出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/11 19:36 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2025年2月)
|
| 『DUG OUT』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| THE BLUE HEARTS の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | AVACO CREATIVE STUDIO STUDIO SOUND DALI SEDIC STUDIO SOUND INN NEW ORLEANS-RECORDING STUDIO |
|||
| ジャンル | パンク・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | イーストウエスト・ジャパン | |||
| プロデュース | 今井裕 | |||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| THE BLUE HEARTS アルバム 年表 | ||||
|
||||
| 『DUG OUT』収録のシングル | ||||
DUG OUT(ダッグ・アウト)は、THE BLUE HEARTSの1993年の7thアルバムである。
ジャケットに凹の文字があり、前作STICK OUTとは対照的にスロー&ミディアムの楽曲が集められている。甲本いわく、「前作STICK OUT(凸)と本作DUG OUT(凹)は2つで1つのアルバム」だという。
楽曲はSTICK OUT収録曲と同時期に制作され、レコーディング作業は1993年3月から行われた「STICK OUT TOUR」と並行して行われた。
真島の作詞した6作品中全てに「風」という文字が使われている。雑誌のインタビューで指摘されるまで真島本人は気づかなかったという。その他にも「雨、空、夏、夜」という言葉が目立つ。
ブルーハーツというバンドの在り方を見せたい、バンドを再スタートさせたいという甲本の意向のもと、今作と前作『STICK OUT』が制作されたが2作出来上がった時に、バンドのこれからの可能性よりも頑張ってもこれが限界かな、と甲本は感じたという。
初回限定版は凹マークの入った青い紙ケース入り。
『STICK OUT』と『DUG OUT』初回限定盤に入っていた2つの応募券を合わせて送ると凸と凹、2枚のアルバムを収納できる専用のCDケースが貰えた。
2010年2月24日に、25周年企画の一環で、デジタル・リマスタリングを施して再発することが決定。
| 全編曲: THE BLUE HEARTS。 | |||
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「手紙」 | 真島昌利 | |
| 2. | 「緑のハッパ」 | 甲本ヒロト | |
| 3. | 「トーチソング」 | 真島昌利 | |
| 4. | 「雨上がり」 | 真島昌利 | |
| 5. | 「年をとろう」 | 真島昌利 | |
| 6. | 「夜の盗賊団」 | 真島昌利 | |
|
合計時間:
|
|||
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「キング・オブ・ルーキー」 | 甲本ヒロト | |
| 2. | 「ムチとマント」 | 甲本ヒロト | |
| 3. | 「宝もの」 | 河口純之助 | |
| 4. | 「夕暮れ」 | 甲本ヒロト | |
| 5. | 「パーティー」 | 甲本ヒロト | |
| 6. | 「チャンス」 | 真島昌利 |
|
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2008年9月)
|
1993-1994年の「凸凹ツアー」ではDUG OUTメドレーとしてアルバムに収録されている曲をミックスして演奏された。
ツアー中の曲順は「雨上がり→ムチとマント→宝もの→年をとろう→トーチソング」だが、「凸凹ツアー特別編」と題された日比谷野音2daysの2日目「凹Night」では「トーチソング」は演奏されず、その代りに「年をとろう」がフルで演奏された。
必ず、このアルバムの曲は上記の「凸凹ツアー特別編」以外では全曲歌われた。
「凸凹ツアー」では下ネタが多く、「前の方にポコチンのでっかそうな奴がいるな 勝負しようか」や「ま○こ黒けりゃ豆まで黒い」などとMCで言っていた。
固有名詞の分類