読み方:こーだ
《Content Overseas Distribution Association》一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構。音楽・アニメ・ゲームなど日本のコンテンツ産業の海外展開を促進することを目的とした民間団体。平成14年(2002)、経済産業省と文化庁の呼びかけにより設立、平成21年(2009)より一般社団法人。
読み方:こーだ
《children of deaf adults》聴覚障害のある親をもち、自身は聴覚に障害のない人。
コンテンツ海外流通促進機構とは、日本コンテンツ産業の積極的な海外展開の促進、海賊版対策などを通じた知的財産権の保護など主な目的として設立された団体である。
コンテンツ海外流通促進機構は2002年に任意団体として設立され、2009年に一般社団法人となった。コンテンツホルダーおよび著作権関連の業界団体を中心に構成されており、文化庁や経済産業省などの政府機関、および海外政府機関などと連携している。音楽、映画、アニメ、放送番組、ゲームなどさまざまな分野のコンテンツを対象としている。
2013年7月にはマンガ・アニメ産業の海賊版対策を目的とする「マンガ・アニメ海賊版対策協議会」が発足しているが、コンテンツ海外流通促進機構はこの協議会の事務局となっている。
| 国内企業・団体: | 株式会社日本レジストリサービス 科学技術振興機構 カルチュア・コンビニエンス・クラブ コンテンツ海外流通促進機構 mmbi MetaMoJi マンガ・アニメ海賊版対策協議会 |
(Coda から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/26 15:06 UTC 版)
コーダ(Coda)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/05 06:37 UTC 版)
coda はイタリア語で「尾」を意味する語。とくに音楽用語としてはひとつらなりの構成の終結部分を指す。 → コーダ (音楽)を参照。レッド・ツェッペリンのアルバム。音楽用語のコーダから命名された。 → 最終楽章 (コーダ)を参照。 坂本龍一のアルバム。または同アルバムに収録された曲。こちらも音楽用語のコーダから命名。 → コーダ (坂本龍一のアルバム)を参照。 クラシック・バレエにおいて、主役の男女二人による踊りの様式。グラン・パ・ド・ドゥの終結部にあたる。壱村仁による男子高生が女装してバレリーナになるバレエ漫画。月刊コミックアヴァルス連載(マッグガーデン社)coda。 分散ファイルシステムの一つ。1987年から続く研究プロジェクトの一環として開発された。 → Codaを参照。 Mac OS用のWeb制作ソフト。 Coda.io:クラウド・ベースの統合ドキュメント・アプリケーション・ソフトウェア。
※この「Coda」の解説は、「コーダ」の解説の一部です。
「Coda」を含む「コーダ」の記事については、「コーダ」の概要を参照ください。