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COME TOGETHER/DANCING BABE

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COME TOGETHER/DANCING BABE
MONOBRIGHTシングル
初出アルバム『ACME
A面 COME TOGETHE
RDANCING BABE
リリース
規格 マキシシングル
録音 2011年
日本
ジャンル J-POP
時間
レーベル Defstar Records
作詞・作曲 桃野陽介
プロデュース MONOBRIGHT
チャート最高順位
MONOBRIGHT シングル 年表
宇宙のロック
(2010年)
COME TOGETHER/DANCING BABE
(2011年)
ムーンウォーク
(2012年)
ACME 収録曲
淫ピーDANCE
(1)
DANCING BABE
(2)
NO CONTROL
(3)
スロウダイヴ
(9)
COME_TOGETHER
(10)
miu
(11)
テンプレートを表示

COME TOGETHER/DANCING BABE』(カム・トゥゲザー / ダンシング・ベイブ)は、MONOBRIGHTの11枚目のシングル2011年3月2日Defstar Recordsから発売された。キャッチコピーは『ex-BEAT CRUSADERSのヒダカトオル結婚(加入)アイテム第二弾! ★歌って★踊って★テクノブレイク♥

解説

前作より5か月での発売となる、ヒダカトオル加入後初となるシングル。また、両A面シングルはMONOBRIGHT初[1]

本作では初回盤・通常版の区別はない。ジャケットには映画『婚前特急』のタイアップの縁で、吉高由里子が起用された。また吉高とはその主題歌となった「DANCING BABE」のPVでも共演し、後に吉高が『堂本兄弟』に出演した際にも共演を果たした。

収録曲

(全作詞:桃野陽介、編曲:MONOBRIGHT)

  1. COME TOGETHER [4:43]
    作曲:MONOBRIGHT
  2. DANCING BABE [3:26]
    映画『婚前特急』主題歌
    PVには前述のとおり吉高由里子が出演。映画主題歌のタイアップは「あの透明感と少年」(映画『アフタースクール』主題歌)以来2度目。
  3. 見たか [3:53]
    作曲:ヒダカトオル
  4. 国産バイブレーション [4:19]
    作曲:桃野陽介

楽曲の収録アルバム

曲名 収録アルバム 発売日 備考
COME TOGETHER ACME 2011年5月11日 4thオリジナル・アルバム
DANCING BABE

脚注

外部リンク


カム・トゥゲザー

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ビートルズ > 作品リスト > カム・トゥゲザー
ビートルズ > 曲名リスト > カム・トゥゲザー
アイク&ティナ・ターナー > カム・トゥゲザー
エアロスミス > カム・トゥゲザー
「カム・トゥゲザー」
ビートルズシングル
初出アルバム『アビイ・ロード
A面 サムシング(両A面)
リリース
規格 7インチシングル
録音
ジャンル
時間
レーベル アップル・レコード
作詞・作曲 レノン=マッカートニー
プロデュース ジョージ・マーティン
ゴールドディスク
後述を参照
チャート最高順位
後述を参照
ビートルズ シングル U.K.U.S. 年表
ビートルズ シングル 日本 年表
  • カム・トゥゲザー
  • (1969年)
アビイ・ロード 収録曲
カム・トゥゲザー
(A-1)
サムシング
(A-2)
ミュージックビデオ
「Come Together」 - YouTube
テンプレートを表示

カム・トゥゲザー」(Come Together)は、ビートルズの楽曲である。1969年9月に発売された11作目のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『アビイ・ロード』に収録され、翌10月に「サムシング」との両A面シングルとしてシングル・カットされた。レノン=マッカートニー名義となっているが、実質的にはジョン・レノンによって書かれた楽曲である[3]

解説

モントリオールでのベッド・インの様子(1969年6月1日)。ジョン・レノン(中央左)とオノ・ヨーコ(中央右)の真ん中に写っているのがティモシー・リアリー

レノンと妻であるオノ・ヨーコは、1969年5月28日から6月2日にかけてモントリオールで2回目のベッド・インを行った。ベッド・インが行われたクイーン・エリザベス・ホテルには多数の訪問者が迎えられたが、その中に「ドラッグの教祖」と称されていた心理学者ティモシー・リアリーもいた[4][5]。当時、リアリーはカリフォルニア州知事選挙に出馬を表明していた。現職のロナルド・レーガンに対抗するキャンペーンのために「Come Together - join the party(一緒に行こう~パーティ に加わって)」というスローガンを打ち出しており、レノンに対して選挙のキャンペーン・ソングの制作を依頼した[6][5]。この時に出来上がったのは、「Come together and join the party」というフレーズのみのチャントであった[4]。レノンはこの曲を完成させて録音することを約束し、リアリーに録音したテープを渡したが[4]、以降2人が交流することはなかった[7]。リアリーは選挙運動中にマリファナ所持により逮捕され、キャンペーンは中止となった[8]

レノンはアルバム『アビイ・ロード』のセッション中にキャンペーン曲の「Come Together」というフレーズを使ってアップテンポのブルース調の本作を作曲した[9]。レノンは、「この曲はファンキーだ。ビートルズの作品の中でぼくの好きな曲だと言えるし、またぼくの作品の中でも好きなものの一つだね。ファンキーで、ブルースっぽくて、ぼくもかなり上手く歌っているしね。サウンドが気に入っているんだ。踊ることも出来る。この曲は買いだね」と語っている[10][11]

レノンが本作をバンドメンバーに披露した時のことについて、マッカートニーは「ジョンがこの曲を持ってきたときは、明らかにチャック・ベリーの曲[注釈 1]によく似たアップテンポの陽気な曲だった。だからもっとテンポを落として、アレンジを一変させよう。そうすればファンキーになって、チャックから離れられる、と言ったんだ。」と語っている[5]

プロデューサーのジョージ・マーティンはこの曲について、「もし、4人の異なる才能が組み合わさって素晴らしいサウンドを生み出す方法を示す1曲を選ぶなら「カム・トゥギャザー」を選ぶだろう。オリジナルの曲は良いですし、ジョンの歌声が入るとさらに良くなる。そこにポールが素晴らしいリフのアイデアを持ち込んだ。それを聞いたリンゴがぴたりと合うドラムを叩き、そのリズムパターンにジョンが飛びついて「shoot me」[注釈 2]の部分を歌った。そして最後にジョージのギターが加わる。四人が一体となった時、個々の才能の総和をはるかに超えるものになったのだ[13]。」と語っている。

ビートルズの歴史家であるジョナサン・グールドは、「この曲にはたった1人のパーリアのような主人公がいて、レノンはもう1つの無愛想な自画像を描いている」と述べている[14]。1987年12月にテレビ番組『West 57th Street』で行なわれたセリーナ・スコットによるインタビューで、ジョージ・ハリスンは本作で2行だけ書いたことを明かしている[15]

歌詞

歌詞はレノンが得意とする言葉遊びが多用されているため、日本語に直訳すると意味不明なものが多く、1976年に再発されたアナログ盤『アビイ・ロード』の歌詞カードには「対訳不可能」と記載されていたほどであった[注釈 3]。歌詞については、ビートルズの各メンバーについての言及という説が存在している[5]

歌詞に登場する「bag production(バッグ・プロダクション)」は、レノンとオノが複数の芸術活動を取り仕切るために設立した会社の名前で、この名前は2人が行っていたバギズムに由来している[5]。このほか、「muddy water(泥だらけの水)」や「mojo filter(魔力のフィルター)」と、マディ・ウォーターズおよびウォーターズの楽曲「ガット・マイ・モジョ・ワーキング」を連想させるフレーズも含まれている[5]

歌詞について、作家のピーター・ドゲットは「各フレーズが流れていくのが速すぎて、一聴しただけでは理解できないが、サウンドが意味と同じくらい重要だ」と述べている[16]

マッカートニーが「Early warning(早めの警告)」というフレーズに疑問を呈し、それに対してレノンは「そう。あいつのような男にはお似合いだ」と答えたというエピソードが残されている[5]

レコーディング

ベーシック・トラック

「カム・トゥゲザー」のレコーディングは、1969年7月21日にEMIレコーディング・スタジオのスタジオ3で開始された[5]。セッションのプロデュースはジョージ・マーティンが手がけ、アシスタントをジェフ・エメリックフィル・マクドナルドが務めた[17]。エメリックの参加はマッカートニーの要請によるもので、雰囲気の悪化を理由に離脱した1968年7月の『ザ・ビートルズ (ホワイト・アルバム)』のためのセッション以来となる[18][注釈 4]。また、レノンが作曲した楽曲のレコーディング・セッションは、4月14日に録音した「ジョンとヨーコのバラード」以来3か月ぶりとなった[17][注釈 5]。レコーディングには、4トラックのテープレコーダーを使用[20][21]

レノンがリード・ボーカル、マッカートニーがベース、ハリスンがリズムギターリンゴ・スタードラムという編成[17][20]で8テイク録音され、テイク6がマスターとして採用された[17][21]。複数のテイクにおいて「He's got to get injections 'cause he's so hard to see(あいつは注射を打たなくちゃならない。だってとても見にくいから)」と歌われているが、このフレーズは後に行われたボーカルのオーバー・ダビング時に「Got to be good looking 'cause he's so hard to see(見てくれはいいはずだ。だってとても見にくいから)」に変更された[21]。スターは、ドラムの録音時にトムトムの上にふきんを置くことで、音を弱めている[21]。レノンはギターを弾かず、「Shoot me!」と歌うたびに手拍子を入れ[17]、間奏とコーダタンバリンを加えた[20]。セッションの最後にテイク6を8トラックに移し替えて[17]、オーバー・ダビングとイコライザーの簡単な作業を可能にした[22]

オーバー・ダビングおよびミキシング

「カム・トゥゲザー」のセッションでマッカートニーが使用したのと同じ型のフェンダー・ローズ

7月22日、レノンによって新たなリード・ボーカルと手拍子がオーバー・ダビングされ、いずれもテープ・ディレイが加えられた[21]。レノンの要請により、マッカートニーがエレクトリックピアノを演奏しており、マッカートニーはレノンが「すごくスワンプっぽくて、スモーキー」なサウンドを求めていたことを回想している[12]。ハリスンは、リフレインで重めのディストーションを加えたギターのパートを加え[12][22]、スターはマラカスを加えた[23]。作業は翌日まで続けられ[17]、さらにボーカルが加えられた[24]。7月25日、マッカートニーがレノンより低い音域のハーモニー・ボーカルを歌った[25][24][注釈 6]。後にマッカートニーは、本作でのバッキング・ボーカルについて「昔のようにうまくハモれなかった」と述べている[27]。7月29日にレノンがギターをオーバー・ダビングし[28]、7月30日にハリスンがギブソン・レスポールで弾いたリードギター[29]を曲のコーダに加えて、本作は完成となった[24]

「カム・トゥゲザー」のミキシング作業は、8月7日にスタジオ2で行われた[30][24]。作業にはEMIが新たに開発したコンソール「EMI TG12345」が使用された[31]。マッカートニーのベースの音とレノンが歌う「Shoot me!」の「me」の部分が重なることから、ミキシングの都合により発売された音源では「Shoot」と歌う声のみが確認できる[17]。10種類のステレオ・ミックスが作成され、このうち1種類目が採用された[30]。『アビイ・ロード』に収録の他の楽曲と同じく、モノラル・ミックスは作成されていない[29]

リリース・評価

1969年9月26日にアップル・レコードから『アビイ・ロード』が発売され[32]、「カム・トゥゲザー」はオープニング・トラックとして収録された[33]。10月6日にアメリカで、10月31日にイギリスでハリスン作の「サムシング」との両A面シングルとしてリカットされた[33][34]。シングル盤は、1969年11月29日付のBillboard Hot 100で第1位を記録[35]し、全英シングルチャートで最高4位を記録した[36]

1969年7月21日に録音された本作のテイク1が、1996年に発売された『ザ・ビートルズ・アンソロジー3』に収録され[20]、2019年に発売された『アビイ・ロード (スーパー・デラックス・エディション)』のCD3にはテイク5が収録された[37]

「カム・トゥゲザー」は、2006年に『モジョ』誌が発表した「Beatles 101 Greatest Songs」の第13位[38]、2010年に『ローリング・ストーン』誌が発表した「100 Greatest Beatles Songs」の第9位にランクインした[39]ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500では第202位にランクインしている[40]

クレジット

※出典[5]

チャート成績(ビートルズ版)

チャート (1969年) 最高位
オーストラリア (Go-Set National Top 40 Singles)[41] 1
オーストリア (Ö3 Austria Top 40)[42] 2
ベルギー (Ultratop 50 Flanders)[43] 2
ベルギー (Ultratop 50 Wallonia)[44] 2
フィンランド (Suomen virallinen lista)[45] 12
オランダ (Single Top 100)[46] 2
日本 (オリコン)[47] 6
スイス (Schweizer Hitparade)[48] 2
UK シングルス (OCC)[36] 4
US Billboard Hot 100[35] 1
西ドイツ (Official German Charts)[49] 1
チャート (1989年) 最高位
UK シングルス (OCC)[50] 84
チャート (2010年) 最高位
Hot Canadian Digital Song Sales (Billboard)[51] 40
UK シングルス (OCC)[52] 81
US Billboard Hot 100 Recurrents[53] 15
US Digital Song Sales (Billboard)[54] 43
チャート (2016年) 最高位
スペイン (PROMUSICAE)[55] 96
スウェーデン (Sverigetopplistan)[56] 41
US Rock Streaming Songs (Billboard)[57] 18
チャート (2019年) 最高位
US Billboard Hot Rock Songs[58] 6
US Rock Digital Song Sales (Billboard)[59] 4
チャート (2020年) 最高位
US LyricFind Global (Billboard)[60] 11

認定(ビートルズ版)

国/地域 認定 認定/売上数
イタリア (FIMI)[61]
2009年以降の売上による
プラチナ 70,000
イギリス (BPI)[62]
2010年以降の売上による
プラチナ 600,000
United States 1,750,000[63]
概要
Worldwide 2,500,000[63]

認定のみに基づく売上数と再生回数

著作権侵害騒動

1973年10月、 チャック・ベリーの楽曲の出版権者モリス・レヴィが起こしていた著作権侵害をめぐる裁判の審理が12月に始まるという通知がレノンの下に届いた。レヴィは本作がベリーの「ユー・キャント・キャッチ・ミー」のメロディと酷似しており、さらに歌詞の一部 "Here come a flat-top"(「カム・トゥゲザー」では "Here come old flat-top")を使用しており[64][16]、著作権を侵害していると主張し、ノーザン・ソングスらを相手取って提訴していた[65]。レノンはこれに関して一貫してベリーの影響は認めていたが、盗作は否定していた。

ロサンゼルスフィル・スペクターと共にオールディーズ・カバー・アルバムのレコーディングを始める予定だったレノンは、法廷外で和解することにした[66]。和解の条件として、レノンが次に発表するアルバムにレヴィのビッグセブン出版社が所有する楽曲から「ユー・キャント・キャッチ・ミー」を含む3曲を収録することが取り決められた[注釈 7][67][68]

ところが、セッション中にスペクターがマスターテープを持ったまま失踪してしまうという事件が起こり、やむなくニューヨークに戻ったレノンはアルバム『心の壁、愛の橋』を制作し発表した。しかし、おまけのように収録された「ヤ・ヤ」[注釈 8]以外が全て新曲だったため、約束を反故にされたと感じたレヴィが激怒し、和解を撤回し再提訴すると通告してきた[67]。慌てたレノンはレヴィにレコーディングが遅れている経緯を説明し、セッション・テープを聴かせて、実際にカバー・アルバムを制作中であることを示して納得させた。

その後、アルバム「ロックン・ロール」は完成したが、今度はレヴィがレノンから贈られたラフ・ミックスのコピーテープから勝手にアルバム『ルーツ』を制作し、通信販売を行うという騒動が起きてしまった。

主なカバー・バージョン

メンバーによるセルフカバー

レノンは、ビートルズ解散後の1972年8月にニューヨークで開催されたチャリティー・コンサート『ワン・トゥ・ワン』でエレファンツ・メモリーを従えて演奏した[69]。この時の音源は、1986年に発売されたライブ・アルバム『ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ』に収録された[70]

マッカートニーは、ポール・ウェラーノエル・ギャラガースティーヴ・ホワイトらと共に、1995年に発売されたチャリティーアルバム『The Help Album』にて「The Smokin' Mojo Filters」名義でカバーした[70][71]。このバージョンはシングル・カットされ、全英シングルチャートで最高位19位を記録した[72]

アイク&ティナ・ターナー&ジ・アイケッツによるカバー

「カム・トゥゲザー」
アイク&ティナ・ターナー&ジ・アイケッツ英語版シングル
初出アルバム『セクシー・ダイナマイト アイクとティナ・ターナーの魅力英語版
B面 ホンキー・トンク・ウィメン
リリース
ジャンル
時間
レーベル
作詞・作曲 レノン=マッカートニー
プロデュース アイク・ターナー
チャート最高順位
別記参照
アイク&ティナ・ターナー シングル 年表
  • アイ・ウォナ・ジャンプ
  • (1969年)
  • カム・トゥゲザー
  • (1969年)
  • 夜明けの願い英語版
  • (1970年)
ジ・アイケッツ英語版 シングル 年表
  • メイク・エム・ウェイト
  • (1968年)
  • カム・トゥゲザー
  • (1969年)
  • 夜明けの願い英語版
  • (1970年)
セクシー・ダイナマイト アイクとティナ・ターナーの魅力英語版 収録曲
ホンキー・トンク・ウィメン
(A-5)
カム・トゥゲザー
(A-6)
幸せになりたい!
(B-1)
テンプレートを表示

アイク&ティナ・ターナーは、ビートルズ・バージョンが発売された1か月後の1969年11月のマディソン・スクエア・ガーデン公演を皮切りに「カム・トゥゲザー」を演奏するようになった[73]。ライブでの演奏後の世間の反応を受けて、1969年12月にスタジオで録音された音源が発売された[74]。シングル盤は、『ビルボード』誌のHot 100で最高位57位[75]R&B・シングル・チャートで最高位21位を記録した[76]。シングル盤のB面には、ローリング・ストーンズのカバー曲「ホンキー・トンク・ウィメン」が収録されている[77]

このカバー・バージョンは、1970年に発売されたアイク&ティナ・ターナーの 同名のアルバム英語版からの先行シングルとなっている[78]。その後、『Greatest Hits』(1976年)、『Proud Mary: The Best of Ike & Tina Turner』(1991年)、『The Ike & Tina Turner Story: 1960-1975』(2007年)などのコンピレーション・アルバムに収録された。

チャート成績
チャート (1970年) 最高位
ベルギー (Ultratop 50 Wallonia)[79] 42
Canada Top Singles (RPM)[80] 52
US Billboard Hot 100[75] 57
US R&B Singles (Billboard)[76] 21
US Cash Box Top 100[81] 54

エアロスミスによるカバー

「カム・トゥゲザー」
エアロスミスシングル
初出アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド オリジナル・サウンドトラック
B面 キングズ・アンド・クイーンズ
リリース
ジャンル ブルースロック
時間
レーベル コロムビア・レコード
作詞・作曲 レノン=マッカートニー
プロデュース ジャック・ダグラス英語版
チャート最高順位
別記参照
エアロスミス シングル 年表
  • ゲット・イット・アップ英語版
  • (1978年)
  • カム・トゥゲザー
  • (1978年)
  • チップ・アウェイ・ザ・ストーン英語版
  • (1978年)
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド オリジナル・サウンドトラック英語版 収録曲
ザ・デス・オブ・ストロベリー(ゴールデン・スランバーズ/ピーター・フランプトンキャリー・ザット・ウェイトビー・ジーズ
(C-7)
カム・トゥゲザー/エアロスミス
(D-1)
ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト/ピーター・フランプトン、ビー・ジーズ&ジョージ・バーンズ
テンプレートを表示

エアロスミスは、1978年に公開された映画『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド英語版』のサウンドトラックとしてカバー[70]同作のサウンドトラック・アルバム英語版にも収録されている[82]。エアロスミスによるカバー・バージョンは、1978年7月にシングル盤として発売され、Billboard Hot 100で最高位23位を記録[83]

1978年10月に発売された『ライヴ・ブートレッグ』には、8月21日のウォルサム公演でのライブ音源が収録された[84]。スタジオ音源は、1980年10月に発売されたベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ1973-1988英語版』にも収録された[84]。1998年に公開された映画『アルマゲドン』でも使用された関係から、同作のサウンドトラック・アルバムにも収録されている[85]

チャート成績
チャート (1978年) 最高位
Canada Top Singles (RPM)[86] 24
US Billboard Hot 100[83] 23

ゲイリー・クラーク・ジュニア&ジャンキーXLによるカバー

「カム・トゥゲザー」
ゲイリー・クラーク・ジュニア&ジャンキーXLシングル
初出アルバム『「ジャスティス・リーグ」オリジナル・サウンドトラック』
リリース
ジャンル
時間
レーベル
作詞・作曲 レノン=マッカートニー
プロデュース ジャンキーXL
チャート最高順位
別記参照
ゲイリー・クラーク・ジュニア シングル 年表
  • Ride
  • (2017年)
  • カム・トゥゲザー
  • (2017年)
  • I'm On 3.0
  • (2017年)
ジャンキーXL シングル 年表
  • Cities in Dust
  • (2008年)
  • カム・トゥゲザー
  • (2017年)
ミュージックビデオ
「Come Together」 - YouTube
テンプレートを表示

2017年9月8日にゲイリー・クラーク・ジュニアジャンキーXLは、同年に公開された映画『ジャスティス・リーグ』のサウンドトラック・アルバムからの第1弾シングルとして「カム・トゥゲザー」のカバー・バージョンを発売した[87]。10月27日には、ゲイリー・クラーク・ジュニアがギターを弾きながら歌う様子と、映画のシーンで構成されたミュージック・ビデオが公開された[88]。シングルは、『ビルボード』誌のDigital Song Salesで最高位27位、Hot Rock & Alternative Songsで最高位7位を記録した[89][90]

チャート成績
チャート (2017年) 最高位
ベルギー (Ultratip Wallonia)[91] 17
US Alternative Airplay (Billboard)[92] 39
US Digital Song Sales (Billboard)[89] 31
US Hot Rock & Alternative Songs (Billboard)[90] 7
US Mainstream Rock (Billboard)[93] 15
US Rock Airplay (Billboard)[94] 31

その他のアーティストによるカバー

このほか、ラトルズは1996年に発売したアルバム『オーキオロジー』に、本作のパロディ曲「中産階級音楽」(Eine Kleine Middle Klasse Musik)を収録している[70]

関連項目

脚注

注釈

  1. ^ ベリーが1956年に発表した「ユー・キャント・キャッチ・ミー」のこと。
  2. ^ レノンの未完成の未発表曲「ウォッチング・レインボーズ」から取り入れた[12]
  3. ^ 1987年のCD発売以降は、訳詞が掲載されている。
  4. ^ 「カム・トゥゲザー」のレコーディングが開始される1週間前に、エメリックはEMIとの契約を終了したため、フリーランスのエンジニアとして参加する初のセッションともなった[17]
  5. ^ この3か月の間に、レノンと妻のオノ・ヨーコプラスティック・オノ・バンドとして「平和を我等に」のレコーディング・セッション(6月1日)を行った[17]。同作は1969年7月にシングルとして発売された[19]
  6. ^ ただし、レコーディング・エンジニアジェフ・エメリックは、「この曲のボーカルは全部ジョンが担当した」と述べている[26]
  7. ^ この時点で残りの2曲はロージー・アンド・ザ・オリジナルズの「エンジェル・ベイビー」、リー・ドーシーの「ヤ・ヤ」が選ばれた。
  8. ^ セッションの休憩中に録音された、レノンの当時11歳の息子ジュリアンがドラムを叩いている1分ほどの断片。

出典

  1. ^ Freeman, Phil (2007). Marooned: The Next Generation of Desert Island Discs. Da Capo Press. p. 145. ISBN 978-0-306-81485-3. https://books.google.com/books?id=FhGhMWOQk-MC&pg=PA145. "It's a surface-heavy blues-rock tune, flanging and wailing away…" 
  2. ^ Courrier 2008, p. 248.
  3. ^ MacDonald 2005, p. 355.
  4. ^ a b c Doggett 2005, p. 162.
  5. ^ a b c d e f g h i Abbey Road 2019, p. 5.
  6. ^ Womack 2014, p. 194.
  7. ^ Marquis 2020, pp. 64–65.
  8. ^ MacDonald 2005, p. 314.
  9. ^ Gould 2007, p. 562.
  10. ^ 『ジョン・レノンPlayboyインタビュー』集英社、1981年、141-142頁。ASIN B000J80BKM 
  11. ^ Sheff 2010, p. 201.
  12. ^ a b c Everett 1999, p. 246.
  13. ^ “100 Greatest Beatles Songs: 9. Come Together”. Rolling Stone. (19 September 2011). オリジナルの9 June 2013時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130609004355/http://www.rollingstone.com/music/lists/100-greatest-beatles-songs-20110919/come-together-19691231 2013年5月21日閲覧。. 
  14. ^ Gould 2007, p. 575.
  15. ^ Badman 2001, pp. 397–398.
  16. ^ a b Doggett 2005, p. 167.
  17. ^ a b c d e f g h i j Lewisohn 1988, p. 181.
  18. ^ Lewisohn 1988, pp. 143, 181.
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  20. ^ a b c d Winn 2009, p. 307.
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  23. ^ Abbey Road 2019, pp. 5–6.
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参考文献

外部リンク

先代
Billboard Hot 100 ナンバーワン・シングル
1969年11月29日(1週)
次代
  • スティーム
  • 「ナナ・ヘイ・ヘイ・キス・ヒム・グッバイ」

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「come together」の例文・使い方・用例・文例

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M.o.v.eの楽曲 Angel Eyes  Gamble Rumble  Come together  ¡WAKE YOUR LOVE!  Systematic Fantasy/Good Day Good Time



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