出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/05 13:33 UTC 版)
| コーラルウェイ | |
|---|---|
| Coralway | |
|
Coralway(左)
|
|
| ジャンル | 機内誌 |
| 読者対象 | 主にJTA・RAC便搭乗者 |
| 刊行頻度 | 隔月刊 |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 457円+税[1] |
| 出版社 | 日本トランスオーシャン航空 |
| 編集部名 | 有限会社編集室りっか[1] |
| 発行人 | 神山和巳一[1] |
| 編集長 | 武田ちよこ[2][1] |
| 雑誌名コード | 86364 |
| 刊行期間 | 1985年(昭和60年)8月1日 - |
| 発行部数 | 26万部(年間発行部数/2014年度) |
| ウェブサイト | JTA機内誌コーラルウェイ - ウェイバックマシン 美ら島物語(日本トランスオーシャン航空) |
『Coralway』(コーラルウェイ)は、日本トランスオーシャン航空(JTA)の機内誌である。
南西航空時代の1985年(昭和60年)8月1日に創刊。誌名は「さんごの道」を意味する。年間発行部数は26万部(2014年度)[3][4][5][6]。
2009年(平成21年)に沖縄タイムス出版文化賞特別賞を受賞。2010年(平成22年)3月からは沖縄県内の書店やコンビニエンスストアで販売されている(そのため、裏表紙に雑誌コードや定価等が掲載された一般販売用と、掲載されていない機内用とがある)[7]。
年6回発行される各号には、沖縄の気候や年中行事にちなむ号名がつけられている。
かつてはコーラルウェイ・フレンズという会員制の定期購読制度があった(2015年6月時点の定期購読者は約1,200名)が[3]、2023年3月31日をもって解散し、定期購読はFujisan.co.jpが取り扱うこととなった[18]。
『Coralway』の連載をまとめた単行本に、以下のものがある。