(DAD_MOM_GOD から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/09/13 22:32 UTC 版)
| 冷牟田 竜之 | |
|---|---|
| 生誕 | 1962年2月14日(61歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック・スカ |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | |
| レーベル | アリオラジャパン |
| 共同作業者 |
|
| 公式サイト | オフィシャルサイト |
| 旧メンバー | 東京スカパラダイスオーケストラ |
冷牟田 竜之(ひやむた たつゆき、1962年2月14日 - )は、日本の音楽家。DAD MOM GOD、ブルー・トニック、MORE THE MANなどで活動。東京スカパラダイスオーケストラの元メンバー。
福岡にてバンド「ハイヒール」を結成(パートはベース)。YAMAHA主催音楽コンテストの九州大会にてグランプリ受賞。
1984年、「ハイヒール」解散後、「ブルー・トニック&ザ・ガーデン」結成。
1987年、「ブルー・トニック」に改名しメジャー・デビュー。
1988年、「東京スカパラダイスオーケストラ」に参加。当時は代役でパーカッション、後にアルトサックスへ転向する。
1989年、「ブルー・トニック」解散。
1990年、「東京スカパラダイスオーケストラ」メジャー・デビュー。
1996年、ツアーで訪れていたタイ王国にて、バイクによる交通事故に遭い全身に重傷を負い、左足には後遺症が残る。
1997年、完治しないままライヴに早期復帰、そのまま療養のため休業。
1998年、DJクラブイベント「Taboo」を始動。東京スカパラダイスオーケストラへ復帰。
1999年、チバユウスケ、中村達也等とDJプロジェクト「Roc Brothers」を発足。
2008年7月17日、左足の治療専念のため、「東京スカパラダイスオーケストラ」を脱退。
2010年、自身によるソロプロジェクトバンドを結成し音楽活動を再開。4月、浅井健一のレーベル「SEXY STONES RECORDS」からアルバム『Poems like the Gun』をリリース。
2011年、アリオラジャパンよりアルバム『ISN'T IT DMG?』をリリース。またDJイベント「Taboo」を再開する。
2012年3月、スカバンド「THE MAN」を結成。12月、「ブルー・トニック」一夜限りの再結成。
2015年、「ブルー・トニック」が本格的に活動開始。
2016年2月21日、「THE MAN」活動休止[1]。3月31日、「MORE THE MAN」結成。[1]。
2021年、PULPを結成。
スカパラでは、リーダーASA-CHANG(1963年7月生まれ)の脱退や、ボーカルのクリーンヘッド・ギムラ(1962年6月生まれ)の死などを乗り越え「スカパラの若大将(実際は1962年2月生まれで先述の2人よりも年長)」として、アルバム制作を主導し、「火の玉ジャイヴ」の作曲、「ルパン三世'78」のカバー選曲など、バンドを引っ張ってきた。
ダッド・マム・ゴッド。2009年に活動開始したソロプロジェクト。
メンバー個々の活動が活発化となり、うまく集まれなくなったことで活動休止。
ザ・マン。男臭いスカサウンドをベースにした8人編成によるスカバンド。
主要メンバー脱退に伴い解散。
メンバー脱退に伴い休止。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/08 10:11 UTC 版)
「冷牟田竜之」の記事における「DAD MOM GOD」の解説
ダッド・マム・ゴッド。2009年に活動開始したソロプロジェクト。 これまでの参加メンバー 冷牟田竜之 (Agitate-man / Guitar / Alto Sax) ウエノコウジ (Bass - the HIATUS) 池畑潤二 (Drums - ROCK'N'ROLL GYPSIES) タブゾンビ (Trumpet - SOIL&"PIMP"SESSIONS) 田中邦和 (Tener Sax - Sembello) 青木ケイタ (Baritone Sax, Flute - TRIBECKER) 中村達也 (Drums - LOSALIOS) 森雅樹 (Guitar - EGO-WRAPPIN') 武田カオリ (Vocal) 會田茂一 (Guitar - 髭(HiGE))
※この「DAD MOM GOD」の解説は、「冷牟田竜之」の解説の一部です。
「DAD MOM GOD」を含む「冷牟田竜之」の記事については、「冷牟田竜之」の概要を参照ください。