出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/17 07:13 UTC 版)
| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
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| 対応機種 | Xbox One Xbox Series X/S Xbox Cloud Gaming[注釈 1] |
| 開発元 | スマイルゲート・エンターテインメント(マルチプレイヤー) レメディー・エンターテインメント(シングルプレイヤー) |
| 発売元 | スマイルゲート・エンターテインメント |
| シリーズ | クロスファイア |
| 発売日 | |
| ゲームエンジン | Unreal Engine 4 Northlight Engine(シングルプレイヤー) |
『CrossfireX』(クロスファイア・エックス)は、スマイルゲート・エンターテインメントより2022年2月10日に配信されたゲームソフト。対応プラットフォームはXbox Series X/S・Xbox One。キャンペーンモードは『Alan Wake』や『Quantum Break』などを手掛けたレメディー・エンターテインメントにより開発された。
2023年5月13日にサービスを終了し、シングルプレイヤーモードもプレイ不可となる[1]。
韓国のSmilegate Entertainmentが開発するタクティカルシューター(ファーストパーソン・シューティングゲーム)であるCrossfireシリーズの第3作。Xbox E3 2019 ブリーフィングで初めて公開され[2][3][注釈 2]、Xbox独占で配信された。マルチプレイは基本無料で、キャンペーンは2部構成として有料DLCとして販売されていた。第一弾「キャタリスト作戦」はXbox Game Passで配信されていた[4][5]。
クラシックモードとモダンモードの2つに分かれている。クラシックモードはサーチ&デストロイと呼ばれるルールがあり、爆弾を設置するテロリストとそれを阻止する対テロリストチームに分かれて戦うクロスファイアシリーズを代表し、Counter-Strikeシリーズに類似しているルール内容となっている。
モダンモードはスペクトルモードとポイントキャプチャーの2つのルールがあり、スペクトルモードはゴーストモードとも呼ばれ、サーチアンドデストロイモードの内容を一部変更したルールであり、テロリスト側は近接武器と透明化が可能なステルススーツを所持している。ポイントキャプチャーでは指定された場所をキャプチャしポイントを得て最もポイントの多いチームが勝利するルール。キル数に基づいてパークを使用できるシステムが導入されている。
Remedy Entertainmentにより開発された有料追加コンテンツ。ゲームエンジンはNorthlight Engineを使用。「キャタリスト作戦」と「スペクトル作戦」の2部構成となり、それぞれグローバルリスクとブラックリストと呼ばれる2つの架空の民間軍事組織による視点で物語が描かれる。
ファミ通のインタビューではRemedyにキャンペーンを担当させた理由としてSmilegateのスタッフがRemedy Entertainmentが開発したマックスペインシリーズのファンだったことが挙げられている[6]。
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| 評価 | ||||||||||||||||
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レビュー収集サイトMetacriticではXbox Series X/S版は100点中38点のスコアとなり、特集「 Worst Videogames of 2022 (All Platforms)[リンク切れ]」では2022年に配信されたゲームの中で2番目に低いスコアとされた[13]。(他にPostal 4 :No RegertsやBabylon's Fallなどが挙げられている)
IGNによるシングルプレイヤーのレビューでは「CrossfireXのシングルプレイヤーキャンペーンはずさんで、退屈で、慈悲深く短い。(CrossfireX’s pair of single-player shooter campaigns are sloppy, soulless, and mercifully brief.)」と称され10点中3点を記録し、マルチプレイヤーのレビューでは、「CrossfireXのマルチプレイヤーモードは金を払う価値もない、それはFree to Playだが。(CrossfireX’s multiplayer modes aren't worth the price you’ll pay…and it’s free-to-play.)」と称され、10点中2点を記録している[10]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/07 05:37 UTC 版)
CrossFire(クロスファイア)およびCrossFireX(クロスファイア エックス)は、ATI Technologies(現AMD)が開発したマルチGPU技術である。CrossFire/CrossFireX対応グラフィックスカード(ビデオカード、ビデオボード、グラフィックスボード、グラフィックスチップ)を、同一のマザーボード上に複数枚挿入し、それらを電気的に接続する。複数個のGPUによる並列処理により、処理能力の大幅な向上が期待できる。AMD製チップセットを搭載したマザーボードに限らず、インテル製チップセットを搭載したマザーボードでも構築できる点が大きな特徴といえる。
現在[いつ?]は最大4個のGPUを並列動作可能なCrossFireXとなっている(GPU2個搭載のデュアルGPUカードは2枚まで、また通常のシングルGPUカードは4枚まで接続可能)。
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CrossFireによるマルチGPU環境の構成にあたっては、まず複数枚のグラフィックスカードと、それらを挿入できるだけの拡張スロットを有するマザーボード、そして最新のデバイスドライバを必要とし、いずれもCrossFireに対応するものでなければならない。
Radeon HD 2000シリーズ以降は同一モデルを用意すれば構築が可能だが、それ以前に発売されたRadeon X1000シリーズなどは仕組みが複雑で「CrossFire Edition」のもの(こちらのことを「マスター」あるいは「マスターボード」と呼ぶことがある)と、それと同じモデル(例: 「Radeon X1900 CrossFire Edition」なら「Radeon X1900 XTX/XT/PRO」)を用意する必要がある。なお、2007年以降「CrossFire Edition」というラインナップは存在せず、ATI CrossFire、またはATI CrossFireX対応というラインナップで統一された。
なおRadeon R9 290Xには、ブリッジケーブルによる接続が不要となるXDMAが実装されている[2]。
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なお、増設の際は電源ユニットの総電力、12V1、12V2などの仕様も確認が必要である。 粗悪な電源ユニットでCrossFire構成にすると、最悪の場合、マザーボード破損などの危険性もある[要出典]ので注意が必要となる。
グラフィックスカード上のGPUとAMDチップセット内蔵GPUを並列処理させる技術[6][7][8]。
Hybrid CrossFireXの後継規格。シェーダー数(ストリームプロセッサ数)の異なるGPUの並列処理が可能になった。