DDLとは、データベースにおけるデータ構造を定義するために用いられる言語のことである。
DDLはリレーショナルデータベースを対象として、テーブルなどの構造を制御することができる。DDLで用いられる主な命令には、新しくテーブルなどを作成する「CREATE」や、既存のテーブルなどを削除する「DROP」、既存のテーブルなどに変更を加える「ALTER」などがある。
DDLを扱うデータベース言語の代表的なものとしては、SQLなどを挙げることができる。ちなみに、データベース中のデータを取り出したり更新したりといったデータの操作そのものを行う言語はDML(Data Manipulation Language)と呼ばれている。
| データベース: | オンライン分析処理 オンディスクデータベース BLOB DDL DML カード型データベース 可変長フィールド |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/08 09:28 UTC 版)
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