出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/28 05:43 UTC 版)
| 『DREAM DEMON ANALYZER』 | ||||
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| DEAD END の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2011年〜2012年 Heart Beat. Recording Studio Alive Recording Studio Sound Arts Studio Mech |
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| ジャンル | ハードロック ヘヴィメタル |
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| 時間 | ||||
| レーベル | motorod | |||
| プロデュース | 岡野ハジメ、DEAD END | |||
| DEAD END アルバム 年表 | ||||
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| 『DREAM DEMON ANALYZER』収録のシングル | ||||
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『DREAM DEMON ANALYZER』(ドリーム・デーモン・アナライザー)は、DEAD ENDの通算6枚目のアルバム。2012年3月7日発売。 発売元はmotorod。
3か月連続リリースされたシングルを収録した、約2年半ぶりのオリジナルアルバム。タイトルは直訳すると「夢鬼分析者」または「夢鬼分析装置」。
初回限定盤は連続リリースされたシングルと同様に、特殊ジャケットで三方背豪華スリーブケース仕様で、シングル3作の各初回限定盤を収納可能な7インチシングルサイズのフルカラー特殊パッケージ。イラストは俳優でもあるイラストレーターの米倉斉加年が手掛ける。
さらに限定盤にはB3変形サイズポスターと24ページフォトブックレットを封入している。また前年10月に行われた「DEAD END tour “DEATH AGE 2011”」のShibuya O-WEST公演のライブ映像全5曲とシングル3作のPVを収録。
発売後の3月10日からは、本作を携えた約20年振りの全国ツアー「DEAD END tour 2012 “Dream Demon Analyzer〜夢鬼解析装置〜”」が始まり、全国13都市を回った。
メルマガ限定のメンバーコメントでMORRIEは、現在のDEAD ENDの底力を試されたアルバムで、スリルあるユニークなアルバムと語った。
『CDジャーナル』は「よりハードにより妖艶に磨き上げられたサウンドは、時代性をはるかに超越した牽引力がある」と批評した。[1]
初回限定盤のCDに同じ