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コンピュサーブ

【英】CompuServe

コンピュサーブとは、米国における大手パソコン通信サービスのひとつである。商用データベース接続されており、全米各地アクセスポイントを持つ。なお、日本からも@nifty通じて接続することが可能である。

以前全米最大規模であったが、1995年AOL加入者数を抜かれ1997年にはAOL買収されて、子会社になっている一般的にAOL家庭におけるユーザ向けであるのに対して、コンピュサーブはビジネス向きであると言われる


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CompuServe

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/29 08:52 UTC 版)

CompuServe
本社所在地 アメリカ合衆国
オハイオ州コロンバス
設立 1969年
業種 情報通信業
事業内容 パソコン通信サービス、ISP
外部リンク www.compuserve.com
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CompuServe(コンピュサーブ、コンプサーブ、CIS)は、アメリカ合衆国パソコン通信会社であり、同社が提供していたパソコン通信サービスのブランドである。

かつてはアメリカ最大のパソコン通信会社であったが、1995年、後発のAOL(America Online)に会員数で追い抜かれ、1997年、AOLとワールドコムに買収され子会社になった[1](そのAOLも2021年にYahoo!の一部門になっている。またワールドコムは2002年に会社更生となった)。

CompuServeの本来のパソコン通信サービスであるCompuServe Classicは2009年6月30日にサービスを終了し、AOLのサービスの別ブランドであるCompuServe 2000のみが残った[2]

CompuServeは日本の大手パソコン通信会社であるニフティ株式会社とも提携しており、ニフティはCompuServeの代理店業務を行っていた[2]。また、日本国内でのパソコン通信であるニフティサーブからCompuServeに接続することもできた。主な接続方法には、専用線であるコンピュサーブネットワーク(GO CPS)経由と、CompuServe Information Service(GO CIS)経由があり、その他INFONET、TYMNET、VENUS-P等を経由して接続する方法もあった。また、telnetからも接続できた。なお、ニフティサーブは2006年3月31日までにすべてのパソコン通信サービスを終了している[3]

脚注

関連項目

外部リンク





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