気軽になされる。ダンスホールやディスコ、クラブでは、季節や老若男女を問わずにこれらのダンスを楽しむ。ボリビアなどのアンデス地方で行なわれるカーニバルでは、インカ帝国時代の記憶やスペイン統治時代の記憶などに基づく伝統的なダンスがグループにより演じられる。(オルロのカーニバルの項を参照。)ブラジルのカーニバルでも、曲としてはサンバが用いられるが、伝統や歴史を表す装飾や構成になっている。
アジアのダンスには、歴史的な出来事や物語などを、ダンスの形態で表現するものが目立つ。また、演劇と不可分なまま発生・発展してきたものもある。例えば、大陸から日本に移入されたと言われる伎楽は、仮面音楽劇であり、日本舞踊の源流の一つとされている。代表的舞踊劇には、日本の能、歌舞伎、中国の京劇、インドのカタカリ、ジャワ島のワヤン・オラン、バリ島のレゴンなどがある。これらの舞踊劇で行われるダンスは、僅かな所作も洗練されており、象徴性が極めて高い。このようなダンスの形態や所作の象徴性は、19世紀末以降の西欧のダンサーや演劇に少なからぬ影響を与えた。日本では 明治以降、鹿鳴館で舞踏会が開かれるなど、西洋式ダンスも行われるようになった。
庶民のダンスには、宗教儀式や豊作を願う呪術的行為に起源を持つものが目立つ。日本の盆踊りはその名の通り祖先の霊を祀る行事である盆に人が集まった時に行われるものである。また、秋の収穫の時期にも同様の習慣がある。韓国・朝鮮の農楽舞や中国のヤンガー(秧歌)も収穫に関係したものと言われている。収穫祭の踊り以外のものとして、仏教や巫俗に関係した踊りが上げられる。日本の念仏踊りや朝鮮半島のサルプリ・チュム(サルプリ舞)、僧舞(スンム)などがこれに当たる。
1980年代半ばに日本で発祥したダンスの一種である。上半身は手や腕を動かす一定の振り付け(以下、パーツと称する)の組み合わせ、下半身は2ステップと称される左右移動で構成される特徴がある。
複数人で構成される、アイドルグループがパフォーマンスを行うダンスの一種。大人数で隊列を組み個々のダンスではなく、集団としてのダンスで表現する踊り方。モーニング娘。[16]が50枚目のシングル“One・Two・Three”で取り入れたのがきっかけ。以降、現在では多くのアイドルグループに取り入れられ、日本だけに留まらず、韓国、台湾、中国等海外でもフォーメーションダンスを取り入れるグループが増えた。
土方巽、大野一雄、笠井叡、麿赤児、山海塾の天児牛大 などが 独特の現代舞踊として広めた。
複雑なリズムなど古典的テクニックがある
単調なリズムで展開する、グループで群舞
中世以降、貴族社会において舞踏会が盛んに催され、社交ダンスが文化の一部として強く根付いている。1814年から1815年にかけてのウィーン会議では舞踏会にかけて「会議は踊る、されど進まず」と評され、以下のようなものがある。概して、足(パ:pas)の動きに 意識を向けたものが多く、種類によっては手はだらりとぶらさげているものすらある。ドイツのベルトルト・ブレヒトには京劇や能の影響が見られ、フランスのアントナン・アルトーはバリ島の舞踊劇にヒントを得て自身の演劇理論を編み出した。
踊りはドーパミンやセロトニンの分泌を促すといわれる[17]。ジャズからスウィング、社交ダンスまで、あらゆる種類のダンスでは、複数の頭脳のスキルを必要とし、記憶を改善する経路を刺激する。たとえば、パートナーの動きに反応し、反応を計画して実行し、ステップとシーケンスを記憶する必要がある。身体活動も神経可塑性を促進するのに役立つので、運動と精神的な課題を組み合わせると、さらに大きな効果が得られる[18]。
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「アイドルマスター ミリオンライブ!の登場人物」の記事における「Dance」の解説
エミリー・スチュアート(Emily Stewart) 声 - 郁原ゆう 出身地:イギリス / タイプ:Princess 趣味はかるた遊び。特技は日本舞踊で、好きな飲み物は抹茶。 大和撫子を目指している女の子。イギリス出身だが、日本好きな両親の影響で流暢に日本語を話す。大和撫子としての振る舞いを常に心掛けており、慎ましやかな言動を執るようにしている。また、カタカナを出来る限り日本語で表現しようと言葉遣いにも気を配り、プロデューサーのことを「仕掛け人さま」と呼んでいる。演じる郁原は英語が苦手だと公言している。 『シアターデイズ』では、父親が外交官であることが明かされた。 大神 環(おおがみ たまき) 声 - 稲川英里 出身地:香川県 / タイプ:Angel 趣味は探検。特技は石投げ(『シアターデイズ』では石切りに変更)で、好きなものはアスレチックランド。 純粋でとても無邪気な女の子。765プロのアイドル達を家族同然に慕い、プロデューサーのことを「おやぶん」と呼び慕っている。年頃の小学生らしく外で思いっきり遊ぶことが大好きであったり、戦隊ヒーローのレッドに憧れたりしている。仕事のことはよく理解していないが、楽しくこなしている。 「こぶん」という名前の猫を劇場内で飼っている。 北上 麗花(きたかみ れいか) 声 - 平山笑美 出身地:長野県 / タイプ:Angel 趣味は登山。特技は肺活量が多いことで、好きなことはドライブ。 天然で独自の感性を持った女性。その独特な感性からか、周囲を驚かせてしまうような大胆な行動や、独創的な自作の歌で「麗花ワールド」を展開している。プロデューサーのことを「ザ 普通の人」と呼ぶなど毒舌な発言も多いが、悪気はないらしい。また、緊張や不安とは縁が無いようで大きな舞台でも落ち着いて堂々としている。 高坂 海美(こうさか うみ) 声 - 上田麗奈 出身地:千葉県 / タイプ:Princess 趣味はボルダリング。特技は常人には出来ないポージングが出来ることで、好きなことはダンス。『シアターデイズ』では特技はバレエ、好きなものは「女子力!」に変更。 活き活きとしていてテンションの高い女の子。体を動かすことが何よりも好きで身体能力も高い。体力が有り余っているのか常に元気でハイテンションで少しばかり落ち着きがなく、じっとはしていられない性格。脚線美には自信があるらしい。愛称は「うみみ」で仲間からもよくその愛称で呼ばれている。無邪気で、年少組にも違和感なく溶け込んでしまう。漫画『Blooming Clover』 可奈や志保に次ぐ主要人物の1人。バレエダンサーの姉がおり、憧れの的としている。第8話にて、可奈・志保・星梨花と共にユニット「Clover」を結成。 佐竹 美奈子(さたけ みなこ) 声 - 大関英里 出身地:東京都 / タイプ:Princess 趣味は格闘ゲーム。特技は料理で、好きなことは友達との長電話。 明るく元気な性格で、他人の世話を焼くことが大好きな女の子。常に仲間やプロデューサーの健康状態をチェックし、骨身を惜しまずお世話してくれる。また、実家が中華料理店でよくお店を手伝っているからか料理が特技となっている。また、プロデューサーにはとにかくたくさん食べてほしいらしく、作ってくれる弁当の量がとにかく多い。THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 765プロのアイドル候補生として登場。76PRO ALLSTARSのバックダンサーを務める。ダンサーの中では最年長で、奈緒と共にまとめ役を買って出るが、周囲の不穏な空気にどうして良いか分からず戸惑ってしまう。 漫画『Blooming Clover』 第8話にて、奈緒と共にユニット「ダブルエース」を結成。 島原 エレナ(しまばら えれな / Elena Shimabara) 声 - 角元明日香 出身地:ブラジル / タイプ:Angel 趣味はパーティー。特技はサンバを踊ることで、好きなことはみんなで騒ぐこと。 常に笑顔で明るく元気な女の子。ブラジル生まれのハーフで、6歳までブラジルで育った。自然と周囲を盛り上げることが出来るムードメーカー的存在。隠し事が出来ない性格で、プロデューサーとのスキンシップも多い。漫画『Blooming Clover』 第8話にて、琴葉・恵美と共にユニット「トライスタービジョン」を結成。 永吉 昴(ながよし すばる) 声 - 斉藤佑圭 出身地:東京都 / タイプ:Fairy 趣味は野球。特技は変化球を投げることで、『シアターデイズ』では「家事全般」が追加された。好きなものはアイドル。 野球が大好きで、ボーイッシュな女の子。親から「女の子らしくなれ」とアイドルを勧められアイドルになった。アイドルの仕事にはノリノリだが、かわいいスカートのアイドル衣装には恥ずかしがってしまうことも。兄が4人いる。 野々原 茜(ののはら あかね) 声 - 小笠原早紀 出身地:埼玉県 / タイプ:Angel 趣味はスキップ。特技はインラインスケートでその他にもスノーボードを難なくこなす。好きな食べ物はプリン。 「茜ちゃんかわいい!」と自信に満ち溢れたお調子者の女の子。鬱陶しいぐらいに自己アピールをしてくるが、持前の明るさと愛嬌で周囲を許させてしまう。マイペースに見えるが、逆に麗花の突飛な言動に振り回されストッパー役に回ったり、怒られると本気で落ち込んでしまうなど、実は真面目でデリケートな性格。本人発案・製造の「茜ちゃん人形」はゲーム内イベントなどでよく取り上げられている。 馬場 このみ(ばば このみ) 声 - 髙橋ミナミ 出身地:山口県 / タイプ:Angel 趣味は北米ドラマ鑑賞。特技は麻雀で、好きな飲み物は日本酒。 本作登場人物では最年長だがとても小柄な女性で実年齢より幼く見られてしまっている。本人としては大人らしくセクシーさをアピールしているのだが、それが余計に彼女の愛らしさを増させることになっている。シアターメンバーからよく慕われ、面倒見がとても良い。漫画『Brand New Song』 主要人物の1人。百合子・桃子と共にユニット「FleurS(フルール)」を結成、リーダーを務める。 福田 のり子(ふくだ のりこ) 声 - 浜崎奈々 出身地:東京都 / タイプ:Princess 趣味は格闘技観戦。特技はバイクの運転で、好きな食べ物は焼肉。 バイクやプロレス観戦が大好きなアクティブで明るい女の子。持前の明るく細かいことはあまり気にしない性格だが、曲がったことが嫌いでまっすぐで情熱的な一面も兼ね備えている。男友達の様に付き合える性格ではあるが、実はかわいいものにあこがれている。スタイルの良さはメンバーの中でも指折り。愛車のスクーター(『シアターデイズ』ではバイク)に「クラウザー号」と名前を付けている。 舞浜 歩(まいはま あゆむ) 声 - 戸田めぐみ 出身地:愛媛県 / タイプ:Fairy 趣味はショッピング。特技はダンスで、好きなものはわさび。 向上心が高くとても活動的な女の子。ナンバーワンへの意識が高く、一足飛びに頂を目指そうとしてしまう少しお調子者の性格。アメリカにダンス留学していた。普段の頼れる言動と、高所恐怖症だったり、プールでスイムボードが必須であったりと意外と弱点があることが魅力の一つである。 旧『ミリオンライブ!』では高校卒業後にフリーター生活を送っていたことからアイドルになったという設定だったが、『シアターデイズ』では大学生である。漫画『Blooming Clover』 兄がダンスする姿に憧れてダンスを始めた。可奈達のライブを観て、その思いを新たにする。 真壁 瑞希(まかべ みずき) 声 - 阿部里果 出身地:神奈川県 / タイプ:Fairy 趣味は手品。特技はバトントワリングで、好きなものはクロスワードパズル。 とてもマイペースな女の子。基本的に無表情であったり、会話途中に噛んでしまうなど他人に自分の感情を伝えるのが少々苦手だったりするが、本当は感情豊かで、心の中で言葉を丁寧に選んでおり、そんな不器用な自分を変えようと日々努力している。人一倍優しく、それでいながら真面目な性格で、独特な感性とマイペースなリズムで不思議な空気を生んでいる。胸が小さいことを気にしている節がある。 自身を模した小型の人形「リトルミズキ」を連れていることもある。本物の瑞希と違って、常に強気な表情と喋り方をしている。 百瀬 莉緒(ももせ りお) 声 - 山口立花子 出身地:広島県 / タイプ:Fairy 趣味はヨガエクササイズ。特技はメイクで、好きな服は可愛くてセクシーな服。 抜群のプロポーションを持つ女性。気さくでサービス精神旺盛なので、きわどいセクシーな衣装を着たり、アピールしたりと張り切っている。美女であり、周囲を引っ張て行く積極性を持ち合わせているにも関わらず私生活や合コンでは全くと言っていいほどモテないのが悩み。馬場このみとは仲が良く、飲み仲間でもある。シアター組の中では最も身長が高い(AS組も含めると四条貴音に次ぎ、三浦あずさと並び2位タイ)。 横山 奈緒(よこやま なお) 声 - 渡部優衣 出身地:大阪府 / タイプ:Princess 趣味は銭湯・温泉巡り。特技はスタミナがあることで、好きなことは友達とおしゃべりすること。 大阪出身の元気でおしゃべりが大好きな女の子。しっかりとした性格で標準語で話すのは苦手。考えるよりやってみる性格で勢いがあるが、遅刻の常習犯であったりと少々お茶目でドジではある。そんなお茶目な一面を補い余るほどの度胸と行動力、人懐っこさが彼女の魅力の一つである。また、ボケるつもりが周りのボケの強さに巻き込まれ突っ込みに回る事も多い。サッカー選手の兄がいる。THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 765プロのアイドル候補生として登場。765PRO ALLSTARSのバックダンサーを務める。バックダンサーの中では年長者の為にリーダー的存在となるが、先輩アイドル達との差を見せつけられて、レッスンが上手く行けず、不安に押し潰されてしまう。 漫画『Blooming Clover』 第8話にて、美奈子と共にユニット「ダブルエース」を結成。
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