DDR3-2133とは、DDR3 SDRAMのチップの規格で、フロントサイドバス(FSB)のベースクロックが最大1066MHzである規格のことである。
DDR3は1クロックで2回のデータ転送が行える。そのため、ベースクロック1066MHzの2倍となる2133MHz相当のデータ転送速度が得られる。
DDR3-2133に対応するメモリモジュールの規格はPC3-17066である。これは、最大17.0GB/秒のデータ転送速度を持つ規格であることを示している。
DDR3-2133の製品は、2009年半ば頃には市場に登場している。