DDR2-1066とは、DDR2 SDRAMのチップの規格で、フロントサイドバス(FSB)のベースクロックが最大533MHzである規格のことである。
DDR2は1クロックで2回のデータ転送が行えるため、ベースクロック533MHzの2倍となる1066MHz相当のデータ転送速度が得られる。
DDR2-1066に対応するメモリモジュールの規格がPC2-8500であり、これは最大8.5GB/秒のデータ転送速度を持つ規格であることを示している。