出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/25 09:27 UTC 版)
| 「Da.i.su.ki.」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 内田有紀 の シングル | ||||
| 初出アルバム『Present』 | ||||
| B面 | Uchida no Rock'n'Roll | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 8センチCD | |||
| ジャンル | ポップス | |||
| レーベル | キングレコード | |||
| 作詞・作曲 | 収録曲参照 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 内田有紀 シングル 年表 | ||||
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「Da.i.su.ki.」(だいすき)は、内田有紀の楽曲・8枚目のシングル。1997年5月21日発売。発売元はキングレコード。
「Da.i.su.ki.」は、1997カルピスウォーターCMイメージソング。前作「アイシテル」から3ヶ月ぶりのシングルは、2作連続奥居香による楽曲提供。
全作曲・編曲:奥居香
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| DAISUKI! | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 構成 | 川崎良、すずまさ 近藤博幸 |
| ディレクター | 石野隆己、大石剛 大越理央、中尾光孝 |
| 出演者 | 松本明子 飯島直子 中山秀征 吉村明宏 ほか |
| オープニング | 「シック・ミスティーク」 「SHOW」 |
| エンディング | 「自転車に乗って」 「今日はなんだか」 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 金谷勲夫 (初代) 渡辺弘 (2代目) 吉岡正敏 (3代目) 増田一穂 (4代目) |
| プロデューサー | 寺内壯 今野文雄 (エム・ファーム) 高原友生 (フォルミカ) |
| 編集 | 原宿ビデオセンター |
| 制作 | フォルミカ、エム・ファーム (共に制作協力) |
| 製作 | 日本テレビ (製作著作) |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 1994年3月まで | |
| 放送期間 | 1991年4月14日 - 1994年3月27日 |
| 放送時間 | 日曜 0:00 - 1:00 |
| 放送分 | 60分 |
| 1994年4月以降 | |
| 放送期間 | 1994年4月3日 - 2000年3月26日 |
| 放送時間 | 日曜 0:25 - 1:25 |
| 放送分 | 60分 |
『DAISUKI!』(ダイスキ)は、日本テレビ系列局の一部で放送されていた日本テレビ製作のバラエティ番組である。全421回。製作局の日本テレビでは1991年4月14日(4月13日深夜)から2000年3月26日(3月25日深夜)まで放送。
松本明子、飯島直子、吉村明宏(途中降板1992年9月まで)、中山秀征(吉村降板後1992年10月から最終回まで)たちレギュラー陣が毎回さまざまなロケ地を探索したり、何かを体験したりして楽しむ様子を放送していた深夜番組である。ロケは基本的にゲスト出演者を招いて行われていたが、その一方でゲストを呼ばずにレギュラー陣だけで進めることも多かった。
また、放送開始当初は番組後半に約15分間のドラマコーナーを内包していた。このコーナーには毎回様々な新人女優たちが出演し、各々が配役をこなしていたが、これに関しては番組本編のレギュラー陣は出演していなかった。
毎回のCM入り前に表示されるアイキャッチには、篠原涼子、仲間由紀恵、辺見えみりといった当時の若手女性アイドルたちが出演していた。彼女たちが「DAISUKI!」とタイトルコールをするこの番組のアイキャッチは、アイドルのイメージビデオとしての役割も果たしていた。
テーマソングには、初期の関東ローカル時代においてはシックの「シック・ミスティーク」を起用していたが、系列地方局でも放送されるようになってからはシュガー・ベイブの「SHOW」を起用していた。エンディングテーマには、当初は真心ブラザーズの「自転車に乗って」(高田渡の同名曲のカバー)を起用していたが、後にシュガー・ベイブの「今日はなんだか」を起用するようになった。
番組タイトルロゴは「A」の文字と「S」の文字が下部で交差しており、「AX」とも読めるようにデザインされている。AXとは日本テレビのコールサイン「JOAX-TV」のことで、関東ローカル時代の名残であるとも言える。
番組は末期においても安定した人気を保ち、一部のスポーツ新聞にはゴールデン進出との報道もあった[1]。しかし、その直後に松本が妊娠して身重になったことや、新しい番組ソフトを開発するなどの理由から番組の終了が決定[2]。9年間の放送に幕を閉じることとなった。
レギュラー放送は2000年3月に終了したが、9月と12月にそれぞれ単発でスペシャル版が放送された。また、2009年5月1日には中山秀征司会の『おもいッきりDON!』に金曜レギュラーの松本明子とゲストの飯島直子が揃って出演したことから、同日放送分の終盤で「おもいッきりDAISUKI!」というミニコーナーが放送され、9年ぶりの復活を果たした。コーナー終盤で、中山は「ぜひDAISUKI!スペシャルやりましょうよ!」と発言した。なお、同コーナーでのアイキャッチは、金曜レギュラーの上原美優が担当した。
2017年12月30日から2018年1月3日にホームドラマチャンネルにおいてセレクションが放送された。
2021年3月28日には同じくホームドラマチャンネルにて「志村けんスペシャル」として、志村がゲスト出演した回がセレクション放送された。
2022年8月3日、BS日テレにて放送されている『旅する水曜日』枠において、復活特番『DAISUKI!2022夏』が放送されることになった[3]。それ以降も不定期ではあるものの復活特番を行っていた。好評だったものの、2024年以降は放送されていないが、他局の単発として2024年にBSフジ・飯島の冠番組 飯島直子の今夜一杯いっちゃう?にて飯島と中山が約1年ぶりにロケを行い、スケジュールの関係で出演できなかった松本に携帯電話から中山がかけて3人によるかけ合いが行われた。
番組スタートから1年間は5%前後で推移していたが、中山がレギュラーに加入した後は徐々に視聴率を上げ、安定的に二桁を記録するようになった。最高視聴率は1995年2月放送回の14.7%で、末期においても10%前後の視聴率を維持していた[2]。当時中山が司会を務めていた『TVおじゃマンボウ』の週間視聴率ランキングの深夜番組部門では、殆どの回で第1位だった。
| 期間 | MC | その他 | ||
|---|---|---|---|---|
| 女性 | 男性 | |||
| 1991.4.14 | 1991.9.28 | 松本明子 飯島直子 |
吉村明宏 | ビシバシステム |
| 1991.10.5 | 1992.3.28 | (不在) | ||
| 1992.4.4 | 1992.9.26 | 風見しんご | ||
| 1992.10.10 | 2000.3.25 | 中山秀征 | (不在) | |
(五十音順)
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番組のロケは、その回で定められたテーマに基いて行われていた。暦や季節に準じた行事に興じることが多かった。1つの企画が2週にわたって放送されたり、逆にこれらの企画が複合して1週に放送されたりということも多かったが、日本テレビ以外のネット局では週連続の企画が次週には放送されなかったり、逆に2週目から放送されたりすることもあった。
1995年からは、年末年始に『年越し拡大SP』を以下のスケジュールで放送していた。
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この節の加筆が望まれています。
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この番組が放送されていた日曜0:00枠はローカルセールス枠で、放送時間もスポンサーもネット局ごとにまちまちだった。日本テレビでは前々番組『所ジョージのオトナのにほへ』から続くJTの一社提供枠で、当初は引き続きJTが日本テレビでのローカルスポンサーを務めていたが、末期には各社相乗り提供となっていた。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | 日本テレビ | 日本テレビ系列 | 日曜 0:00 - 1:00 (1991年4月14日 - 1994年3月27日) 日曜 0:25 - 1:25 (1994年4月3日 - 2000年3月26日)[注釈 1] |
製作局 |
| 北海道 | 札幌テレビ | 日曜 0:25 - 1:25 (1995年4月 - 2000年3月) | ||
| 青森県 | 青森放送 | 土曜 1:10 - 2:05(開始当初) 土曜 1:20 - 2:20(打ち切り時点)(1994年4月2日 - 1998年10月3日[8]) |
||
| 宮城県 | ミヤギテレビ | 日曜 0:55 - 1:55(1994年10月9日[9] - 2000年3月26日) | ||
| 福島県 | 福島中央テレビ | 日曜 0:55 - 1:55(1996年4月7日[10] - 2000年3月26日) | ||
| 新潟県 | テレビ新潟 | 木曜 0:55 - 1:55 (1994年6月23日 - 1995年3月30日)[11] 日曜 0:25 - 1:25 (1995年4月2日 - 2000年3月26日)[12] |
同時ネット(1995年4月以降) | |
| 長野県 | テレビ信州 | 日曜 0:25 - 1:25 (1996年10月6日 - 2000年3月26日[13]) | 同時ネット | |
| 静岡県 | 静岡第一テレビ | 日曜 1:00 - 2:00 (1991年4月 - 2000年3月) | ||
| 中京広域圏 | 中京テレビ | 土曜 1:55 - 2:55 (1994年10月 - 1995年3月) ----途中省略[注釈 2]---- 日曜 1:55 - 2:55 (1998年10月 - 2000年4月) |
1994年10月から1995年9月までは土曜日(金曜日深夜)に放送 1995年10月から1996年9月までは金曜日(木曜日深夜)に放送 1996年10月から2000年4月までは日曜日(土曜日深夜)に放送 |
|
| 石川県 | テレビ金沢 | 日曜 0:00 - 1:00 (1991年4月14日 - 1992年3月29日) 日曜 0:00 - 1:25 (1993年4月4日 - 1994年3月27日) 日曜 0:25 - 1:25 (1994年4月3日 - 2000年3月26日)[注釈 1] |
全期間同時ネット 1992年4月から1993年3月は中断[注釈 3] |
|
| 近畿広域圏 | 読売テレビ[注釈 4] | 木曜 1:35 - 2:35 (1997年10月 - 2000年3月) | ||
| 広島県 | 広島テレビ | 日曜 0:25 - 1:25 (1995年4月 - 2000年3月) | 同時ネット[注釈 5] | |
| 香川県・岡山県 | 西日本放送 | 日曜 12:00 - 13:00 (1994年 - 1996年9月) 日曜 0:25 - 1:25 (1996年10月 - 2000年3月)[注釈 6] |
同時ネット(1996年10月以降) | |
| 徳島県 | 四国放送 | 木曜 1:30 - 2:30 (1997年10月23日(22日深夜[14])- ) |
{{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ) | 日本テレビ 日曜0:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
DAISUKI!
(1991年4月14日 - 1994年3月27日) |
||
| 日本テレビ 日曜0:25枠 | ||
|
DAISUKI!
(1991年4月14日 - 1994年3月27日) ※0:00 - 1:00 読売新聞あすの朝刊 (1991年4月7日 - 1994年3月27日) ※1:00 - 1:10 SKI! (1993年10月3日 - 1994年3月27日) ※1:10 - 1:20 AX-WAVE (1993年10月3日 - 1994年3月27日) ※1:20 - 1:50 |
DAISUKI!
(1994年4月3日 - 2000年3月26日) |
プレイヤーズ
(2000年4月2日 - 2000年10月1日) |
| 日本テレビ 年越し特別番組 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
スーパー電波バザール年越しジャンボ同窓会
(1993年度) |
DAISUKI!
(1994年度 - 1999年度) |
いけ年こい年世紀越えスペシャル2000-2001
(2000年度) |
固有名詞の分類