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デジタル大辞泉デジタル大辞泉

デッド‐ヒート【dead heat】

読み方:でっどひーと

競走競馬などで、二者以上がほとんど同時に決勝点に入ること。また一般に優劣判定難し激し争い

「デッド‐ヒート」に似た言葉

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DEADHEAT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/05 07:43 UTC 版)

「DEADHEAT」
ときめき♡宣伝部シングル
初出アルバム『ときおとめ
B面 ビッグ☆バン(期間限定生産びっぐ盤)
BANBANBAN(ばんばん盤)
初恋サイクリング(はつこい盤)
Chocolate Truffe(とりゅふ盤)
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
レーベル ユニバーサルシグマ
チャート最高順位
ときめき♡宣伝部 シングル 年表
どどどどどりーまー
(2017年)
DEADHEAT
(2017年)
ときめき♡宣伝部のVICTORY STORY/青春ハートシェイカー
(2019年)
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DEADHEAT』(デッドヒート)は、ときめき♡宣伝部の3枚目のシングル(インディーズを含めると通算6枚目)である。2017年11月22日ユニバーサルシグマからリリースされた[1]

藤本ばんび小高サラ入部(加入)後初となるシングルである。

概要

2017年6月にときめき♡宣伝部に入部(加入)した藤本ばんび小高サラが初参加したシングルである。なお、小高サラは2018年9月にときめき♡宣伝部を退部(脱退)したので、本シングルがときめき♡宣伝部として参加した唯一のシングルとなった。

2017年10月21日に 表題曲「DEADHEAT」のMVが公開された[2]

2017年11月22日、CDリリースと同日に各種配信サイトにて配信シングル『DEADHEAT』(1.DEADHEAT、2.ビッグ☆バン、3.BANBANBAN、4.初恋サイクリング、5.Chocolate Truffe)[3]の配信が開始された。

期間限定生産びっぐ盤(CD+DVD)、ばんばん盤(CD)、はつこい盤(CD)、とりゅふ盤(CD)の4形態で発売された。

期間限定生産びっぐ盤には、「ときめき♡夏合宿 ぜ〜んぶ見せちゃいます♡」としてときめき♡宣伝部のメンバーが夏合宿をしている様子を収めたDVDが付属している。

収録曲

(ときめき♡宣伝部:辻野かなみ藤本ばんび坂井仁香小泉遥香小高サラ吉川ひより

  • 期間限定生産びっぐ盤(CD+DVD、UMCK-9923)
  • ばんばん盤(CD、UMCK-5637)
  • はつこい盤(CD、UMCK-5638)
    • CD
      • DEADHEAT
      • 初恋サイクリング(作詞・作曲・編曲:ジンツチハシ
        • 辻野かなみによる落ちサビのセリフ「好きだったよ」が見せ場の一つ[7]
        • サビで横向き1列になった6人が前のメンバーの両肩に手を乗せ、自転車を漕ぐように前後へ体を倒す、初恋トレインと呼ばれる振りがある。観客たちも一斉に同じ列の隣りの人の肩に手を乗せて繋がる[8]
        • ときめき♡リクエストアワード 第6位(2017年11月発表)
        • 2025年に発売された超ときめき♡宣伝部のシングル『ハートな胸の内♡/超最強』の超ときめき♡宣伝部盤(初回生産限定)にカップリングとして「初恋サイクリング〜超ver〜」が収録されている。「初恋サイクリング」の超ときめき♡宣伝部バージョンである同音源は、配信限定シングル『初恋サイクリング〜超ver〜』としても2025年8月27日にリリースされた。
  • とりゅふ盤(CD、UMCK-5639)
    • CD
      • DEADHEAT
      • Chocolate Truffe(作詞・作曲:成本智美(SUPA LOVE)、編曲:賀佐泰洋(SUPA LOVE))
        • 槙田紗子が初めてときめき♡宣伝部の楽曲の振付を担当した楽曲となる[9]。ここから次作の「すきっ![10]などその後20曲以上の振付を担当することになる。
        • 楽曲「キャラメル」と同じく成本智美が作詞・作曲している。
        • 音源を使用した動画がTikTokで「#指はさみ注意」として話題になり、2018年3月にグループ公式TikTokを開設した際の初投稿にも使われた[11]
        • 歌詞には、39回登場するフレーズ「超ちょっちょ」など、発音Cho(チョ/超/ちょ)が175ある。超ときめき♡宣伝部に改名する前の曲である。
        • リリースから約1年後に加入した杏ジュリアは、デビュー当初に曲中のメンバーの名前を叫ぶパートですら名前を呼ぶのに緊張するほどであったが、次第にメンバーと打ち解け緊張しなくなったという[12]

2017年11月20日に先行配信されたiTunes配信バンドル盤に限定ボーナストラックとして「そんな毎日」(作詞:金沢知樹 / 小池樹里杏、作曲・編曲:山下洋介)が収録されている。同曲はアルバム『ときおとめ』(2018年4月11日発売)に収録された。

脚注

注釈

出典

  1. ^ メジャーサードシングル「DEADHEAT」”. 超ときめき♡宣伝部オフィシャルサイト (2017年11月22日). 2024年7月30日閲覧。
  2. ^ ときめき▽宣伝部、殴り合い高みを目指す「DEADHEAT」MV”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年10月22日). 2020年12月2日閲覧。
  3. ^ DEADHEAT ときめき♡宣伝部”. mora.jp. 2024年8月2日閲覧。
  4. ^ 「BANBANBAN/超ときめき宣伝部」の歌詞 って「イイネ!」”. www.uta-net.com. 2025年3月29日閲覧。
  5. ^ 「バン・バン・バン/ザ・スパイダース」の歌詞 って「イイネ!」”. www.uta-net.com. 2025年3月29日閲覧。
  6. ^ Cho Tokimeki Sendenbu - Topic (2018-07-26), Banbanban, https://www.youtube.com/watch?v=sUrfeDHKqEQ 2025年3月29日閲覧。 
  7. ^ “新メンバー加入で6人体制になった“とき宣”が、新作で殴り合いのデッドヒート”. VANITYmixマガジン. 2023年9月16日閲覧.
  8. ^ “ときめき♡宣伝部、毎年恒例の<びっちょり祭り>ファイナル。Zeppツアー開催も決定”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク株式会社. 29 July 2019. 2023年9月16日閲覧.
  9. ^ 超ときめき♡宣伝部『空も海も超えてく(小泉遥香)』”. 超ときめき♡宣伝部オフィシャルブログ Powered by Ameba. 2024年8月17日閲覧。
  10. ^ 槙田紗子(SACO MAKITA) @sacomakita とき宣の振付をさせて頂いて、2曲目のご依頼が『すきっ!』でした🥺 キャリアもなかったし、実家の窓に写る自分を見ながら振り作った😂マネージャーさんからのご意見も頂いて何回も作り直してできた振付。3年後に世界中に広がるダンスになるとは想像してなかった🥺 #超ときめき宣伝部 #とき宣 #振付 午後9:55 · 2021年11月13日”. X (formerly Twitter). 2024年8月18日閲覧。
  11. ^ tokisen_official 超ときめき♡宣伝部 2018-3-4 #Tik Tokはじめました #とき宣 #ちょこれいとりゅふ #指はさみ注意 http://toki-sen.com/ Chocolate Truffe (Remix) - ときめき♡宣伝部”. TikTok. 2024年7月31日閲覧。
  12. ^ ときめき♡宣伝部「ときめき♡宣伝部のVICTORY STORY / 青春ハートシェイカー」インタビュー”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2019年4月9日). 2023年11月27日閲覧。

外部リンク


デッドヒート

(DEADHEAT から転送)

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デッドヒート(dead heat)

関連項目


ウィキペディアウィキペディア

DEADHEAT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/03 06:53 UTC 版)

ときおとめ」の記事における「DEADHEAT」の解説

作詞・作曲栗原暁Jazzin' park) / 久保田真悟(Jazzin’park) / Tasuku Maeda)、編曲栗原暁 2017年11月22日発売したメジャー3rdシングル「DEADHEAT」の表題曲

※この「DEADHEAT」の解説は、「ときおとめ」の解説の一部です。
「DEADHEAT」を含む「ときおとめ」の記事については、「ときおとめ」の概要を参照ください。

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