|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/16 09:21 UTC 版)
| D-LIVE | ||
|---|---|---|
| ジャンル | ドライビングアクション | |
| 漫画 | ||
| 作者 | 皆川亮二 | |
| 出版社 | 小学館 | |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー | |
| レーベル | 小学館サンデーコミックススペシャル | |
| 発表号 | 2002年44号 - 2006年18号 | |
| 巻数 | 全15巻 | |
| 話数 | 全164話 | |
| テンプレート - ノート | ||
『D-LIVE!!』(ドライブ)は、皆川亮二作の漫画作品。『週刊少年サンデー』誌上に、2002年44号から2006年18号まで連載された。単行本は、小学館サンデーコミックススペシャルより全15巻が刊行されている。
国際的人材派遣会社『ASE』(エース)に所属するマルチドライバー・斑鳩悟が、あらゆる乗り物を使いこなして任務を遂行する様子を描くアクション漫画である。脚本制作には、七月鏡一、たかしげ宙、横溝邦彦らが参加している。
数話を一章とする各章完結の形態を取っており、ストーリーの内容もドッグファイトから人命救助、犯罪者の追跡、オートバイレース、遺跡発掘、カー・スタントまで多岐に渡る。各章のサブタイトルには様々な映画のタイトルが採用され、また主要登場人物の名前は全て鳥類に由来したものとなっている。
外伝作品として、悟の父・真を主人公に据えた『A-LIVE!!』(アライブ!!)がある。
2010年11月にはニューギンよりパチスロ機『エピソードドライブ』が発売された。
Almighty Support Enterprise、略して『ASE』(エース)。「軍人からベビーシッターまで、常に一流を派遣する」をキャッチコピーとし、世界中から様々な分野のスペシャリストを集めた国際的人材派遣会社である。依頼料金は高額だが、任務遂行は正確かつ迅速。エージェント個人の意思で依頼を拒否することもできるとされる。
ASEへ依頼する際の報酬金は「とてつもなく高額」と言われており、ドライバーの報酬は任務内容や危険度にもよるが200~300万円である。遺跡発掘のために中東に数日間ASEドライバー1名を派遣した場合には、災害レスキューロボットの「援竜」の運搬費用込みで約3000万円を請求している[1]。
| 巻 | EP | 乗り物 |
|---|---|---|
| 1巻 | 1 | ジェットスキー |
| 2 | ホイールローダ「992G」、 消防用はしご車 | |
| 3 | ジェット戦闘機「T-38」 | |
| 2巻 | 4 | 特急列車「スーパーひたち651系」、常磐線快速列車、ASEヘリ |
| 5 | トラック「ASE仕様 カミオン[9]」 | |
| 6 | スノーモービル | |
| 3巻 | 7 | 建機 「ドロップハンマー」 |
| 8 | 潜航艇 「DSRV」 | |
| 9 | 自動車 「スバル360ヤングSS」 | |
| 4巻 | 10 | ジャイロプレーン |
| 11 | 大型バイク 「BMW・R1150R」、自動車 「ダッジ・バイパー」 | |
| 12 | 小型飛行船 | |
| 13 | パワーボート(ACE特製・C-1クラス) | |
| 5巻 | 14 | トライアル用バイク 「ガスガス・TXT PRO」 |
| 15 | ショベルカー 「B1U-1」 | |
| 16 | プロペラ戦闘機 「零戦」 | |
| 17 | 大型バイク 「ホンダ・CBR954RR」 | |
| 6巻 | 18 | ホバークラフト・ASEスペシャルACV |
| 19 | 自動車 「プジョー106S16」、T-34/85 | |
| 20 | 建機 「グランビートル 135SR」、バイク 「ホンダ・CBR1100XXスーパーブラックバード」 | |
| 7巻 | 21 | バギー(FAV) |
| 22 | 自動車 「ロールスロイス・ファントムVI」 | |
| 23 | バイク 「ホンダ・モンキー」 | |
| 8巻 | 24 | 建機 「T-52 援竜」 |
| 25 | 砕氷船「ガリンコ号II」、モーターボート | |
| 26 | 消防飛行艇 「新明和工業 PS-1」 | |
| 9巻 | 27 | 四輪バギー 「TRX450R」 |
| 28 | 自航式有人潜水艇「はくよう」 | |
| 29 | ヘリコプター 「ベル412」 | |
| 10巻 | 30 | バイク「ホンダ・CB400SF 教習仕様」 |
| 31 | ジェット機 「CRJ200LR」、モノレール 「東京モノレール2000形電車」 | |
| 32 | マーズ1・ハンビー・ローバー 「ハマー」 | |
| 33 | ヘリコプター 「SA 315B アルウェットIII型・ラマ」 | |
| 11巻 | 34 | F2サイドカー・サンダーボルト |
| 35 | 水陸両用車・アクアダ | |
| 36 | XR250、FTR223 | |
| 12巻 | 37 | ジープ・ラングラースポーツ |
| 38 | バイク「ホンダ・スーパーカブ」 | |
| 39 | デュアル・モード・ビークル[サラマンダー901] | |
| 13巻 | 40 | 馬匹運搬車・ホーストランスポーター |
| 41 | ゴーペッド・ビッグフット、クルーズフェリー[サン・パーク号] | |
| 42 | トヨタ・ランドクルーザー、BMW・3シリーズ、モーターボート、ポケバイ、モーターパラグライダー | |
| 14巻 | 43 | カワサキ・Dトラッカー |
| Last | ホンダXR-250、コマツ930E | |
| 15巻 | Last | 軍事強襲上陸用ホバートラック・L-CAC |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/10 03:19 UTC 版)
「AI-TV」の記事における「D-Live(ディー・ライブ)」の解説
運転手は内田、助手席にはゆりやん、そして後部座席に大学生のアカペラサークルのメンバーを置き、アカペラで歌う企画。ゆりやんも時々混ざって一緒にアカペラをすることもある。
※この「D-Live(ディー・ライブ)」の解説は、「AI-TV」の解説の一部です。
「D-Live(ディー・ライブ)」を含む「AI-TV」の記事については、「AI-TV」の概要を参照ください。
固有名詞の分類