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DDR


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ダブルデータレート

【英】Double Data Rate, DDR

ダブルデータレートとは、データ転送などを行う際、各回路の同期用いられるクロック信号立ち上がり・立ち下がりの両方利用して処理を行う技術のことである。

通常クロック信号立ち上がりか立ち下がりのいずれか一方利用して同期取りる。ダブルデータレートではその両方利用することで、2倍の効率で処理を行うことを可能としている。

ダブルデータレートの仕組み採用した技術の例として、PCメインメモリ用いられるSDRAMシンクロナスDRAM)に適用してデータ転送速度高速化実現したDDR SDRAMがある。DDR SDRAMDDR2 SDRAM略称として、DDRの名称が用いられていることもある。

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DDR

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/14 22:12 UTC 版)

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DDRは以下の略語。


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DDR

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/03 03:53 UTC 版)

Dynamic Random Access Memory」の記事における「DDR」の解説

DDRはDDR SDRAMDouble Data Rate SDRAM)のことである。内部のメモリセルアレイの読み出し時には2ビット4ビット8ビット分のセル一度アクセスし、データバスへの出力には読み出し信号線を切り替えて直列並列変換行っている。書き込み時にはこの逆となる。パーソナルコンピュータでの使用ではほとんど全てDIMMDual Inline Memory Module)での実装となっている。DDRの登場によって従来SDRAMSDR(シングル・データ・レート)と呼ばれることが多い。

※この「DDR」の解説は、「Dynamic Random Access Memory」の解説の一部です。
「DDR」を含む「Dynamic Random Access Memory」の記事については、「Dynamic Random Access Memory」の概要を参照ください。

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